家計の見直し。子どものためにも、貯金額を増やしたい。我が家はこの方法で、月々の貯金額を1万円増やしました。

家計の見直し。我が家はこれで月々の貯金額を1万円増やしました。

 

こんにちは!LEIです!

 

月々の貯金額が1万円増える」って中々大きなすごいことだと思いませんか?(わたしだけ?)

いや月々にすれば大した額じゃないかもしれませんが、半年で6万円、1年で12万円

 

それが3年年経ってみると、36万円・・・とかなりの金額になります。

 

 

子どもが生まれると、(楽しく)節約しようにも、何かと入用で出ていくし、家計の見直を考える事って、家族のライフプランを考えることにも関係してくるので、ものすごく大事です。

・・・って、わかってるけど、家計の見直しって節約ってイメージがあって。
・・・家計の見直し=節約って、どうも苦手

 

だって、ちょっとでもガマンしようものなら、ついつい「頑張ったご褒美に!」って、自分を甘やかしてしまう自分がいて、何のための節約か?状態。

 

 

 

・・・いやいや、そこをなんとかがんばる!子どもも生まれたし、しっかりと家計の管理をしていかなきゃ!

 

と、わたしが目を付けたのが、自分に甘く他人に厳しい家計の見直し。

・・・そうです。自分は頑張らないで他人に頑張って働いてもらうんです。そんな家計の見直し。

 

それが、「今加入している保険を見直すこと

 

「胡散臭い」と思われるかもしれませんが、侮るなかれ!

保険の見直しって、節約だけじゃなくて、家族全員のライフプランも考えることになるので、かなり大事です。

 

実際、ライフネット生命が発表している「生命保険加入者1,000名に聞く 生命保険加入実態調査」によると、現在加入している保険に不満を持っている人は71.6%と7割強もいるし、保険料を負担に感じている人は契約者の35%(しかも大半の人が契約内容を理解できていない)、家計を圧迫していると応える人も16%います。

(ちなみに、同調査発表によると、30代男性の平均保険料は13,432円、30代女性の平均保険料は10,118円となっています・・・じわじわ効いてくる数字(^^;)

 

妊娠・出産を機に、保険の加入や保険の見直しをしよう!と思うものの、現実はこんなもの。

・・・わたしみたいなママって結構多いんじゃないでしょうか。

 

「子どもが生まれるから、学資保険を考えなくちゃ!」

「家族が増えたし、夫の生命保険、死亡保障額増やそうかな・・・」

「そもそも、わたしどんな医療保険に加入してたっけ?」

「ん?子どもに医療保険って必要?」

 

などなど、子どもの寝顔をみながらふと考えたりしませんか?

 

ライフプランが大きく変わるとき、例えば・・・

・結婚したとき

・子どもが生まれたとき

・家を購入したとき

こういうときは、生活に掛かる保障そのものが変わってくるので、保険の見直しは必須です。

 

でも、「どんな保障を」「いつ」「誰に」「どれくらい」備えるべきなのかと考え、すべてのことに備えようとすると、保険料が膨大になり家計に大ダメージ。

 

出来るなら、家計に優しく、でも各保障は手厚くしておきたいところ・・・」

 

と言うことを考え始めると、かなりの労働力と時間が要されます。

 

何故なら、

「誰に」保障を掛けるのか

年齢や性別、世帯構成によっても、誰を家族の主軸にするのか

 

「いつ」保障が必要なのか

死亡したときなのか、病気のときなのか、がんに罹患したときなのか

 

「どんな保障」が必要なのか

疾病時に保障されるのが良いのか、失業した時の収入を保障するのが良いのか

 

「どれくらい」の金額を備えるのか

入院したとき5,000円の保障にするのか、10,000円にするのか、それとも通院時に一括して受け取るのか

 

 

家庭の状況や世代、性別や居住形態によって、ふさわしい保険と言うのは常に変わっていきます

 

例えば、昨今の医療技術は目覚ましいもので、日々進歩していくのに伴い、保険商品も、先進医療保障の保障内容が変更されていたり、返戻率・保険料の見直しがあったりと、常に改定されています。

 

 

・・・なんて、そもそも、「保険」って言うものに苦手意識を持っている人も多いですよね。

 

わたしも初めはそうでした(ファイナンシャルプランナー資格は保有しているものの、名前ばかりの資格ホルダー)

でも、苦手意識があるだけで、保険って以外と簡単なんです(食べず嫌いと同じ)。

 

保険に精通しているプロから話を聞き、わかりやすく説明してもらうことで、そんな苦手意識は吹っ飛びます。

 

わたしは特に、産休・育休中は、ほとんど社会から取り残されてる状態、且つ自分の持っている情報等は古いものばかり・・・

産後ボケがひどかったこともあり(冷蔵庫からスマホが出て来たり・・・わたしだけ???)、自分一人で情報収集するのには限界を感じたので、保険やライフプラン、家計の見直し等の各情報に精通しているプロのファイナンシャルプランナーを頼りました。

産後ボケの身ではありますが、最低限の知識と家計を守らないと!と言うミッションがあるので、「この人、・・・本当に信用できる相談をしてくれるのか」と言うアンテナだけはかなり手厳しいです(がるがる期みたい)

 

 

保険相談サイトは、「みんなの生命保険アドバイザー」がおすすめ

 

保険相談は、来店型(店舗型・・・保険の窓口とかですね)だったり、訪問型(実際に家まで来てくれたり・・・保険マンモスとかですね)だったり、いろいろあります。

実際、わたしは来店型も訪問型の保険相談も、利用したことがあります。

 

どうせするなら、それぞれのプロの意見と商品を比較してみよう!と思い(迷惑なやつ)・・・

実4際つほどの保険相談を利用しました。

・ほけん百花

・保険のビュッフェ

・保険マンモス

・みんなの生命保険アドバイザー

 

・・・相談しすぎ?と思いましたが、家計の見直しって本当に大事。

ここでひるんじゃあダメだ!と、結局4つ利用し、自分の中で取捨選択をして、最後は1つに絞った感じです。

そんな5つの保険相談を利用した中でも、わたしと相性ピッタリ良いのが、「みんなの生命保険アドバイザー」でした。

 

・家計・保険相談実績、30万件以上(2016年3月時点)

・余計な勧誘は一切なし、ストップコール制度

・保険の面倒な諸手続きは、ファイナンシャルプランナーにお任せ

 

ちなみに、相談は「無料」。

「無料より高い買い物はない!」と、怪しい勧誘、強引な勧誘されるんじゃないか・・・とかなり疑ってしまう性格ですが、この無料は中々価値がありました。

実際2016年5月、金融庁から「金融商品に関する勧誘方針」について、顧客に対し強引な勧誘をした場合、会社側はもちろんのこと、ファイナンシャルプランナー個人も業務停止が命じられたりするので、まず、強引な勧誘はされません。

 

 

加入中の保険の見直しをすることで、実際どれくらいの効果が期待できるの?

結婚したとき、お互いバタバタしていたので、わたしたち夫婦は保険を見直しませんでした。

・・・そうこうしているうちに、妊娠⇒出産。

保険が良く分からない学生時代、「保険に加入しておいたから」(よくある、田舎のおばちゃんのお付き合いと言うやつです)と、・・・わかりつつも、「中々忙しいし」と言い訳ばかりして社会人になり結婚し、そのままでした。

 

偶然にも、夫も「親が入ってた」と第〇生命の更新型の保険に加入(運命?)

月々の保険料は、夫が約15,000円、わたしが約12,000円。それでいて掛捨て。(当時の主流だったんですよね。生命保険に医療保険や収入保険等、特約を付保していくもの)

 

結婚するまでは、親が入ってくれた保険だし・・・と、月々の保険料(社会人になってからの保険料は自分持ち)に目をつぶっていましたが、結婚後は「好きにしていいよ」との母の声。

 

「保険の見直ししなきゃ」と、頭ではわかっていながらも、中々実行に移せない闇雲に保険料が高い時期・・・

 

結婚して子どもが生まれるまでの、約3年間。年間保険料を換算すると(保険料控除を除く)

夫:15,000円×12回×3年分=540,000円(54万円)

わたし:12,000円×12回×3年分=432,000円(43万円)

 

かなりすごい金額・・・

これ掛捨て。

 

・・・勿体ない。

 

 

実際に保険を見直し。夫婦の月々の保険料は、約2.7万円から約1.5万円に。
約1.2万円の保険料の見直しに成功。

子どもが生まれると、生活は一変します。
保育園に入園すると、お金はかかるかかる・・・

家計を見直すことは、自分の行動(どこに無駄遣いをしているのか、どういうことにお金を使う傾向があるのかなど)を見直すこと、保険を見直すことは、自分と家族の人生を考えること(子どもは中学受験をさせるのか、第二子を授かるのかなど)につながります。

 

月々、家計に優しい金額で、家庭にとって最強の保障を手に入れてみませんか。

 

相談件数30万件以上(2016年3月時点)の経験豊富なファイナンシャルプランナーに相談することで、それは簡単に実現することが出来ます。

 

 

いまいち不安だけど・・・どうやってやるの?保険相談の流れを再現します。

いざ!無料保険相談を利用してみよう・・・と思うと、尻込みしてしまう・・・ってことないですか?

・思いがけないこと聞かれたらどうしよう

・強引に勧誘されたりしない?

・そもそも何のために保険に入るんですか?
(↑わたしは、相談したファイナンシャルプランナー全員にこの質問をしました。
「保険のことがなにもわからない・・・でも、家計に優しくて最高の保障が欲しい」
「この人、保険のことを何も知らないんだな」と手数料の高い商品を提案してきたら、お断り。
「一緒に考えていきましょう!」と真摯に説明してくれたら、引き続き相談。・・・ほんと、何様のつもりなんでしょうか(^^;
そう言う点で、親身になってアドバイスくれたのが、「みんなの生命保険アドバイザー」でした。)

 

大体の保険相談と言うのは、以下のような流れになっています。

 

1.まずはWEBから相談申込

必要事項を書いていきます。
※「どうせばれないから」とウソは書かないようにしましょう!
具体的に保険を提案してもらうときや、
ライフプランのシミュレーションを作成してもらう等、
後々ウソであることがばれると、心象よろしくないです。

 

2.メールのやり取りにて、面談日時と場所を決める

申込が終われば、申込をしたところから、メール(早ければ即日、遅くても2-3日居ない)が届きます。
日時及び担当ファイナンシャルプランナーとその内容を確認し、担当者との相談予約にすすみます。
(ここまでは大体、「企業」とのやりとり。以下、担当者が決まると、「担当者個人」とのやり取りになります)

都合の良い相談日時、場所(近くのファミレスや自宅等でもOK)を決めて、いざ相談日を迎えます。

 

3.実際に相談

「保険って何ですか?」と言う基礎知識から、
「月々の家計の収支、こういうのはどうですか?」と言うライフプランの相談、
「住宅ローン加入時の団体信用生命保険を収入保険にした場合、
保険料はどれくらい安くなりますか?」等の小難しい(?)相談まで、
幅広い知識で対応してくれます。

そもそもで、一人前のファイナンシャルプランナーとして活動するには、
資格を獲得してから、少なくとも3年間は、金融機関等で実務経験を積まないと、活動することが認められていません。

故に金融商品をはじめ、ライフプランニングや年金、はたまた不動産に関する、幅広い知識と教養が求められます。

 

4.(商品が気に入れば)契約

「今自分の抱えてる悩み」を相談し、その結果提案してくれた商品が気に入れば、契約に至ります。
(もちろん、商品が気に入らなければ契約しなくても良いですし、
これ以上の相談はやめておきたいと言うことであれば、保険相談の中止も可能です)

保険商品は、契約すると十年以上続く長い契約になります。
その間、どんなことが起こるかわかりません。

・病気に罹った⇒保険金請求
・離婚して苗字が変わった⇒保険証書変更手続き
・医療保険の特約を増やしたい⇒保険内容変更手続き
・貯金ができた⇒運用の相談
・仕事を辞めた⇒家計の見直し相談

など、(めんどくさい)手続きを、相談したファイナンシャルプランナーに一任することができます。

日本ではあまり馴染みはありませんが、米国では1家庭に1人のファイナンシャルプランナーが居るほど。

相性のいいファイナンシャルプランナーと出会い、
家庭に合ったベストな家計管理をすること。

母親になると、家事に育児に仕事にと・・・沢山やるべきことが増えますが、
「万が一のとき」に備えておくのも母親としての務め。

家族の安心と笑顔を、しっかりとした保障で守っていきたいですね。

 

 







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