結婚やめたいと思う女性は〇%。婚約者が嫌い?わたしが試した3つのこと。

結婚やめたいと思ってしまうのは普通のことだったりする。

こんにちは、LEIです。

結婚を前提に付き合うカップルでありながら、実は「結婚やめたい」と思う人、どれくらい居るんでしょうか。

実はわたしも、そのうちの一人でした。
春先のこの時期になると、いつも思い出して一人こそばがゆくなります・・・

 

今ではそれがマリッジブルーだったとわかるのですが、「マリッジブルー」やら「結婚」なんて未知の世界だった当時は、とても苦しかったのを覚えています。

 

 

なんかもう婚約者のすべてがイヤ。

 

そんなわたしでしたが、今では結婚して夫と子どもがいる・・・不思議なものです。

 

今日は、結婚を意識する相手がいながら「結婚やめたい」と考えてしまう心理やその対処法についての話。

「結婚やめたい」と悩んでいる人の悩みが少しでも和らげば嬉しいです。

 

ちなみにゼクシィのアンケートによると、結婚をやめたいと思ったことのある女性は、41%。

3人に2人が「結婚やめたい」って思うくらい、意外と普通のことだったりします。

大丈夫。

 

 

婚約者が嫌いになった?
自分の気持ちが分からない。

 

結婚を前提にした同棲を開始して3週間ほどすると、些細なことで「あれ?」と思うことが増えていく。

 

洗濯のたたみ方が違うなんていう、小さな「うーん」って言うことから、お風呂使った後の髪の処理してないって言う「ちょっと待って!」的なこと・・・

そして結婚式に向けての準備に伴う「それって違う!」決定的なこと。

 

でも、気持ちを切り替えて(持ち直して)なんとか今日まで頑張って来たけど、お互いに譲れないところでぶつかることが増えて、なんか一緒に居ればいるほど嫌いになっていく・・・

本当にこの人で良いの?

結婚早まったんじゃない?

これってマリッジブルー?

 

なんか考えれば考えるほど、眠れない。

 

同棲解消して一人になりたい。

一人になってゆっくり考えたい。

 

結婚を前提として同棲ってもっと楽しいものじゃないの?

こんなの想像してたのと違う・・・

 

もう自分でもどうしたら良いのかわからない!

こんな悩み誰かに相談しても良いの?

こんなもやもやした気持ちのまま、同棲と結婚準備を続け、ときに大喧嘩して家を飛び出し2.3日カプセルホテルに避難(?)する事態も起こしていました。

 

もう婚約者が嫌い。やっていける自信ない。
情けないながら、そう思った事なんて1度や2度じゃありません・・・

 

結婚を前提として意識し始めた途端に狂い始めるお互いの歯車。

・・・もう結婚はしたくない。無理。

 

 

「結婚をやめたい・・・」
結婚前にそう思うって当然じゃないの?

ゼクシィ等のウエディング雑誌を見ていると、純白のウエディングドレスに身を包んだ幸せそうな花嫁、そしてそんな花嫁をそっと見つめる慈愛に満ちた花婿。

もう幸せ感満載!

 

きっとわたしもこんな幸せな花嫁に・・・!

って、・・・いやでもそれ雑誌(広告&宣伝)だから。

 

結婚(式)=人生でこれ以上ない幸せの絶頂期、だから式までの準備期間は、それに伴って少しづつ幸せが増していく・・・

 

わたしもそう信じて疑いませんでした。

 

でもね、みんながみんな、そうじゃないんですよ。

冒頭述べたように、あの結婚雑誌のゼクシィのアンケートですら、婚約中の41%が「結婚やめたい」と思ったことがあったと応えているんですから。

 

結婚間近の3人に2人は悩んでるんです。

結構多くないですか?結婚前に「結婚やめたい」って思う人。

 

わたしの場合は、同棲を始めてから婚約者が無職(不当解雇)になったこともあり、もう踏んだり蹴ったりの散々でした(失笑)

 

ウェディング雑誌に載って、幸せそうに微笑むモデルのムカつくことムカつくこと。

「何幸せそうに笑ってんねん!ムカつく!」なんて何度突っ込んだか・・・

結局、わたしたちは一度距離を置くために、同棲を解消。

結婚話を一度白紙にし、わたしはマンションを出ました(結婚して落ち着いたら、広い部屋に引っ越す予定だったので、
40㎡のこじんまりした部屋・・・って、この部屋に問題があった???)

 

お互いの親に顔合わせをしていても、結婚をするのはわたしたち。

結婚を止めるのに、早い遅いなんて関係ないです(そりゃ、周りにはいろいろ言われましたが)。

 

何が正解なんてわからないですし、結局選んだ答えを正解にするのが一番なんですから。

 

 

「結婚やめたい」悩めるわたしが試した3つのこと。

「結婚はスタート」なんてよく言われるけれど、当時のわたしにとっては、「結婚(式)=とりあえずのゴール(目標)」。

結婚した「後」のことなんて考えてませんでした・・・

でも、結婚して5年経った今ならその言葉の意味が良く分かります。

結婚って「生活」なんです。
毎日の積み重ねなんです。

 

「結婚をやめたい」と思うのは、結婚を後ろ向きに考えているなんてことじゃなく、自分の人生を再考している、結婚を前向きにとらえていることの裏返しでもあるんです。

 

結局、わたしは「結婚をやめたい」と悩むにあたって以下3つのことをしました。

 

1.婚約者が嫌い?一度距離を置いてみる

2.結婚をやめたい?そもそも「結婚」て必要?

3.意外と普通?思い切って相談してみる

それぞれみていきます。

1.婚約者が嫌い?一度距離を置いてみる

期限付きで同棲を解消すると決め、しばらくはお互いに連絡も取りませんでした。

でも、一人冷静になって考えてみたら、初めての他人との生活にわたしが一人空回りしていただけだと、自分の我を押しすぎる至らない点があったと思い直すことが出来ました。

 

喧嘩した時、ギクシャクした時の原因を良く考えてみたら、別に大したことじゃない。

お互い譲り合う(引く)ことで、解決できたはず。

そしてその譲り合いは、許容範囲。

 

そんなことを考えていると、初めて出会った時のことや付き合い始めた頃のこと、そしてプロポーズされた時のことを思い出し、「なんだかんだわたしにはもったいないくらい良い人だよなあ・・・」と(その時の自分の気持ちに間違いがなければ、それはマリッジブルー。一時的な感情です)

 

「一度(距離を置いて)冷静になってみる」って、自分自身を落ち着かせるためにも、わたしにとってはすごく大事なことでした。

 

 

2.結婚やめたいと思うなら、そもそも「結婚」って必要?

結婚を損得勘定するように感じてしまいますが、「結婚する・しない」は自分。

自分の人生を左右することなので、もう一度紙に書いて考えてみました(白紙の紙に書く・・・ってアナログながら、マインドマップ的な考えが出来るので良いですよ)

「他人」に流されるんじゃなく「わたし」がどうしたいのか。

 

① わたしには「結婚」が必要なのか?

→必要なら、何故「結婚」と言う形なのか「同棲」じゃダメなのか。

結婚しなければ離婚することはない。
事実婚で子どもを産んで、認知してもらっているいる友人もいる。
わたしが「結婚」に求めるのは何なのか。

 

② わたしは「婚約者と結婚」をしたいのか?

→婚約者じゃないとダメなのか。
→「結婚」したいなら、「式」はしなくても良いんじゃないのか。

世の中に男性は巨万と居るのに、婚約者じゃないといけない理由はあるのか。

結婚式をすることでお互いの関係が悪化するなら、親族のみの食事会にして、結婚式なんてしなくても良いんじゃないのか。

 

③ わたしは結婚して「二人」で生活を送りたいのか?

→結婚して一緒に生活したいのか、別居生活を送りたいのか。

結婚するにもいろんな形があるんだから、「同居」にこだわらなくても、週末婚なんて形態でも良いんじゃないのか。

 

 

なんて、いろいろ考えてみました。

結局、「他の女性のところに行ってほしくない」と言う、超自己中な結論しか出ませんでした。

・・・最低。

 

3.思い切って相談してみる

知らない他人が出会って、「一生一緒にいたい」と決意する。
自分の意見を押し通したり、相手の意見を尊重したり・・・

だからお互いの気持ちがぶつかって、喧嘩するのは当然です。

 

でも、それが結婚だと思います。

気持ちのぶつかり合いや喧嘩を何度も繰り返して、気が付けば「あぁ、きっと今こんな風に感じてるんだろうな」と分かり合える夫婦になり・・・

阿吽の呼吸が生まれて来るんだと思います。

 

こんなわたしですが、今では背中を見るだけで「・・・疲れてるかな?」とわかるようになりました(これ本当)

 

でも当時のわたしは、誰にも相談する勇気がなく、一人でもんもんと悩んでしまったので、とても苦しかったです。

 

眠れなくて夜中一人コーヒー片手にテレビを見ていたら、たまたま占いの特集をしていました。

「・・・ぷっw」と馬鹿にしながら見ていたのですが、その時は何故か気になって、誰にも相談できないなら・・・と占ってもらうことにしました。

当たるも八卦当たらぬも八卦。

婚約者を嫌いになったわけじゃない、でも自分でもわからない。
「何か」がわからない・・・?

 

今思えば、自分の中に答えはあるものの、誰かに「大丈夫」と背中を押してもらいたかったんだと思います。

お互いの生年月日を伝え、相性を占ってもらい、この人と結婚して良いのか迷っていると伝えました。

 

占ってもらったのは、ヴェルニの暁先生(今までに鑑定された人は5万人以上、占い師歴35年超、TV出演や書籍等も多数出版されていらっしゃるので、その評価はお墨付き)

一言目に言われたのが、「相性は悪くはない」

続けて「でもあなた自分の中で、この人!ってもう決めてるじゃない・・・何をグズグズしてるの(笑)」

 

そして先生に言われたアドバイスが3つ。

1. 人の気持ちを読むのが上手いから、あなたの気持ちは気づいてる
(ただ、どうやって接してあげたらいいのかわからない)

2. 会話がないのが一番つらい
(連絡を待ってるはずだから、連絡してあげて)

3.お互いに束縛されるのが嫌いだから、大事な話し合いをするときは、屋外のカフェ等、外で話し合うのが良い
(部屋の中で話し合いをすると、重苦しい空気にお互いが耐えられなくなって、結論が出ないままになる)

 

「占いなんて」と馬鹿にしてましたが、お互いの性格(長所や短所)も当てられ、まさかで入籍の時期まで(11月に入籍する予定でした)

 

先生のアドバイス通りに生活してみると、よりを戻してからの生活からは、(反省したこともあるのですが)お互いに思いやりや譲り合いの余裕が生まれ、一日一日がとても大切に思えるようになりました。

「んな阿呆な」

 

・・・わたしもびっくりです。

 

「結婚やめたい」って悩む人、あなただけじゃないです。結構多いです。
だから悩むのは当然のこと。

 

こんな悩み相談して良いのか・・・そんな状況に戸惑うと思います。
でも、相談相手を間違えなければ大丈夫(間違っても男友達なんて相談したら、弱みに付け込むよからぬ輩も居るのでご注意を)

 

 

 

ちなみに昨日は子どもを実母に見てもらって、久しぶりに夫とランチデートしちゃいました。

この時期になると、デート中でも「あの時は・・・(笑)」なんて笑い話になります。
いつも以上に楽しい時間でした。

 

帰り道、ふと「もしあの時、背中を押してもらってなかったら・・・今頃どうなっていたんだろう?」と想像してしまいました。

 

中々自分に素直になれなかった私ですが、暁先生に相談することで幸せな結婚生活を送れるようになりました。

 

結婚やめたい・・・そう思って悩んでいる方は、相談相手の一人として登録してみることをおすすめします。

 

 

>>>わたしが相談していたしていたしていた先生はヴェルニの暁先生です







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