体力なくて子育ても仕事もしんどい・・・ ママ、体力なくてすみません。

子育て中、体力がないと悩むママへ・・・
30代後半フルタイム勤務のわたしが、体力の限界を乗り超えた5つの方法!

 

子育てって本当に体力勝負です。でも、ママ業に休みはありません。
「子育てに体力は必須」それは、働いていようがいまいが、関係ないと思います。

とにかく、毎日が必死。

 

無事に子どもを保育園に入れることが出来(認可外ですけど)、これで晴れて仕事復帰。

不安だらけだけど、とりあえず、出来るとこまでやってみよう。

 

と、いざ出陣!するのは良いものの、その気力が持つのは・・・最初の1ヶ月。

(やる気のある・なしは別にして)復帰当初は、緊張感から気力でなんとか乗り越えようとすると思います。

でも、少し職場の雰囲気に慣れてくると、ふとした時に、身体にガタが来てることに気付く

 

「周りに迷惑がかかるし、ママなんだからしっかりしなきゃ」と頑張ってしまう。
ワーママあるある。

そして、ついに発熱してダウン。
そこでようやく、「あぁ、無理して頑張ってたな」と気づく・・・

 

平日は気力でなんとか乗り切るものの、休日はパジャマにどすっぴん、出かけることなく、家事をすませるのが精いっぱい、身体が鉛のように思いので、今日は引きこもり。
・・・もっと寝てたいけど、子どもが居るので、ゆっくり身体を休めるわけにもいかず。

 

気づけば、なんだか疲れのとれない毎日
鏡に映った自分をみて、衝撃を受けるくらい老けてることありませんか?

 

・・・わたしだけ?(涙)
かと思いきや、そんなことないんですよね。

リクルートワークス研究所「働くマザーのストレス調査プロジェクト」の報告によれば、ワーママの多くが日ごろ感じているストレスは、「掃除・片づけ」「体力不足」「時間不足」が3トップ。

 

リクルートワークス研究が調査したところによると、働くママが日ごろ感じている、ストレスの多い項目5位までを見ると、以下のようになっています。

※働く母親1267人に調査

1.日々の掃除や片づけ 75%
2.自分の加齢、体力の衰退 70%
3.自分の時間の不足 69%
4.お弁当作り 63%
5.子供の整理整頓・後片付け 63%

 

以下、6位に家計の切り盛り、7位に自分の慢性的な睡眠不足・・・と続きます。

・・・あぁ、なんだ働くママさん、意外とわたしと同じようなことで悩んでるんだ。
やっぱり、自分の身体について悩むんだ。

とちょっと安心(?)するのは、わたしだけでしょうか。

変な仲間意識。

 

実際上のグラフのように、人の身体と言うものは、20代半ばでピークを迎えます。
そして後は、衰えていく一方・・・

個人的に30代半ばで出産して、家事と子育てするというのは、本当にすごいことだと思っています。
(自画自賛!)

 

わたしの場合、残業が出来ない・仕事を引き継ぐ人がいないため、その日のうちの仕事は、必ずその日のうちに仕上げなければいけないのが鉄則。

だから、平日は出勤してから退社するまで、分刻みでピリピリムード
(昼食とる暇がないくらい多忙なのに、何故痩せないのか・・・)

 

子どもの成長と反比例に無くなっていく気力と体力。

 

・・・あぁ、もっと丈夫な身体が欲しい

 

ワーママあるある?一日のタイムスケジュール。もう仕事も育児もクタクタです・・・

 

これがわたしの一日のスケジュール。ワーママにとっては、ごく普通だと思います。
 

時間 スケジュール
5:00 起床⇒洗濯・軽く掃除(昨晩の夕飯の後片付け)を済ませ、夕食の下準備
6:30 子どもと夫を起こす⇒出勤・登園準備
7:30 みんなで出勤・登園⇒通勤時間中に今日のto doスケジュール確認
9:00
出社⇒メールチェック、仕事開始(とにかくその日の仕事はその日のうちに!)
17:00 退社
18:00 保育園にお迎え⇒帰宅途中、翌日の夕食の準備のため買い物
19:30 帰宅⇒子どもと夕食・入浴
21:30 子ども就寝⇒夫の帰宅に備えて夕食準備・明日の保育園の準備
22:00 力つきて倒れ込むように就寝

 

・・・とは言え、2歳の子どもが計画通りに動いてくれることなんて、ほとんどありません。

朝もその日の気分によって、着替えてくれたり、ぐずぐずして遅刻しそうになったり。

やっと出勤したと思えば、思わぬトラブルに巻き込まれて、遅々として仕事が進まなかったり。

保育園にお迎えに行って、「買い物して、夕飯食べよう」と思いきや、スーパーでぐずぐずして立ち往生。

やっとの思い出帰宅して、「やっとごはん・・・」と夕食を頑張って作ったのに「これ嫌い」と口から出したり、食べるのにも時間が掛かるし、その後もお風呂に入ろうかと誘うと、イヤ!

・・・もう、泣きたくなる日なんてしょっちゅうです。

 

しかも、夫の仕事は不規則なので、夜遅く、土日出勤はふつう。

お互いの両親は、高齢・遠方のため、頼りにできず。

 

「世の働くママたちは、どうやって気力・体力を維持しているんだろう」と悶々とする日々。

 

月曜日は、「一週間の始まりか・・・」

火曜日は、「明日は水曜日で、中日か・・・」

水曜日は、「やっと週の半分が終わる・・・」

木曜日は、「そろそろ身体の節々が痛い・・・」

金曜日は、「もう限界・・・」

金曜日になると、集中力も思考力も低下して、仕事に影響をきたすことすら増えてきます。

 

気力も体力も無さすぎることに嫌気がさして、泣けてくる日もあります。
「なにやってるんだろう」

・・・あれ?わたし精神的に疲れてる?それとも体力的に疲れてる?
もう意味が分からない、ワケが分からない(涙)

 

「もう育児も仕事もクタクタ」その疲労感は、精神的なもの?体力的なもの?
体の衰えが辛い。

 

仕事と育児の疲れって、疲れすぎると、精神的な疲労なのか、体力的な疲労なのか、わからなくなることありませんか?(わたしだけ?)

文部科学省の「生活者ニーズ対応研究ー疲労および疲労感の分子・神経メカニズムの解明とその防御に関する研究報告書」で、以下のような疲労チェックポイントが発表されています。

試しに自分を当てはめてみると・・・

1.思考力の低下を感じる

2.筋肉痛がある

3.なかなか寝付けないなど、睡眠に問題がある

4.ちょっとした運動、作業でも疲れてしまう

5.仕事への意欲が落ちている

6.首筋のリンパ筋に触れると、腫れている

7.ふとした瞬間にぼーっとしてしまう

8.寝て起きても疲れがとれていない

9.集中力が落ちている

10.頭痛・頭が重い感覚がある

11.寝坊したり、早起きが難しい

12.のどの痛みを感じる

13.ちょっと明るいだけでまぶしく、目がくらむことがある

14.身体に力が入りにくくなった

※奇数は精神的疲労、偶数は肉体的疲労を指しています。

 

わたしは偶数が多くあてはまりました。
あぁ、やっぱり体力的に疲れているんだと痛感。(うん。身体・・・やっぱり疲れてます)

 

そもそも、体力ってなんで衰えるの?
体力なくて、仕事も子育てもしんどい・・・体力不足をなんとかしたい。

長寿科学振興財団によれば、「体力が衰えること」すなわち「身体が疲れやすくなる」と言うのは、老化現象のひとつであり、加齢とともに、個々の細胞やすべての臓器で変化が起こり、細胞を取り換えるスピードが遅くなったり、取り換えること自体が出来なくなると、組織の機能が低下し、徐々に老化が進行していくと定義づけしています。

悲しいかな、生命現象の一部であり、避けることが出来ない。

 

けれどもその一方で、老化と言うのは環境要因に大きく影響を受けることから、生活習慣を見直すことで老化の進行を予遅らせることが出来るとも言っています。

つまり、日ごろの生活環境を見直して、うまく細胞を活性化させれば、体力が衰える身体が疲れにくくなる!

 

わたしの場合、

✔ 出産は30代半ば(決して若くない)

✔ 運動苦手(中学校から文化部もしくは帰宅部)

✔ 末端冷え性(基礎体温は35度)

✔ 仕事は主にデスクワーク(資料とパソコンとにらめっこの毎日)

✔ もともと体力がない(昔、ジムでトレーナーに基礎体力がなさすぎと言われた)

 

体力が衰えて当然・・・と言うか、もう体力が衰えるしかない身体

「疲れやすい身体」と言うことは自覚できてます(涙)

 

「体力がなくなる」=「身体が疲れやすくなる」これをなんとかしたい!
とは言え、今から生活環境を変えられるわけもなく・・・

時間を見つけて、運動をして体力をつけようと言うのは、そもそも無理。
大きく生活環境を変えずに、毎日簡単に取り入れられて(続けられる)、時間もかからず、ズボラなわたしでも簡単にできる・・・

そんな「疲れにくい身体をつくる方法」を知りたい。

 

健全な精神は健全な肉体に宿るって言うし、身体が元気になれば、心も頭も一層活性化しそうな気が・・・しませんか?

 

ところが「体力回復」や「体力の老化」をキーワードに、ネットや本をどんなに読んで調べたとしても、突っ込みどころ満載で・・・
(喧嘩売られてるんかな)

 

1. 良く寝る

・・・いや、だからそんな余裕な時間ないんだって!( ;∀;)

2. 食生活を見直す

・・・料理する過程で一番大変なのって、実は献立を考える事です。
(きちんと統計で報告されています)
「作って食べさせる」のが精いっぱいなのに、これ以上のこと要求しないで。

3. 軽く運動をする

「お風呂上りにストレッチが理想」
いやいや、お風呂上りは地獄のように、ぐずる子どもと対決してそんな余裕ないです。

4.お風呂にゆっくり浸かる

・・・いや、だから!(以下略)
もっと、時間のないワーママでも簡単にできることってないんかい!!!
って突っ込んでしまいました。

 

・・・でも、ここで諦めたら試合終了。一生、体力なくて情けないママのまま。

 

忙しいママでも毎日出来る!脱「育児に仕事にクタクタ、体力のないママ」
疲れにくい身体を作る方法5選。

身体の老化や体力の衰えについて、いろいろな本やネットを検索した結果、「疲れにくい身体」を作るのに一番大事なのは、とにかく「リラックスする時間を増やすこと」でした。

「えぇ?そんなこと?」と思われるかもしれませんが・・・意外と的を得てるんです。

 

わたしの場合、仕事中は「時間内に業務を終わらせること」に集中してピリピリしてるし、家族と居るときも「これが終わったら、あれやって、これやって・・・」って常に何か考えて動いてるから、そもそもリラックスすることなんて考えたことなかった。

と言うか、「リラックスしたい」と思うことはあっても、そんな時間があれば他のことしなきゃ・・・って、リラックスすることがダメな事のように考えてた。

だって時間の無駄な気がする。

 

・・・そこでわたしが取り入れたのが、30秒だけのズボラリラックス方法。
(でも、すべて医学的に証明されてるし、これを続けてる今は、結構体調が良かったりします)

 

1.大声で笑う

⇒笑うことで免疫細胞が活性化され、体温が上昇し、エネルギー代謝につながる
(by 医学ジャーナリスト・東茂由氏)

大阪のおばちゃんが元気なのは、吉本新喜劇を見てるから・・・と言うのも、医学的に証明されてます。

岡山県倉敷市にある、柴田病院の医師である伊丹仁朗氏の調査によると、がん患者に吉本興業の漫才や新喜劇を鑑賞してもらった結果、免疫療法剤以上の効果があったとされています。

これを知ってから、週末は家でゴロゴロしながら、子どもとくすぐりあいっこしたりして、とにかく「笑う」ことに注力しました。

作り笑いの状態でも、脳は「笑っている」と判断し、免疫細胞が活性化させてくれます。

週末はできるだけ家族と笑うことを心がけてみましょう。

 

2.深い呼吸を心がける

 

呼吸って生きていく上で無意識のうちにしていますよね。

呼吸を少し意識してするだけで、自律神経がコントロールされ心身のバランスがとれるようになる
(深く呼吸をすることで、体内の酸素と血流の巡りが良くなるのがその理由)と話すのは、新潟大学医学部教授の安保徹氏。

安保氏によれば、ポイントは吸う息よりも吐く息を意図的に長くすることで、1回の呼吸で30秒くらいかけてすると効果が大きいとのこと。

仕事の合間、1時間に1度だけ、大きく深呼吸×3回。

わたしの場合、仕事中、イライラした時や慌てているときに、意識して深い呼吸をするように心がけました。

他にも、寝る時に、意識して「ふー」っと大きく呼吸して眠るように。

意識して続けていくと、朝身体を起こすのが辛かったのが、自然と目が覚めるようになりました。
(そういえば、リラックスヨガを習ってた時、「呼吸を常に意識しましょう」って言われてた・・・)

 

3.ガムを噛む

 

⇒自然科学研究機構生理学研究所の研究で、ガムを噛むと、快感物質の分泌が脳内に起こり、安心感や幸福感を呼び起こすということが発表されています。

他にも、ガムメーカーが集まる、日本チューインガム協会でも、ガムを噛めば咀嚼力が強化されて、脳内血流が増加し、全身の健康につながるとも。

望ましいのは、時間にして20分以上。
でも、20分くらいならこれなら通勤中でもできる!

と言うことで、今も細々続けています。(もう癖づいちゃってるし、頭の中がリセットされてその日のスケジュールを考えやすくなります)

 

4.身体を温める(「首」のつくところは冷やさない)

 

5.サプリメントに頼るのもひとつの手

たま・ひよに載ってるので、見たことがあったんですが、気にしてませんでしたが、くわばたりえさんや、モデルのエビちゃんの妹さんが愛飲してるとあって、気になって飲み始めました。

もちろん、最初なんて効果はみられません(神頼み的に気休めくらいで飲んでましたし、そんな簡単に通販を信用する直な人じゃないんです・・・わたし)。

 

でも、悔しいかな(?)飲み続けて3週間くらいでなんとなく「ん?疲れにくくなった?」と感じるようになったのと、それまでは、「仕事に行かなきゃ」と言う義務感で、無理やり自分の身体に鞭打って、強制的に身体を目覚めさせていましたが、自然に朝「ぱちっ」と目が覚めるようになりました。

 

でもなにより嬉しいと感じたのは、疲れにくくなったことで仕事のメリハリが以前よりも付き、仕事の効率が上がりました。

>>>わたしの飲んでいるすっぽん小町はコチラです。

 

 

子育てって、本当に体力勝負です。

わたしは二人目を授かりたいと考えているので、まだまだ、まだまだ、体力勝負の日々が続きます(とほほ)

でも諦めずにとことん踏ん張っていたい!

一緒に、子育て頑張りましょう。
陰ながら、応援しています!







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