今日は父の日。夫がパパで良かったと思う結婚5年目。未だ夫婦ラブラブ街道まい進中!

突然ですが・・・旦那さんのこと、夫のこと大好きですか?

 

気持ち悪いとかうざいとか言われるのを覚悟なんですが、わたしは夫のことが大好きです。

子どもか夫かどっちが好き?と言われると、夫と応えるくらいです。

将来の夢は、「夫と同じ棺に入ること」(キモイ?ごめん。)

 

本当に、こんなわたしと良く結婚してくれたなあ・・・と毎日感謝すると同時に、夫が子どもの父親で、本当に良かった・・・と思います。

 

今日は父の日。
と言うことで、父親である夫に感謝をしながら、旦那が大好き!夫が大好き!妻が大好き!嫁が大好き!
そんな夫婦ラブラブ状態な人達と(勝手に)盛り上がりたいと思います。

 

 

夫婦ラブラブな家庭などれくらい?
夫婦関係に満足している割合は、全夫婦の約7割と言う事実。

2015年に(株)リクルートマーケディングパートナーズが実施した、「ブライダル総研 夫婦関係調査2015」によると、20代から60代既婚者において、夫婦関係に満足している割合は、69.2%

3年前の2012年調査時が71.4%だったので、2.2%減少と言うデータが記されています。


(株)リクルートマーケディングパートナーズ「夫婦関係調査2015」より引用

 

ちなみに、満足度が最も高いのが20代、満足度が最も低いのが40代

ずっと「夫婦ラブラブで仲良し」が良いなあ・・・と思うわたしですが、中々現実は難しいのでしょうか・・・?(^^;

子育ても仕事も、社会的にいろいろな役割が期待されてくる40代。
なんだか悲しいな、寂しいな。

 

✔ 子どもが思春期を迎えてややこしくなる時期

✔ 会社でのポストも上に上がったりで仕事が忙しくなって来る時期

✔ 親の介護等も検討しないといけない時期

 

・・・となってくるんでしょうね。
魔の40代、なんとか切り抜けたい!

職場のお局様(50代)は、「食事と財布とベッドを別々にしたら、離婚まっしぐらよ」と言っていますので・・・気を付けます。

 

ちなみに、2013年6月にあるマイナビニュースの既婚男性・女性会員200人に調査した結果、

妻のことが好きと言う男性に、どこが好き?と言うアンケート結果では・・・

✔ 支えてくれるから

✔ 女性として魅力的

✔ 楽しく過ごせるから

✔ 優しさや思いやりがある

✔ 安らぎの存在

逆に、
夫のことが好きと言う女性に、どこが好き?と言うアンケート結果では・・・

✔ 優しい&大切にしてくれる

✔ 寛容なところが魅力的

✔ 価値観が合う

✔ 家事を手伝ってくれる

✔ 一緒だと安らげる

 

・・・「うんうん!わかる!」と思いながらアンケート結果を眺めていました。

 

わたしも、「夫のどこが好き?」と聞かれると、上全部当てはまるプラスαで、

✔ よれた部屋着を着ていても「可愛い」と言ってくれる(^^;

✔ ちょっとお腹が出てきている

✔ 落ち込んでいたら察して頭をポンポンしてくれる

・・・他の人からみたら「はあ・・・」と言われるかもしれませんが、わたしにとっては、本当に「この人と結婚できてよかったなあ」と思わせてくれます。

 

 

理想とする有名人夫婦は、オバマ元米大統領夫婦

米国大統領として東奔西走し、忙しい日々を送っていたオバマ元大統領。

演説や各種イベントなど、多忙なスケジュールをこなすその隣には、そっとオバマ元大統領を見守るミシェル夫人の姿・・・

オバマ元大統領の発言をテレビで見かけるたび、その裏ではチョットした「ラブラブショット」もニュースになっていたり・・・

一国のリーダーとして毎日忙しく仕事をこなしながらも、家族みんな仲も良さそうですよね。

 

画像を見ると、常にお互いを尊重し、思いやる、愛情たっぷりな視線が熱いです。
おじいちゃん、おばあちゃんになってもずっと仲良し夫婦で居そうですよね。

 

 

我が家の夫婦円満の心得(結婚生活5年で出来た暗黙のルール)。
いつまでも夫婦ラブラブでいたいから・・・!

 

付き合って10年、結婚して5年。
子どもが生まれて3年。
どこにでも居る平凡な両親共働き、子どもが1人居るごく普通の家庭。

夫は沖縄出身ですが、沖縄の人って郷土愛がものすごく強いです。

わたしと結婚するとき、「沖縄に帰るか、大阪に残るか・・・」と眠れなくなるくらい、悩んでくれました。
で、その結果大阪に留まってくれています。

沖縄に帰って生活するよりも、大阪に残る方が、わたしが何かと安心&仕事もできると。

そんな夫には、感謝しかないんです。

 

結婚って紙一枚署名して役所に届ければ終わり、で簡単にできるけれど、結婚生活って中々難しいですよね・・・

 

 

これでずっと夫婦ラブラブ?!
5年間の夫婦生活で出来上がった、我が家の暗黙のルール6つ。

1. どんな小さなことでも、必ず「ありがとう」と言う

とにかく、どんなこともまず「ありがとう」

✔ 洗ってくれたお茶碗がぬるぬるしていても、「ありがとう。(でも・・・ぬるぬるしてる・・・)」

✔ 畳んでくれた洗濯物がしわしわでも、「ありがとう。(でも、こうやって畳んでくれるともっと嬉しい・・・)」

✔ 夕飯の準備が終わって「飲んでくる」のメールが来ても、「教えてくれてありがとう。(明日残り物食べてね・・・)」

「いらいら」することは多々ありました。
でも、まず「やってくれた(行動してくれた)こと」「言ってくれた(教えてくれた)こと」に対して、「ありがとう」と感謝することを心がけました。

 

だって、夫婦って言ってももとは他人。
何を考えてるのか、まったくわからないですから・・・

でもそうして「ありがとう」と言っているうちに、自然とお互いの良い所が目に付くようになって、お互い寛容になっていきました。

 

「ありがとう」と感謝するのとは少し異なりますが、松下幸之助も夫婦円満の秘訣として、以下のように言っています。

 

僕はこれまでにたくさんのご夫婦を見てきましたが、あまり上手くいっていないご夫婦はどうもあまり褒めあっていないように思える。

その反対に、上手くいっているご夫婦は、巧まず自然のうちにお互いが褒めあっている。
そういうことがいえると思うのです。

人間というものは他人から褒められるのも嬉しいものですが、自分の奥さんなり、ご主人からそういうことを言われるとひとしお嬉しいものです。

 

松下幸之助に言われると、「なるほど」と思えます・・・

 

2. 家事と子育ての役割分担が(ほとんど)決まっている

【家事】
掃除・料理はわたしが担当。
洗濯・子育て(遊び)は夫が担当。
理由は、それぞれの得意分野・生活時間に合わせるほうが楽だから。

【子育て】
怒る・しつけはわたしが担当。
慰める・甘やかす・遊びは夫が担当。。
褒めるのは、共に思いきり褒める。
理由は、わたしの方が気が短く、夫の方がおっとりしているから。

お互いがお互いの得意分野で頑張って、苦手分野をフォローしあう方が、夫婦としても家族としてもうまく行くと感じています。

 

3. 雑用メール・報告はしない(したら必ずフォロー)

仕事が終わると、わたしは必ず「仕事終わりました!今から帰ります!」と夫に一言報告。
時間が合えば、夫も「お疲れ様」と返事をくれます。

こんな単純なやりとりが、とにかく嬉しい。

もちろん、夫も「仕事終わった。かえるよー」と連絡をくれます。

「帰りに牛乳買ってきて」「お米がないからよろしく」等は、あまり言いません。

 

わたしの同僚は、よくお願いするそうですが、召使じゃないんだし・・・と思ってしまいます(^^;
自分の好きな人がそんな風に扱われるって、嫌じゃないですか?

もし、お願いしたとしても、必ずフォローは必要ですよね。
「ありがとう!本当に助かりました(ノД`)・゜・。」とか・・・親しき仲にも礼儀ありです。

逆の立場なら、「疲れてるのに(怒)」ってなりませんか(^^;

 

4. 夫婦ラブラブするときは、子どもも一緒(家族のスキンシップ)

1日数回は、子どもも交えて夫婦・家族のスキンシップをします。

と言っても大したことはなく、

「パパ大好きー!」
「ママ大好きー!」
「〇〇ちゃん大好きー!」

ぎゅー!
・・・子どもだましなスキンシップです。

でも、このスキンシップ、数か月ほど続けていると、1日数回だけのぎゅー!でも、回数を重ねるだけで「あれ?なんか元気がないかな?」なんてちょっとした異変に気付いたりします。

 

他にも、怒ったり、機嫌が悪かったりして、「もー・・・(--;」と言う気持ちで、ぎゅー!としても、なぜかぎゅー!とすると、「・・・怒ってるの、ばからしい」と思ってしまうんですよね。

不思議。

5. 子どもが寝た後は、極力夫婦二人だけの会話をする(どんな話でもOK、ただし愚痴は言いあわない)

「いこーよ」と言う家族のお出かけサイトを運営している、アクトインディ(株)が、2015年に調査したアンケート「夫婦円満秘訣」によると、「夫婦仲が良い」と回答した円満夫婦の約8割が、毎週1回以上はお出かけをすることが判明しています。

言われてみると確かに、我が家は週末出かけています。

と言っても、自転車で30分以内で行けるような近所が殆どですが・・・

「〇〇公園のあじさいが見ごろを迎えてる」

「□□でちょっとしたイベントがある」

「××スーパーでお米が安いから」

 

大した理由もありません(^^;

貴重な時間を、わたしや家族のために費やしてくれている」と言うのが嬉しいんです。
そして「ありがとう」と思います。

 

他にも、子どもが寝たあとは、極力夫婦で「今日一日あったこと」を話しています。

✔ 子どもが夕食を残さず食べた

✔ 通勤の電車内でこんな人を見かけた

✔ 週末は〇〇へ出かけたい

・・・本当に他愛もないことです。
でも、お出かけ同様「貴重な時間を、わたしのために費やしてくれている」と話を聞いてくれるだけで、勝手に「感謝の気持ち」が生まれてきます。

疲れていても仕事の愚痴は、極力言いません。

 

6. お互いの両親・親族を大事にする

結婚するとき、夫が沖縄で生活をするか、大阪で生活をするか・・・と悩んだ結果、大阪で生活をすることが出来ているので、わたしは仕事が続けられている。

夫の両親には迷惑を掛けたかな、と思いつつも、夏休み等で帰省すると、「良く帰ってきてくれたね!」と言ってくれる。

そんな夫の両親を大事にしたい。

義両親の誕生日や父の日・母の日・敬老の日等、イベントごとは自分の両親以上に、夫の両親にもきちんと贈り物をします

夫の両親を大事にすると、今度は夫が、「僕の両親より、自分の両親を大事にしなきゃ・・・」と気遣ってくれる。

有難いことです。

 

以上6つが、我が家が夫婦ラブラブで居るための暗黙のルール(と言うより無意識にやっていること)です。

 

離婚率が上昇していると言われている昨今ですが、まだまだラブラブな夫婦がいるのも実情。
だってお互い好きで結婚したんですから。

ずっと仲良しで居たいですよね。

このブログを読んでくださる方の、夫婦ラブラブエピソードも聞いてみたいです^^







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