年末年始を沖縄で過ごす。年越しを沖縄で!新年を沖縄で!おススメの過ごし方。

今年も年末年始を沖縄で過ごすことが決定!
沖縄で年越し・・・意外と寒いけど大丈夫?

こんにちは!LEIです^^

沖縄って常夏のイメージがあるから、寒い冬の年末年始に暖かい沖縄で年越しなんて最高!!!

と思い、うきうきしながら予約する人も多いんじゃないでしょうか。

 

・・・かく言うわたしも、夫と結婚するまではずっとそう思っていました。

 

が、どっこい!年末年始の沖縄って、ものすごく「その年」によって、当たりはずれがあります。

 

天候によっては、春のようなぽかぽか日和に恵まれることもあれば、本土に居るのと同じくらい、北風が強く吹くので寒いときもあります。

 

夫と結婚して初めての年末年始、義両親と親族まわりをするために、約5日間滞在しましたが・・・

・夫⇒ダウンジャケット
・わたし⇒ファーコート

・・・沖縄とは思えない気候で、凍えそうなくらい寒かったです。

 

かたや、一昨年の年末、子どもを連れて沖縄に帰省した時は、昼夜の寒暖差が激しく、昼間は暑いくらい、半袖で十分なのに、夜は毛布がないと眠れないくらい寒い・・・

 

まったく理解できない、予測不能な沖縄の気候。

侮るなかれ、冬の沖縄。

 

なので「常夏の島、沖縄!夏と同じように楽しめる」と考えるのは結構危険(基本的には暖かいほうだと思うんですけどね、わたしが寒がりだからでしょうか)。

「年末年始の沖縄=リゾートでのんびり!」と言うのは、当たりはずれがあるので注意しましょう。

 

そんな我が家は今年の年末年始も、沖縄で過ごすことになりました。
4泊5日で夫の実家に滞在です・・・

 

沖縄で年越しをするのも、これで4回目。
だいぶん、年末年始に沖縄に滞在することに慣れてきました。

 

そこで今日は、わたし自身、年末年始を沖縄で過ごす際に気を付けていることを記してみました。

もし、年末年始を沖縄で過ごそうかな?と思われる方の参考になれば幸いです。

 

年末年始を沖縄で過ごす。
沖縄で年越し&新年を迎えるときに気を付けたい4つのこと。

ブルーシール本店に居る謎のおじさん・・・

 

気象庁によると12月下旬の大阪の平均気温は、約12.3℃・・・

沖縄も12月下旬になると、冬至の頃に本格的な寒波、冬至寒(トゥンジビーサ)がやって来て、沖縄にも冬が来たことを知らせます。

 

12月の沖縄は、ざっとこんな感じ・・・やっぱり下旬は寒い(^^;

(ダイビングショップ:ディープパルス沖縄より引用)

気温
日中平均気温:18.3℃
平均最高気温:20.9℃
平均最低気温:16.0℃
水温 12月上旬:24℃
12月下旬:23℃
服装 12月上旬:半袖にパーカー、トレーナー等
12月下旬:コートやダウンジャケットが必要になることも

 

お盆シーズンが終わると、各旅行会社は一気に年末年始の旅行特集に突入しますね(^^;

「早割り」「〇日前割引」とか、各社さまざまなプランが用意されるようになります。

 

基本的に冬の沖縄は、マリンスポーツをして楽しむと言う、the リゾート!と言うよりも、観光名所や史跡巡りをしたり、カフェでのんびりしてみたり、「沖縄=マリンスポーツ」とは異なる楽しみ方をおススメします。

 

・・・いや、年末年始も楽しめるマリンスポーツって、あるんですよ。

実際、わたしは12月の年末に慶良間諸島にダイビングをしに行って、あまりの寒さに一度で懲りました。

マリンスポーツはある程度の寒さは覚悟しておくのが無難です。

 

1.「年末年始」休業しているところもあるので事前の下調べ

沖縄県が発表したH28年12月入域観光客統計概況によると12月に沖縄を訪問する人って、ここ数年激増してるんです。

 

だからかしら、「去年来たとき閉まってたのに?今年はオープンしている」と言うところも、増えてきているように思います。

でも、油断は禁物。

「ここに行こうかな」と思うところは、きちんと下調べをしておきましょう(特にカフェなどの飲食店

 

余談ですが、過去、わたしが年末年始の沖縄に行って楽しかったところ。
年末年始の子連れおススメスポット5選(☆の数は子連れにおすすめしたい指数)

 

1.言わずと知れた名所「沖縄美ら海水族館」☆☆☆

年末年始も休まず開いています(ありがたい)。
とは言え、やっぱりいつ行っても年中混んでいます。

子連れであれば、入場は8時半の朝一で入ることをおススメします。
(10時くらい・・・と考えていると、他の人も同じことを考えているので、
・・・入場に時間が掛かる前に、駐車場の空きを見つけるのがもう、面倒くさいのなんのって。に
その辺、早朝だと結構空いてます)

 

2.「美ら海水族館」とセットで!備瀬のフクギ並木☆☆

美ら海水族館から車を走らせること5分。
「古き良き沖縄」に出会うことが出来ます。

特に何があるというわけでもなく、フクギ並木をただぶらぶら散歩するだけなんですが・・・
とにかく落ち着けるんです。

古いフクギは、樹齢300年以上とも言われていて、今でも防風林としての役割を果たしています。

フクギは漢字で書くと「福木」・・・つまり幸せの木でもあるんです^^

幸福を招くとも言われているので、沖縄ではちょっとしたパワースポットとして知られています。
(だから、やたら落ち着くのかな?)

・・・子どもが居ると、のんびり散歩なんてわけにもいかず、鬼ごっこ並に走りまわりますけれど、それもまあ良しとしましょう(苦笑)

 

3.世界遺産の首里城は、年始からイベント事が催されます☆

ここも、言わずと知れた沖縄の名所。

広大な敷地!に威厳たっぷりの神聖な建物。
・・・なので、有料区域までしっかり見て回る場合は2時間くらいみておくのがベターです。
(込み具合によっては、さらに+1時間くらい)

歴史好きにはたまらない場所です。

・・・とは言うものの、小さい子どもを連れてのことだと中々ゆっくり見て回れないのが現実。

年末年始も開いていて、お正月の1月1日から3日までの間は、新春の宴が繰り広げられているので、敷地内で琉装をした人達を頻繁に見られるかもしれません。

 

4.沖縄にある動物園、沖縄こどもの国☆☆☆

※注意:12月31日と1月1日はおやすみです!

沖縄にある遊園地を兼ねた小さな動物園。
そりゃあ、全国各地にある有名な動物園に比べたら、こぢんまりしていますが(失礼)結構楽しめるんですよ。

2歳以上なら、ポニーにも乗れます(1回200円・・・だったハズ)。

 

5.DFS☆☆

「いつものおつかい@沖縄」的な感じです。

親族からのおつかいでいつも行かされるんですが、年末年始でも空いているし、本当はダメですが子どもが店内を走ったりしても、十分な広さ。

ゆっくり買い物することはできない(かもれいない)ですが、化粧品等は年末年始だけのセールや限定キットを販売していることもあるのでかなり安く購入することが出来ます。

程よく時間つぶしにはもってこいです。

 

【番外編:おすすめカフェなど4選】

 

1.カフェ くるくま

ガイドブックには、必ず載っている、カフェ「くるくま」

カフェから見える海は本当に絶景。
(窓際の席なら良いんですけど、店内奥だと中々海は見えないので、ちょっと残念)

子どもにとっては、料理よりもお店の敷地にある芝生が気になるようで・・・それもまた吉〇

 

年末年始も空いていますが、ランチタイム等は混雑が予想されます(しかもランチタイムは予約不可)ので、時間を見計らって入店するようにしましょう。

おススメはランチタイムからちょっとはずれた14時、15時くらい。

 

2.浜辺の茶屋

ここも、ガイドブックには必ず載っている、有名なお店。

年末年始は関係なくオープンしているので、沖縄に帰ったときは「くるくま」か「浜辺の茶屋」に必ず寄ります。

野菜たっぷりのサンドイッチとコーヒーがおいしいので、ほっと・・・海を見ながら、のんびりしたいところですが、子連れだとそうも行かないのが現実(^^;

 

お店が遠浅の砂浜(?)に建っているので、すぐ下は海。

石畳の階段なので注意が必要ですが、足だけつけてぱしゃぱしゃ出来るのが、なんとも嬉しいです^^

 

3.ブルーシールアイス

言わずと知れた、the沖縄アイス。最近本土でも見かけるようになりましたよね。

夏だろうが冬だろうが、・・・お店だろうがコンビニだろうが、何故かいつも食べてしまう(冬だと食べた後で寒くなって後悔)気になるヤツ。

最近、オリジナルのアイスバー作りが出来るようになったそうなので、年末年始帰ったときは是非立ち寄ろうと思っています(わくわく)!

 

4.A&W

沖縄のマック。「なんで沖縄に来てまでファーストフード?!」と思われるかもしれませんが・・・

侮るなかれ、このA&W。

飲むイソジン(失礼)、ルートビアのスタンドバーから始まったのが1919年。
実に100年近くの歴史があるんです。

ちなみに、マックが1945年、ウェンディーズが1969年、バーガーキングが1953年・・・世界のファストフードの中ではかなり古い歴史を誇っています。

 

夫がルートビアが大好きなので(わたしは苦手、なんであんなの美味しく飲めるんだろ?)、帰省中に1回は行きますが、・・・ポテトの味はマックの方が好きです(苦笑)

 

ブルーシールとA&Wに立ち寄ると、「あぁ、沖縄帰って来たな」と感じがます。
そもそもで、観光客向けではなくて、うちなー向けなので、「the 沖縄」が味わえます。

沖縄料理も良いですが、こんなファストフードも中々オツです。

 

2.年末年始の沖縄・・・防寒対策も忘れずに!

先ほど、12月の沖縄の気候について簡単に説明しました。

・日中平均気温:18.3℃
・平均最高気温:20.9℃
・平均最低気温:16.0℃

夜はジャケット必須。
そして、荒れた天候だったりすると本当に本当に寒いんですよ!(わたしだけ?わたしが寒がりだから???)

簡単に着脱できる温かい派織物等、一枚は持っていて損はないはず。

 

3. 沖縄で年越しをするなら、初日の出は見逃さない!

沖縄は初日の出スポットの宝庫。

島国である沖縄は、初日の出スポットの宝庫です。

いわずもがな、西海岸はNG。

出来れば、東海岸や南部方面がおススメ。
島国ならでは・・・で、南部に行って場所を選べば比較的どこからでも見えると思いますが、敢えて行くならおススメと言うところが以下の場所。

✔ 知念岬公園
✔ 海中道路
✔ ニライカナイ橋

 

海風が吹くと、かなり寒くなるので防寒対策をしっかりとしてくださいね!

お天気さえ良ければ、水平線からゆったりと登ってくるきれいな初日の出を見ることが出来ます。

「初日の出を見た後に、カフェでブランチ」って、なんとものんびりして素敵じゃないですか?
浜辺の茶屋とか6時半から空いてたりするので、我が家のもっぱら定番ルートです・・・

 

4.冬の沖縄旅行は、「観光」よりも「沖縄に暮らす感覚」で滞在する

マリンスポーツNGな冬こそホテル選びが大切になってきます。

 

年末年始の沖縄旅行を左右するのは、ホテルと言っても過言ではありません。

ここ2.3年、沖縄はリゾートホテルが7つオープンすると言うほど、リゾートホテルの乱立地。

実際、沖縄県の統計を見るだけでも、・・・以下のグラフのように絶賛増加中。

・・・すごいですよね。

✔ オーシャンビュー(景色)
✔ マリンスポーツ(アクティビティ)
✔ 食事
✔ 立地
✔ 各種サービス

ぶっちゃけ、何をどう努力しなくても、「夏の沖縄」と言だけで、ホテル各社は夏の間、顧客を獲得することが出来ます。

ただ、冬の沖縄となるとそうもいきません。

マリンスポーツ不可、プール不可、となると、観光地へのアクセスが良く、それでいて部屋からの景色も期待、したいところ。

つまり、冬の沖縄旅行こそホテル選びが重要になってきます。

 

そんな中でわたしが「暮らすように過ごす沖縄」でおススメしたいホテルが、カフーリゾートフチャクコンドホテル(実際にわたしがカフーリゾートフチャクコンドホテルに滞在した記事がコチラ)

 

 

・・・何が素敵って、部屋がすべてオーシャンビューで、且つアメニティの貸出数が半場じゃない。

美顔器は当然のこと、ゲーム機やら、ルンバ、テントから(テントって何に使うの?)・・・果ては家庭用のプラネタリウムまで。

一部有料にはなるものの、「自宅にいるように寛げる」空間を提供してくれます。

 

「冬の沖縄、ホテルどうしよう」「年末年始におすすめの沖縄のホテルは?」と迷われてる方、是非カフーリゾートに泊まってみてください^^

絶対に後悔はしません(させません)。

 

>>>「カフーリゾートフチャクコンドホテル」の料金を検索してみる







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