赤ちゃん連れで沖縄離島旅行をおススメする3つの理由。あえて沖縄本島には行きません・・・

赤ちゃん連れで沖縄旅行。
赤ちゃんとのんびり沖縄旅行が目的なら、沖縄離島がおススメ。

 

こんにちは!LEIです。

関西と沖縄を行き来するようになって(夫と結婚して)早5年・・・

 

この2,3年は、特に沖縄に行くたびに新しい外資系のリゾートホテルが出来ていたり、街中や空港では、以前にもまして中国や韓国、そして日本国内からの旅行者が増えたなあ・・・と思います(偉そうにすみません)。

 

「H27年度年度沖縄観光に関する統計・調査資料 」で過去5年の沖縄県への観光者の推移を見てみると、H27年度は国内外の観光者ともに、過去最高記録となっているんですね。

 

 

お盆や年末年始等のオンシーズンは、沖縄はどこへ行っても人がいっぱいでごった返してます。

子どもが生まれてからは、義両親孝行と思って子どもとじじ・ばばに会わせる機会を作っているのですが・・・

 

わたしだって、人間。休みの日は、せっかくだから癒されたい・・・と思うのです。
でも、沖縄に行くとまさかの人に疲れて返ってくることも、しばしば(何しに行ったのか)

 

 

だからもし、あなたが、育児に疲れた・・・青い海と青い空に癒されたい!
と思って、赤ちゃん連れで沖縄に旅行するなら、わたしは、敢えて沖縄本島には行かず、沖縄離島に行くことをおすすめします。

 

ちなみに以下は、沖縄の離島、小浜島(宿泊先は「はいむるぶし」)に行ったときの旅行記。
オンシーズンでしたが、かなりのんびりリラックスできました・・・

赤ちゃん連れで「はいむるぶし」ってどう?小浜島のはいむるぶしに3泊4日した話。

 

 

赤ちゃん連れで沖縄離島旅行!
わたしが沖縄の離島をおススメする3つの理由。

わたしが赤ちゃん連れで沖縄旅行をする際、離島をおすすめするのが以下の3つの理由から。

 

1.そもそも観光客が(本島に比べて)多くない

2.海の透明度が本島よりも高く、とにかく星が綺麗

3.赤ちゃんに優しいホテルが多い

それぞれ、みていきましょう。

 

 

1.そもそも観光客が(本島に比べて)多くない

沖縄に旅行する多くの人が、観光地巡りをするためなんですね。

実際、前述した統計(「H25年度年度沖縄観光に関する統計・調査資料 」)によると、沖縄へ旅行する目的は以下の通りとなっています。

1. 観光地巡り(56.2%)
2. 沖縄の郷土料理を楽しむ(41.7%)
3. ショッピング(22.4%)
4.
保養・休養(28.2%)
5.
海水浴やマリンレジャー(26.9%)

 

ちなみに、観光地巡りをする人の訪問先で最も多いのが、

1. 美ら海水族館(76.5%)
2. 国際通り(54.5%)
3. 首里城(49.2%)
4. 民間観光施設(47.3%)
5. 北谷・アメリカンビレッジ(34.7%)

となっています。

 

確かに、どれも「沖縄ならでは!」で、とても楽しいです。

「沖縄=美ら海水族館」って色々なガイドブックにも書いてありますしね。

赤ちゃんの情操教育のために!と思って連れて行きたくなります・・・

 

でも、美ら海水族館に限らず、赤ちゃんの時に↑のようなところに行ったとしても、まだ「?」状態で何が何かわからないんですよね(しかも、ベビーカーかエルゴ・・・うちの子は水族館の薄暗さにギャン泣きして、入場から5分で退場しました)

はっきり言って、「赤ちゃんのために」と言いながら、赤ちゃんにとっては(性格によるかもしれませんが)うちの子のようにただ迷惑なだけ状態。

 

・・・プールや浅瀬のビーチ、波打ち際でパシャパシャさせている方が、「水を触る」「砂で遊ぶ」と言うことで脳への刺激にもなるし、親子ともに平和に過ごせます。

 

であれば、わざわざ人でごった返した沖縄本島に行くよりも、離島のプライベートビーチでのんびりする方が、断然良いんですよ。

 

 

ちなみに、同統計によると、沖縄本島へ旅行する人が全体84.9%なのに対し、石垣島と周辺離島に関しては13.3%。宮古島と周辺離島が5.0%となっています。

ほとんどの人が沖縄本島に旅行しています。
そりゃ、本島はごった返すわけだ・・・

 

 

2.海の透明度が本島よりも高く、とにかく星が綺麗

・・・これは、写真を撮るのが下手なわたしが言えた義理じゃないんですが(涙)

本当に沖縄本島の海とは透明度がまったく異なるんです。

「日本のビーチ2016」に選ばれているのは、ほとんどが沖縄離島のビーチ。

実際、沖縄の離島は日本だけじゃなく、世界中からもその透明度と珊瑚の発達度合いとのマッチングの綺麗さで注目されているほどです。

 

そして夜の星空も別格です。

沖縄本島はどうしても明るいので、夜空も明るく星が見えづらいのですが、沖縄離島はそもそも人口が少ないので、星空を邪魔する光が少なく、それでいて空気も澄んでいるので、本当に星空が綺麗です(肉眼で天の川が見られます)。

 

タメイキもの。

 

 

 

3.赤ちゃんに優しいホテルが多い

これは実際わたしが宿泊したはいむるぶしもそうなのですが、わたしの知っている沖縄の離島ホテルには、赤ちゃんに優しいホテルが多いです。

プライベートビーチのあるホテルが多く、レトルトの離乳食が自由に食べられたり、ベビーカーの貸出もあったり・・・

「遊ぶ」「散策(散歩)する」「食べる」と言うことに関しては、不思議と沖縄本島のホテルの方が不便を感じました(^^;

 

 
>>>沖縄離島のホテルを検索してみる

 

赤ちゃん連れで沖縄離島旅。
例えばこんな、沖縄の離島を旅行(わたしたちの場合)

 

関西から赤ちゃんを連れて沖縄離島に旅行する場合。

※大人二人、赤ちゃん一人、3泊4日
※1日2回のお昼寝時間を考慮、体調を考えて無理はしない
※日差しが結構キツイのとお昼寝を考慮して、日中はあまり動かない
※「のんびりする」のがコンセプト

 

1日目

▶伊丹空港⇒石垣島空港⇒小浜島⇒ホテル

初日は移動で終わるので何もしない
ホテル内散策(これでも十分楽しめる)

宿泊したのは、小浜島のホテルはいむるぶし
(「ホテルから出歩かなくても楽しめる」と言うことを重要視。)

 

2日目

▶朝6時起床⇒プライベートビーチ散策

⇒朝ごはん⇒ホテル内で1度目の昼寝(大人はのんびりテレビ見たりコーヒー飲んだり、室内からの眺めも最高)
昨夜の移動もあり、この日は、午前中ホテルから出ず
⇒ホテル内で、水牛と遊んだり、疲れたら部屋に戻って休んだり、
プライベートビーチで遊んだり
⇒昼12時、ホテル内で昼食
⇒午後、ホテルのアクティビティーで小浜島一周のツアーに参加
⇒ホテル内で2度目の昼寝(大人はのんびり、本を読んだり、コーヒー飲んだり、室内からの眺めを楽しんだり、洗濯したり)
⇒夜7時、ホテル内にて夕食
⇒星が綺麗なので、赤ちゃんが寝たあと部屋のバルコニーで天の川を眺めながら、海の音を聞く・・・

この日は何もせず、ただひたすらのんびりの日。

 

3日目

▶朝6時起床⇒プライベートビーチ散策
⇒朝ごはん⇒ホテル内で1度目の昼寝(大人はのんびりテレビ見たりコーヒー飲んだり、室内からの眺めも最高)
赤ちゃんの体調もすこぶる元気なので、小浜島を出て観光
⇒昼12時、ホテル内で昼食をとり、竹富島へ出発⇒半日観光(もう一度昼寝)⇒夕方5時ホテルに戻る
⇒夜7時、ホテルにて夕食

この日は赤ちゃんの体調も良かったので、せっかくなので、一度言ってみたかった竹富島へ半日観光。

 

4日目

▶朝6時起床⇒プライベートビーチ散策
⇒朝ごはんを食べて帰路につく

 

「赤ちゃんと一緒でも楽しめる」と言うのが旅行の目的でしたが、達成できたと思います。

子どもも楽しかったのか、戻ってきてから(普段やらないことをして、旅行で脳が刺激されたのか?)ものすごくおしゃべりになりました。

 

沖縄本島は、離島に比べて人が多い、車が多い分、どうしてものんびりするのは難しいです・・・

 

沖縄離島への旅行、予約ってどうしてますか?

 

わたしが、沖縄旅行をした際は、航空券とホテルすべての金額で、約19万円(厳密に言うと、大人二人で188,800円)でした。
by Expedia

 

 

でも、10万円以上もの旅行をするのってそうそうないのに、お得に行ける方法を知らなかったんです。

 

 

 

結局、帰ってきた後で、ポイントタウンから経由して、Expedia申込をすればよかった・・・と後悔しました。

 

ポイントタウンを経由して申込をすると、最終的に188,800円から6,608円もお得になったんです。

6,000円って・・・現地でのちょっとしたカフェ代に変身できます。

 

ポイントサイトは、Expediaやじゃらん等の旅行以外にも、楽天市場でのお買い物やいろいろな日常生活のサービスがポイント還元され、その貯まったポイントが現金やnanacoに交換できる仕組み(楽天トラベル以外にもじゃらん、日本レンタカーなども、ポイント還元されます)。

 

つまり、ポイントをためて現金化するとそれだけお得になるんです。

 

 

いつものお気に入りバーにあるExpediaから予約するんじゃなくて、ポイントタウンにあるExpediaから予約するだけで、いつもの旅行がさらに安くなります。

 

もし、これから沖縄の離島旅行を考えてる方がいたら、まずはポイントタウンに登録して、それから申込することをおすすめします。

赤ちゃん連れで沖縄の離島旅行、楽しんでくださいね!

 

>>>ポイントタウンに登録してみる

 







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