ザ・ガーデンオリエンタル大阪で友人の挙式に参加。新会場を徹底レポート!

結婚式ブログ@ザ・ガーデンオリエンタル大阪

 

こんにちは!LEIです。

今日は、結婚式のブログです^^

学生時代の友人が「the garden oriental oosaka」で挙式して、久しぶりにほんわか幸せな気分になったので、勝手に幸せのおすそ分け(笑)

the garden oriental osakaに新しくできた、ほやほやのチャペルと新会場での結婚式。

 

しばらく余韻に浸れそうなほど、暖かい気持ちになりました(招待してくれた友人に感謝です・・・幸せになってね!)。

 

そんな挙式・披露宴を参列者目線で勝手にレポートしてみました。

結婚式披露宴以外にも、レストランで利用できるそうなので、今度は家族とちょっとした記念日等に利用してみようと思います^^

 

 

ザ・ガーデンオリエンタル大阪ってどんなところ?

1959(昭和34)年に大阪市より、国内外の来賓を迎える場として建造されただけあって、APECをはじめとする国際会議や式典、社交界の場となってきた由緒ある場所。

 

古い建物ながら、外・内観ともにしっかりとメンテナンスされているので、厳かでスタイリッシュな、なんともおしゃれな建物になっています。

その運営は、(株)Plan.Do.See。

神戸にあるオリエンタルホテルや京都の東山にあるザ・ソウドウ、名古屋にある河文等も運営しているので、なるほど「おしゃれ」「スタイリッシュ」「気品」と言う言葉にハズレはないです。納得。

 

 

ザ・ガーデンオリエンタル大阪での挙式概要

 

項目 ☆評価 備考
挙式会場 ☆☆☆☆ 大阪市内のアクセスに恵まれながら、緑・自然豊か。
自然光も入ってスタイリッシュな中にも温かい気持ちになれる。
披露宴会場 ☆☆☆☆☆ 日本庭園をバックにした、洋装・和装どちらも映える空間。昔ながらの格式高さも残っているので、アットホームながら厳か。
料理 ☆☆☆☆ 会場のすぐ隣で調理されているので、常に温かい料理が運ばれてくる。美味しい。
ロケーション ☆☆☆☆ 大阪駅から無料シャトルバスもあり、アクセス抜群。
スタッフ ☆☆☆☆☆ 「新郎新婦の気持ちを大切に」そして結婚式・披露宴を最高のものにすると言う、プロ根性はすごい。仕事に対する姿勢は、わたしも見習いたい。こんなプランナーさんに担当してもらったら、絶対に幸せな結婚式になること間違いない・・・わたしも、もう一度結婚式したくなった(^^;

 

 

結婚式の概要@ザ・ガーデンオリエンタル大阪

 

 

項目 備考
チャペル(挙式会場) the music hall west 2018年1月にオープンしたばかりで、木と木漏れ日のぬくもりを感じる温かい挙式会場
挙式時間 12:15~
挙式スタイル 洋装人前式 新郎新婦と参加者の(笑)があふれるアットホームな挙式
参列者人数 113人 立ち見だったけど、むしろ立ち見の方がよかった
披露宴会場 the oriental room 緑がすごくきれいで、ドレスも和装も生えそうな披露宴会場。こちらも2017年12月にオープンしたばかり
披露宴時間 13:15~
テーマ みんな、一番たいせつな人

 

わたしは新婦の学生時代の友人として参列。

新婦の仕事はウェディング関係で、こっそりとゼクシィに載ったりもするほど、挙式や披露宴に精通しています(そして美人)。

そんな彼女が「今までいろんな挙式・披露宴会場を見てるけど、ここほど結婚式をしたい!と思えるところに出会えなかった・・・」と言うくらいに気に入った場所、それがザ・ガーデンオリエンタル大阪なんだそう。

彼女ならではのおもてなしと温かさがあふれていました。

 

 

ザ・ガーデンオリエンタル大阪
the music hall westにて挙式@12:15~

待合室から挙式会場まで、2.3分歩くのですが庭園を通るんです。

「大阪の真ん中にこんな場所があるの・・・!」と、思わせてくれるほど、緑豊かで心洗われます。

・・・と同時に、なぜか増していく緊張度。

ピュアな気持ちになればなるほど、ドキドキするのでしょうか(^^; 年甲斐もなく。

 

the music hall west 全体はこんな感じ。

113人が入るには、少し小さいかな?と言う感じがしましたが、一体感が出てとにかくアットホームな笑い溢れる挙式でした。

木でできたチャペルとガラス奥の緑、そして木漏れ日が、二人を温かく包みこんで、なんともフォトジェニック・・・

 

良く見えないけれど、新婦のドレスは、トリート。

ザ・ガーデンオリエンタルは、トリートドレッシングと提携しているんですね。

ここのウエディングドレス・・・わたしも着たかったなあ。

 

 

ザ・ガーデンオリエンタル
the oriental roomにて披露宴@13:45~

この年(30代半ば)になると、結婚式に求めるものって言うのは、20代の頃とは異なってくるんですよね。

20代の頃は、「目に見えるおもてなし」を重視しがちで、

・ドレスへのこだわり

・ファーストバイトへのこだわり

・ウエルカムボードの装飾へのこだわり

などにこだわる挙式・披露宴ですが、30代半ばになると、「目に見えないおもてなし」を重視するようになるんですね。

・料理の味付

・スタッフの気配り具合

・託児等の諸環境

など・・・と言う、なんともシビアなお局目線になってきてしまう。

いつの間にか、ウエディングスタッフが自分よりも年下になっていると言う(^^;

 

でも、ザ・ガーデンオリエンタル大阪のスタッフはさすが(株)Plan・Do・Seeの社員だけあって、その辺は素晴らしくて、ハズレがない。

・・・わたしの写真では、その魅力をお伝えするには程遠いですが(--;

 

中でも驚いたのは、新婦が「寒い中、足を運んでくれるみんなに、少し早く2018年一番の春を届けたい」と希望を出したら、なんとスタッフのひとりは山形県にまで啓翁桜を探し求め、今日が絶妙の開花具合になるようにと、温室でゆっくり育てられたそうです。

 

 

 

確かに、会場や待合には真冬にも関わらず、春を感じさせてくれる可愛らしく咲き始めるピンク色のサクラが、いたるところに設置されていました・・・

これからの二人の門出を祝うには、ピッタリ。

スタッフさんの「新郎新婦の思いを、大切に演出する」と言うプロ根性に頭が上がりません

その仕事に対する姿勢、わたしも見習わないといけないと思わせてくれます。

こんな敏腕スタッフに囲まれて、わたしももう一度結婚式をしたいと思ってしまいました(^^;

 

 

総勢113人で新郎新婦を囲んだ人前式、緑と光があふれる披露宴会場に美味しいお料理と・・・
至れり尽くせりの贅沢な時間を過ごしました。

 

格式高いけどどこかアットホーム、都会だけど緑を楽しめる、洋式・和式どちらも楽しめる、それでいてどこまでもスタイリッシュ、そんな空間を演出してくれ、久々に子育てから離れて(^^;素敵な時間を楽しむことが出来ました・・・

 

 

これからの二人が末永く幸せでありますように・・・!







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