無謀な住宅ローンを組んで後悔。契約者の〇%が無謀な住宅ローンを組んで後悔している事実。

無謀な住宅ローンを組んで後悔・・・それ、住宅ローンの借換で解決できるかもしれません。

 

こんにちは!
LEIです。

 

「無謀な住宅ローンを組んで後悔してます。どうしたら良いでしょうか」と言う悩んでいる人、多いのではないでしょうか。

 

実は最近、この手の相談を受けることが増えているのです。

 

そこで今日は、無謀な住宅ローンを組んで後悔している人への解決方法、住宅ローンの借換についてお話します。

 

 

「自分が無謀な住宅ローンを組んで後悔するとは想像もしなかった・・・」

 

実は今日も、Mさんから相談を受けました。

聞くと、不動産営業マンのトークに乗せられるがまま(?)、約10年ほど前に無謀な住宅ローンを組んでしまって後悔しているとのこと・・・

 

Mさんの住宅ローン概要

ローン概要
ローン契約時期 2007年4月頃
借入金額 4,500万円
返済期間 35年
金利 2.875%
金利優遇幅 1.4%
(当初)適応金利 1.475%

 

住宅ローンの契約をしたのが、およそ2007年と10年ほど前。

結婚を気に、通勤時間を考慮して購入されたとのこと。

当時、とある企業の企画職として勤務されていたMさんは、20代後半にしては年収も高く「これから仕事を頑張るぞ!」と意気込まれて通勤時間を短くするために購入されました。

駅徒歩3分と立地も抜群で、新婚なら誰もが羨む土地柄だったとのことですが、子どもが二人生まれ、教育費等が嵩張るように・・・

 

 

「買うときは、月々の住宅ローンの支払いしか考えておらず、固定資産税やら子供の教育費やら、後々こんなにお金が居るようになることは、深く考えなかった。まさか自分が無謀な住宅ローンを組んで後悔するなんて想像もしなかった。せめて月1万円でも住宅ローンの支払いを抑えたい」

と、Mさん。

 

・・・でも、Mさんのような方って実はかなり多いです。

そしてMさんの場合、月1万円~2万円(状況によってはそれ以上)くらいなら、月々の住宅ローンの支払いを減らすことは可能です。

 

 

住宅ローンの後悔あるある。
住宅ローンを組んで後から後悔する人は、契約者の56%・・・

 

アルヒマーケディング(株)が2016年に住宅購入者100人に調査した結果では、住宅ローンを組んだ人の半数以上が「住宅を購入して後悔をしたことがある」と報告されています。

 

実際に後悔している人の声を見てみると、

強く後悔をしたことはありませんが、住宅ローンによって生活が苦しくなったので少し後悔をしたことがあります。(30代/男性/会社員)

 

場所、間取り等、もう少し調査や勉強してから購入すべきだった。ノリと勢いが大事と思って、とんとん拍子に進めてしまったが、やはり家は一生に一度の大きな買い物。慎重にすべきだと思います。(30代/女性/会社員)

 

無理して住宅ローンを組んだけど、収入が増えずに生活が年々苦しくなっている。(40代/男性/会社員)

 

「まさか自分が住宅ローンの返済で後悔するなんて・・・」これから新居で頑張るぞ!と意気込むときに、誰も思わないですよね。

 

 

ちなみに・・・

 

マイホームを購入する理由ベスト5

(株)リクルート住まいカンパニーが発表している、「2016年関西圏新築マンション契約者動向調査」によると(同社が発表している「住まいの買いどき感」で新築分譲マンションを買い時と考える人が最多のため、マンション契約者動向調査を採用)2015年1月から12月の関西圏の新築マンション購入者のデータです。

 

1.子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから・・・38.8

2.金利が低く買い時だと思ったから・・・36.5%

3.現在の住居費が高くてもったいないから・・・27.8%

4.資産を持ちたい、資産として有利だと思ったから・・・22.2%

5.もっと広い家に住みたかったから・・・17.1%

 

1と3は、今も昔も変わらない不動産営業マンの営業トークがさく裂しますね(2.の金利につては、日銀のマイナス金利が導入されて以降の理由になるので、ここ2年程でしょうか)

 

「お子さんやご家族のために、マイホームを買いましょう」

「このまま家賃を払い続けるのはもったいないですよ。住宅ローン控除もありますし」

と言う感じでしょうか。

 

 

マイホーム購入時、「もうちょっと頑張ってみよう」とその「もうちょっと」が仇となることが多々あります。

でも「一生に何度もあることじゃないし妥協したくない」と意気込まれる方が多いんですよね。

 

・・・ただ、買ったあとのことは、すべて「自己責任」

 

 

 

 

「マイホーム購入なんてそうそうあるもんじゃないから、よくわからないままに契約してしまうんですよね。売買契約書等に記載されている価格の数字も、普段見慣れないので、金銭感覚がずれていたのかもしれません・・・」

と、Mさん。

 

無謀な住宅ローンを組んでしまうのも意外とふつうのことかもしれません。

 

 

 

たった1つだけ。
無謀な住宅ローンを組んで後悔している人に伝えたいこと。

 

「毎月の返済が苦しい」

「無謀な住宅ローンを組んで後悔している」

「月々の返済をもう少しなんとかしたい」

 

と悩んでいる人に、住宅ローンの見直し(借換)をおすすめします。

もしかすると、その無謀に組んで後悔している住宅ローンの負担、「借り換え」をすることで、毎月の返済を減らすことが出来るかもしれません。

 

一般的に、今組んでいる住宅ローンが、返済期間10年以上、借換前と後の金利差が1%、残債が1,000万円以上あれば、住宅ローンの借換をする価値があると言われています(金利差が0.3%くらいでも借換の恩恵は受けられると、ストックアンドフロー(株)の浅井秀一氏は述べていますが・・・)

 

「あのとき、無謀な住宅ローンを組まなかったら・・・」と後悔しているなら、住宅ローンの借換を検討してみることをおススメします。

 

 

 

無謀な住宅ローンを後悔している毎日にさようなら。
住宅ローンの借り換えで月々の負担が減る人続出中。

 

「住宅ローンの借換」は、一言で言うと、今借りている住宅ローンの金利を低い金利に借換、月々そして総体的な返済額を減らすというもの(字のままです)

 

住宅金融支援機構「2016年民間住宅ローン借り換えの実態調査」によると、昨今の超低金利メリットを生かして、住宅ローンを見直し、借り換えをする人が増えていると言うデータがあります。

 

借換によって金利低下した人は、全体の93.1%。
「~1.0%低下(0.5%超~1.0%以下)」との回答が28.7%と最も多くなっています。

 

結果、借換によって毎月の返済額にも変化が出ています。
毎月の返済額が減少したのは、全体の63.3%。

 

金額でみると、「~1万円以下減少(5,000円超~1万円以下減少)」と回答した人が26.5%と最も多くなっています。

ちなみに、毎月の返済額が減ったお金の使い道は、「生活費」が最も多くて33.8%、次いで「貯蓄」が31.6%となっています(Mさんのような教育費も、19.2%と中々頭が痛いですね)

 

生活費に充てる人が3割以上いる・・・って、つまりそれだけ無謀な住宅ローンを組んでいたことの裏返しとも言えますね。

 

 

ところで、わたしが住宅ローンの借換をおススメするのには「金利が低い」こと以外にもう一つ、おススメポイントがあります。

それが「金利優遇幅」です。

 

 

意外と知られていない。
住宅ローン契約時の金利優遇幅。

 

「金利優遇制度」と言う言葉聞かれたことがあるでしょうか。

以下のグラフは、ある都市銀行のここ15年間における金利優遇幅の推移を示したグラフです。

「低金利だ!」と言われている昨今、金融機関(特に銀行)の住宅ローンの貸し出し競争と言うのは、厳しさを増すばかりです。

各銀行は顧客獲得のために、借入金額や自己資金比率、更には勤続年数等、お客様ひとりひとりを勘案し、一定の条件をクリアできる場合にその方を優遇する金利で貸し出しています。

 

店頭金利-その方の金利優遇幅=実際の貸出金利

 

そしてその金利優遇幅と言うのは、年々大きくなっていて、特にここ2年ほどはその傾向が顕著です。

 

 

 

実際に借換したらどうなるの?
具体的な数字を元にシミュレーションをしてみましょう。

今一度、Mさんの契約内容をおさらいします。

ローン概要
ローン契約時期 2007年4月頃
借入金額 4,500万円
返済期間 35年
店頭金利 2.875%
金利優遇幅 1.4%
(当初)適応金利 1.475%

※元利均等返済でボーナス払いはなし、契約時の金利は変動金利

 

Mさんの実質金利は、1.475%となり月々の支払いを計算すと、137,232円となります。
1年に換算すると、1,646,784円。

ところが、ここ数年の変動金利の推移は、2.475%が基準となっていること、そして上のグラフにあるように、金利優遇幅を適応させてみると、

2.475%-1.85%=0.625%

この金利で月々の支払い金額を計算すると、109,161円となります。
1年に換算すると、1,309,932円。

 

月々の返済額は、137,232円から、109,161円と、28,071円の減額。
2万円超減らすことが出来ます。

1年に換算すると、336,852円。
これを残りの期間、25年間支払い続けたと計算してみてください・・・

336,852円×25年=8,421,300円と、その差額約840万超(!)

 

 

 

約800万円もの差につながります。

 

800万円って子ども2人を大学入学させる準備資金としては、十分ではないでしょうか?

 

 

住宅ローンの借換をしてみたいけど、
何をどうやって良いのか・・・まったくわからない。

「住宅ローンの借換やってみよう!」

・・・とは言うものの、何をどうしていいのやら?と言う人も多いのではないでしょうか。

 

実際、金融機関の住宅ローン金利もさまざまですし、金融機関によって、審査の条件なども異なってきます。

そして、住宅ローンに付随する疾病保障などのオプションも・・・

そしてなにより、「やることが多くて面倒くさい・・・」

 

・・・

・・

 

そこでおススメしたいのが、モゲチェック・プラザ

 

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見直しをするだけなら、時間も労力も必要ありません。

 

「無謀な住宅ローンを組んで後悔している・・・でも」
と躊躇しているあなたにこそ、まずは住宅ローンの借換シミュレーションをしてみることをおすすめします。

きっと、今支払っている負担が少しでも軽くなるはず。

 

 

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