生後4ヶ月の赤ちゃんを連れて、飛行機に搭乗。 関西から沖縄まで、約2時間半フライトして帰省したときの話。

生後4ヶ月の赤ちゃんと、関西から沖縄まで飛行機に乗った時のこと。
対策は?持ち物は?耳抜きはどうする?

 

こんにちは、LEIです!

 

わたし自身、沖縄と関西を行き来するライフスタイルを送っていることもあり、妊娠中でもふつうに飛行機に乗ってました。

そんなわたしが、子連れで飛行機に乗ったのは、子どもが生後4ヵ月の赤ちゃんのとき。

 

沖縄に居る義両親に子どもを会わせるために、関西(伊丹空港)から沖縄まで・・・約2時間半のフライトを経験。

生後4ヵ月の子どもを2時間半のフライトに付き合わせる。

 

身軽な大人二人で行くのと、小さな赤ちゃんを連れて行くのとではワケが違う。ドキドキ。

 

「何を準備すれば良いの?」「周りに迷惑かけたらどうしよう・・・」「隣の席どんな人なんだろ」

って、いろいろ考えてしまうんですが、一番心配だったのは「赤ちゃんがぐずって収拾がつかなくなったらどうしよう」って言うこと。

赤ちゃんもパニック、親もパニック・・・赤ちゃん連れの飛行機搭乗あるある(苦笑)

 

 

でも結論から言うと、「備えあれば憂いなし」準備をしっかりして、マナーを守って、どーんと構えていれば大丈夫です。

と言うことで、今日は、生後4ヶ月の赤ちゃんを連れて飛行機を乗る時の注意点について話したいと思います。

 

 

そもそも、赤ちゃんって飛行機に乗れるの?
赤ちゃんを飛行機に乗せても良いのはいつから?

生後8日を過ぎれば、赤ちゃんは飛行機に乗っても良いとされています。

ただしこれは、各航空会社のサイトで発表されているものであって、医学的な根拠はありません。

 

脅しではないですか、旅行医学を専門とする久住英二医師は以下のように注意喚起しています。

赤ちゃんを連れて飛行機に乗るのは、1歳以降、せめて生後6ヶ月以降。

なぜなら、免疫のない赤ちゃんがさまざまな国の人が行きかう空港に行き、飛行機に乗るのは感染症のリスクがあるから。

せめて、破傷風・ジフテリア・百日咳(3種混合)、ヒブ、肺炎球菌等の一通りの予防接種が受けて免疫を作ってからが望ましい。

ほかにも、気圧の変化によるおなかのガスや、中耳への影響、体温調整、見知らぬ閉鎖的な空間や騒音などで、心身共に未発達な赤ちゃんにとって、肉体的にも精神的にも、相当なストレスがかってくる。

 

悲しいかな、わたしがこの事実を知ったのは、子どもを何度か飛行機に乗せた後、1歳を過ぎてからでした(確かに一通りの予防接種が終わるのって、生後6ヵ月くらい)

時すでに遅し。1歳を過ぎるころには、子どもも大人も飛行機に乗るのはお手の物状態にまで成長。

 

 

ちなみに、CNNが発表した「飛行機で、旅行客に最も迷惑なこと20」のうちのひとつに「赤ちゃんの泣き声」が挙げられています。

シビアだなあ・・・と思いながら、周囲へのフォローや赤ちゃんへの接し方も大事だと言うことを痛感。

 

 

でも生後4ヶ月。飛行機内でぐずったら?大泣きしたら?どうしよう。

わたしも、初めて子どもを飛行機に乗せる前夜は、胃がキリキリして寝付けませんでした。

 

ただ唯一の救いだったのが、関西から沖縄に行く飛行機って言うのは、ビジネスで飛行機を利用する人よりも、どちらかと言えば観光で飛行機を利用する人が多いと言うこと。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」ならぬ「赤ちゃんの飛行機登場、みんなで喚けば怖くない」

 

最も気を付けないといけないのは、ビジネスマンが多く利用している飛行機に乗る時(やっぱり仕事だとピリピリされてる方も多い気がします。関西⇔東京とか)

 

でも、こんな親の不安、実はフライトアテンダントを味方につけることで意外とほっと=3出来るんです。

 

 

生後4か月の赤ちゃんと飛行機に乗る不安。
早めの搭乗で、不安をフライトアテンダントに耳打ち。

搭乗する際は、3歳までの子連れであれば、優先登場できます。

ギリギリに登場してあたふたするのでは無く、優先登場をして、荷物整理をし、機内で余裕を持てるようにしておくのがベター(赤ちゃん連れだと、どうしても機内持ち込みの荷物が多くなってしまうので、先に荷物置き場を確保できるだけでも、心の持ちようが違ってきます)

 

さてここでひと手間。
搭乗時、フライトアテンダントに必ず、一言声掛けします。

 

「すみません。小さな子連れてご迷惑お掛けするかもしれません。わたしたち、子連れで登場するのは初めてで、まだ慣れていないので・・・」と。

 

この一言があるかないかで、その後、フライトアテンダントさんにもヘルプしてもらいやすくなります。

機内にあるおもちゃの場所を教えてくださったり、おもちゃや絵本を持って来てくださったり。

 

子どもがイヤイヤ期でぐずって「まずい」ってなったとき、フライトアテンダントさんが来て「大丈夫ですよ。任せてください!」て言って、子どもをあやしてくれることがありました。

他にも、機内の証明をレインボーにして「みてみて、虹。特別なんだよー」と楽しませてくださったりと・・・本当に助かりました。

 

わたしたちは、未だに「小さな子連れで・・・」は常套文句で使っています(失笑)

 

でも、この一言があるおかげで、アテンダントさんが何かと世話を焼いてくれたり、ぐずる子どもの相手をしてくれるので、本当に助かってます(周りの人たちへの「ご協力お願いします」的なヘルプも・・・スミマセン)。

 

 

フライトアテンダントさんに耳打ちして落ち着いたら、次は前・後ろ・左右となりの人が人多り座り終えたタイミングで、一人ひとりに「小さい子連れでご迷惑おかけするかもしれません」って一言挨拶します。

 

反応はさまざまですけれど・・・「あ、そ」と言う人も居れば、「全然いいわよ!むしろ嬉しい」と言う人まで。

 

この一言があるのとないのとでは、周りの人の心構えも異なってくると思います。

 

やっぱり、お互い気持ち良い空間で数時間過ごしたいですもん。
気配りは大事です。

 

 

 

ちなみに座席については、窓側・通路側の2席を確保できる席がおすすめです。

ママは窓側に座って、赤ちゃんと一緒に座り景色を見せるなどして、リラックスできる環境を作ってあげてください。

そしてパパは通路側に座って、ママの授乳中、母子がまわりから見えないように気を配って、赤ちゃんがぐずり出したら、いつでも立ってをあやせるように、心づもりをしておきましょう。

 

 

機内持ち込み荷物はどうする?
乳幼児と一緒に飛行機に乗るなら持っておくべき持ち物リスト10

飛行機に乗るから!って特別な荷物を用意する必要はなく、持ち物は基本的に、「いつも外出」するときと変わりません。

むしろ「外出感」を出さずに「いつもの部屋にいるよ~」と言う日常感を感じさせてあげられるのが良いです。

 

わたしが子どもが乳幼児の時に、機内持ち込みカバンに入れていて役立ったものが以下9点。

持ち物 備考
1.哺乳瓶 離着陸時の耳抜き用(気圧で中身が噴き出す場合もあるので注意)
2.おむつ・おしりふき 飛行機によってはもらえる場合も(要確認)
3.授乳ケープ
4.着替えセット おもらしした時用に、上下1セットずつ
5.エルゴ
6.使い慣れたおもちゃ 「いつもの」日常生活感を感じさせるもの
7.汚物入れの袋 ビニールのがしゃがしゃと言う音で遊んでくれたりも・・・
8.使い慣れたタオルなど 「いつもの」日常生活感を感じさせるもの
9.パパとママのリラックスセット パパもママも機内でリラックスできるもの

飛行機にもよりますが、最近では、機内サービスの一環として、赤ちゃん用のおもちゃがもらえたり、毛布の貸出をしてくれたり、言えばおむつ(サイズはM、L)ももらえることもあります。

他にも、 ミルクも粉ミルクと哺乳瓶を渡せば、作ってもらえるそうです(うちの子は母乳だったので、この辺はよくわかりませんが)

 

そして意外にも、汚物入れのビニール袋が大活躍・・・袋に空気を入れて渡しておくと、ぐしゃぐしゃ、にぎにぎと音を鳴らして遊んでくれます。

 

 

離着陸時は、水分補給タイム。
赤ちゃんの飛行機内での耳抜きは、授乳か哺乳瓶で。

 

飛行機を乗る時の赤ちゃんにとって、結構な負担がかかるのがこれ「離着陸時の気圧の変化」。

言わずもがな、生まれて間もない赤ちゃんがうまく耳抜きなんて出来るはずありません(周りを見てみると、離着陸時は、飛行機内に赤ちゃんの悲痛な泣き声がすることも(^^;)

そんな時は、そっと授乳をして口におっぱいを含ませてあげたり、哺乳瓶で水分補給をするなどして、赤ちゃんがうまく耳抜き出来る手助けをしてあげてください。

 

 

【結論】生後4ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗るときは、事前準備と周りへの配慮がモノを言う。

乳幼児を連れて、関西と沖縄を行き来するようになってからは、わたしの頭の中は、「どうすれば、赤ちゃんもわたしたちも、機内の人たちにも、迷惑を掛けずに飛行機に乗ることが出来るか」と言うことが常にありました。

前日は胃がキリキリと痛くなって眠れなくなるほど・・・

出来る限りの周りへの配慮と赤ちゃんへのフォロー、夫との協力体制で考えられることを全てやり尽して飛行機に乗り込む!と言う意気込み・・・は、杞憂に終わりました。

 

結局、始終あたふたしているわたしにかわって、始終冷静でどーんと構えている夫

飛行機を降りるとき、「赤ちゃん、初めての飛行機とは思えないくらい、とっても良い子でしたね!よく頑張ったねって褒めてあげてください」と言ってもらえたので、とにかくほっ=3としました(本当に嬉しかったです)

 

 

親の都合で、やむを得ず赤ちゃんを連れて飛行機に乗ることは、仕方ないことだと思いますし、最近はそういう人も増えているので、赤ちゃん連れで飛行機を乗る人の負担が、少しでも減るようにと航空会社もいろいろと配慮をしてくれています。

 

「赤ちゃん連れだから仕方ない」面もありますが、航空会社の期待に添えられるように、赤ちゃん連れで飛行機をに乗る人のイメージを損ねないように、きちんとマナーは守っていきましょう。

 

 

 

赤ちゃんと飛行機に乗るとき、航空券の予約ってどうしてますか?

 

わたし自身、頻繁に沖縄を訪れるライフスタイルを送っていることもあり、航空券、レンタカー、宿泊費などを含め、出来る限りお得に関西と沖縄を行き来できる旅費計画を立てたいと思っています。

 

そんなわたしが、いつもの旅費をお得に予約するために使っている裏ワザがあるんです。

 

 

それは、ポイントサイトを経由すること。

 

旅行の予約サイト・・・と言えば、じゃらんや楽天トラベル、Expediaなどいろいろあります。

 

でも実は、いつものネット予約にワンクッション入れて、ポイントサイトを経由することで、旅行代金が5,000円以上お得になることも多々あるんです。

いつものお気に入りバーに入っている旅行サイトから予約するよりも、確実にお得に旅行を楽しむことができます。

 

赤ちゃんの飛行機の悩みも尽きませんが、ちょっと息抜きしてポイントタウンに登録してから、航空券等の予約をしてみませんか?

 

お得になった分、現地でカフェ等のんびり楽しんでみてください。

赤ちゃんとのフライトがスムーズにできますように^^

 

 

>>>赤ちゃん連れ旅行をお得にする。ポイントサイトの使い方







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