赤ちゃん連れで「はいむるぶし」ってどう?小浜島のはいむるぶしに3泊4日した話。

赤ちゃん連れ沖縄旅行3泊4日。
行き先は沖縄の離島、小浜島。宿泊先は、はいむるぶし。

夜のはいむるぶしは幻想的(天の川が見えます)

 

1歳になった子ども(まだ歩けない)を連れて沖縄旅行。

行き先は、沖縄離島の小浜島。宿泊先ははいむるぶし

子ども連れで旅行するとなると、ホテル選びは重要です。

 

8月のオンシーズンに3泊4日しましたが、人でごった返すこともなく、「もう関西に帰りたくない!」と思えるくらいに、素敵な旅行になりました。


時期によっては流しそうめんや軽食食べ放題イベントも(もちろん無料)^^

 

育児疲れもあって、旅行のコンセプトは「何もしない」!

家事放棄、育児放棄、当然仕事も放棄。大阪での日常生活すべて放棄。

 

✔ とにかくのんびりしたい

✔ リゾート気分を味わいたい

✔ 子どもが乳幼児で小さい

 

こんな方には、本当に「はいむるぶし」はおススメ・・・

 

 

はいむるぶしに行きたいけど、赤ちゃん連れで飛行機や船の移動は大変じゃない?

高速船に乗っているときは、おとなしくずーっと海を見ていました。

1歳前後の小さな子どもを連れての飛行機旅行と言うのは、賛否両論ありますよね。
わたしも最初は戸惑いました。

でも、わたしは小さいときだからこそ、どんどん旅行するべきだと思います。

 

✔ 親のわがままに振り回されて可哀想

✔ どうせ覚えてないのに

✔ (特に南国方面だと)日差しがキツイのに

 

まあ、いろいろ言われてますけど、逆に言えば、こういうことをカバー出来るなら、旅行しても良いって言うことですよね。

わたしが初めて、子どもを連れて飛行機に乗ったとき、子どもは生後4ヵ月でした(夫の実家が沖縄なので、義両親に孫を合わせるべく、沖縄に帰省)。

飛行機に乗る前日は、胃痛で眠れず、心配で不安で、泣けてきて(^^;

 

・・・でも、結局フライトアテンダントさんもびっくり!するくらい、移動中は大人しかったです。

 

生後間もない赤ちゃんを連れて、飛行機に乗るのが・・・と不安な方は、コチラの記事を参照してみてください(生後4か月の子どもを連れて、関西から沖縄までフライトした時のことで、飛行機に乗る際の注意点等を書いています)。

 

そりゃ、赤ちゃんは「生まれて初めての飛行機」に不安を感じずにはいられません。
でも、パパ・ママがいつもと同じように接していれば、心配するようなことは、まあないです。

 

時間を上手く調節すれば、機内はずっと寝ていてくれることもあるし、船での移動は、海の青さに感動したのか?(波しぶきが不思議だったんでしょうか?)始終海を見ていて、ぐずることなく移動させてくれました。

 

「ママ、いっぱい〇〇ちゃんと楽しい思い出つくりたいな!移動大変だけど、がんばろうね!」
わたしは、飛行機や高速船に乗る時、いつも子どもに声掛けをしていました。

 

 

小浜島での宿泊先に、はいむるぶしを選んだ理由。はいむるぶしは赤ちゃん連れでこそ宿泊するべきだと思う。

 


はいむるぶしに居る動物たち。水牛は、「太郎」「おすぎ」「大二郎」だれか・・・???

 

【はいむるぶし】とは、八重山地方の方言で「南群星(はい・むる・ぶし)」という意味です。

名前の通り、晴れた日の新月であれば、12月頃から6月頃まで見ることが出来ます。
南群星と一緒に、天の川も見ちゃってください。

 

1979年にオープンし、三井不動産リゾート(株)が運営。

施設内は12万坪(40万㎡)、東京ドーム約8.5個分の広さ(!)です。
その敷地内に、客室が約150室。

(はいむるぶしのHPより引用)

施設内は自分たちでレンタルカートで移動したり(有料)、シャトルバス(無料)で移動します。
何が決め手になったかって、本当に「赤ちゃんに優しいホテル」なんですよ。

施設内から出なくても、赤ちゃん連れでも、十分に楽しめるんです。

 

✔ プライベートビーチがある

✔ 施設内のあちこちに動物がいる

✔ レトルト離乳食が無料でついてくる

 

それでいて、静か。

沖縄本島なら、人がごった返すお盆シーズンまっただ中の旅行でしたが、宿泊者しか施設内に居ないので、お盆シーズンとは思えないほど、静かです。本当に(日中とか、マリンアクティビティで施設外に居る人がほとんどなんでしょうね・・・わたしたちは子どもの昼寝のために、日中遅くまで部屋で滞在させてもらいました)

 

食事の時間帯も、夕方すこし早めに行くと(18時前くらい)、あまり人がいないので、赤ちゃん連れで騒がしくても、気兼ねなく食事が出来ます。

 

 

どうやって行くの?関西から小浜島、小浜島からはいむるぶしまでの行き方

関西から行く場合、

関西国際空港▶新石垣島空港(飛行機で約3時間)

※関西から石垣島への直行便は、関空のみ(伊丹・神戸空港は、那覇で要乗換)

飛行機の時間にもよりますが、1歳の赤ちゃんだと、まだ昼寝は1日2回。

1回目の昼寝(10時くらい)が機内になるように、時間を調節し、空港内のキッズスペースで思い切りハイハイさせ、離陸と同時に(耳抜きの意味も含め)授乳し、飛行機内で思い切り昼寝してもらうように、仕向けておきます。

 

新石垣島空港▶石垣港(バスもしくはタクシーで約30分)

新石垣島空港から、石垣港までの約30分はタクシーを利用。
(バスもあるんですけど、中々時間通りに来てくれない・・・さすが沖縄)

30分タクシーに乗って、料金約2,700円。
大阪で30分もタクシーに乗ったら、目玉飛び出るわ。

 

石垣港▶小浜島(高速船で約40分)

石垣港からは、小浜港まで、約40分、高速船に乗ります。
乗り物酔いしやすいので、船酔いを心配しましたが、あまり気になりませんでした。

それよりも、高速船から見える海の青さに感動します。

・・・ただ、ひたすら青い。

この青さに言葉を失います。

小浜港▶はいむるぶし(送迎バスで約5分)

小浜島からの移動は、専用の送迎バス(無料)が定期的に運行しているので、それに乗って移動。
約5分で、はいむるぶしに到着します。

 

関西(大阪空港)から、約5時間くらい(乗り継ぎ等も併せて)ではいむるぶしに到着します。

東京の場合だと、これにだいたい+30分といったところでしょうか。

大人だけだと、ホテルにチェックインした後は、気にせずアクティビティになりますが、当然ながら、赤ちゃん連れで沖縄の離島となると、なかなか難しい。

1日は、移動の日と考えるのが良いです(でも、施設内を散歩するだけでも十分楽しいです)

 

>>>赤ちゃん連れ沖縄旅行におすすめ「はいむるぶし」の料金を見てみる

 

 

はいむるぶしの部屋はどんなの?宿泊した部屋はオーシャンビュープレミア。

客室47㎡+テラス10㎡(左)、部屋から景色を見ながらコーヒー片手に読書、至福の時でした(右)

 

宿泊したのは、かぁちばい棟2階のオーシャンビュープレミア。
広さは、客室47㎡+テラス10㎡です。

部屋は大人二人と赤ちゃん1人で利用するには十分広く、はいはいを始めた子どもにとっては、最高のはいはい練習場所になりました(^^;

名前の通り、オーシャンビュー。
青い海と青い空に囲まれて、部屋からのんびり見る眺めは、本当に最高です。

夜、子どもが寝た後はテラスで、珈琲片手にぼーっと天の川を見ていました(流れ星も見えました)

 

オーシャンビュープレミア宿泊特典として、無料で以下のサービスがついてきます。

✔ レンタルカート無料貸し出し(要運転免許)

✔ エスプレッソコーヒーマシン

 

予約時に「赤ちゃん連れなので」と説明すると、快くベッドガード(無料)を用意してくれたり、おむつ専用ゴミ箱(無料)を用意してくれます。

ほかにも、赤ちゃん連れ旅行に優しい特典として、

 

✔ 離乳食付き(無料)

✔ B型ベビーカー貸し出し(無料)

✔ 乾燥機付きの洗濯機使いたい放題(洗剤は滞在中1袋のみ)

レストランにある幼児向け食器類(レンジの上に無料の離乳食が・・・見えますか?)

などなど・・・
はいむるぶしのサイトには、以下の記載があります。

 

(はいむるぶしのHPより引用)

ファミリールーム等、赤ちゃんや子どものための部屋ともあって、床にはやわらかいマットが敷かれ、子どもに嬉しいおもちゃ等もついてきます。

 

 

はいむるぶしと悩む、星野リゾートリゾナーレ小浜島。どちらが良い?
それぞれ比較してみました。

※2017年4月1日より、リゾナーレ小浜島は、運営形態の変更に伴い、ホテルニラカナイ小浜島、ホテルアラマンダ小浜島にて再オープンしています。

小浜島でホテルと言えば、はいむるぶしか星野リゾートか、ホテルが2つほどしかありません(小浜島には、ホテル以外にも民宿などもありますが、今回はホテル比較と言うことで)

 

はいむるぶしか、リゾナーレ小浜島か?小浜島で宿泊するなら、迷うところ。
わたしも、迷いました。

 

以下、ママ目線で気になるところを比較してみました。

 

はいむるぶしか、リゾナーレ小浜島か?

はいむるぶし リゾナーレ小浜島
雰囲気 家族でのんびりしたい人向け カップルでまったりしたい人向け
ホテル内移動手段 レンタルカート(有料)、シャトルバス フロントに連絡して送迎、シャトルバス
アメニティ はいむるぶしオリジナル
(1滞在1つ、洗剤付き。24時間洗濯OK)
ロクシタン
プール ファミリープール1つ ファミリープル1つ、大人用プール1つ
食事
レストランにレトルト離乳食あり・ビュッフェは3歳まで無料 ビュッフェは3歳まで無料
その他 動物(水牛・ヤギ・アヒル・リクガメなどが居る) ティンガーラ・ロマンチック

総体的に比較してみて、個人的には、以下のように思います。

 

子ども連れで良くなら、はいむるぶし。
夫婦二人やカップルなら、星野リゾート リゾナーレ小浜島。

 

 

わたしが、はいむるぶしに最終決定をすることになったのは、レストランに無料の離乳食があったことと、料金的にはいむるぶしの方がお得だったから・・・

レトルト離乳食はありがたかったなあ(結局、食べさせることはなかったけど、あると安心感が違いますよね)

 

>>>赤ちゃん連れ沖縄旅行におすすめ「はいむるぶし」の料金を見てみる

 

小浜島@はいむるぶしで宿泊・・とにかくのんびりできる、何もしない。

夕暮れ時、黄昏る1歳児・・・

子育てをしていると、ドツボにハマって「子育て放棄したい」と思ってしまうのは、わたしだけでしょうか。

自分のやりたいことは後回し、子ども優先で食事、子ども優先でお風呂、子ども優先で・・・(以下略)

 

 

そんな自分を楽にしてあげたくて、「料理、洗濯、掃除、家事一切しない。授乳以外なにもしない!」そんな日を過ごしたくて、今回はいむるぶしに宿泊しました。

 

「小さい子どもなんてまだ何もわからないのに、連れていくのは親のわがまま」と、子どもを連れて旅行することに賛否両論ありますが、わたしは小さな時期だからこそ、子どもにいろいろな体験をさせてあげることは、とても素敵だと思います。

 

何故なら、旅行に行く前と、行った後では、子どもの言語や態度など、確実に変化した部分があったから。

言葉では伝えてくれませんが、全身で海風を感じて、海の音を聞いたり、海に入ったり、普段とは異なるところで、普段とは異なるものを食べたり。

小さい身体でいろいろなことを感じたんだなあ、としみじみ嬉しくなりました。

 

ママもパパも、たまには何もせず、のんびりと。

仕事や家事、育児に追われる毎日を抜け出して、青い海と青い空を見ながら、ぼーっと散歩してみたり、普段見られない景色を見ながら、子どもの寝顔を見ながら、珈琲片手に本を読んだり・・・

そんな休暇を楽しむのはどうでしょう^^

素敵な思い出になること、間違いないです!

赤ちゃん連れの家族に特化した宿泊プランもありますし、赤ちゃん連れで沖縄のリゾート旅行を考えている人は、是非「はいむるぶし」も選択肢に入れてみてください^^

 

 

>>>赤ちゃん連れ沖縄旅行におすすめ「はいむるぶし」の料金を見てみる







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