カフーリゾートフチャクコンドホテルは沖縄リゾートホテルの代名詞だと思う・・・

沖縄でリゾートホテルに宿泊するなら、断然おススメのカフーリゾートフチャクコンドホテル!

子連れに優しいのは当然のこと

 

こんにちは、LEIです!

もうすぐ夏休みですね!^^
みなさんは旅行の計画とか、立てていますか?

 

・・・我が家は夫とわたしの休暇スケジュールが合わず、「夏休み?何それ?」な状態になりそうな予感がプンプンしてますが・・・(^^;(夏休み気分と義両親への挨拶もかねて、2泊3日で沖縄に帰省・・・ここ数年のお決まりパターンになりそうです?)

 

今は子どもも居るので、沖縄滞在時は夫の実家に宿泊させてもらっているのですが、ありがたいことに出産するまでは沖縄帰省のたびホテル滞在をしていました(お金と時間に多少の余裕があったんですね・・・失笑)。

 

ビジネス・リゾート含め7つほどしか滞在したことがありませんが、(少なくてすみません)、今日はその中でも、わたしが沖縄で一番好きなホテルを紹介します!

 

ちなみに今までに宿泊したことのあるのは、以下のホテル。

リゾートホテル ビジネスホテル
1.カフーリゾートコンドホテル
2.沖縄都ホテル
3.ANAインターコンチネンタルホテル
4.カヌチャベイホテル&ヴィラス
1.ダイワロイネットホテル那覇おもろまち
2.リブレガーデンホテル那覇・新都心
3.APAホテル那覇

(・・・ん?都ホテルはビジネス?)

 

 

沖縄でリゾートホテルに宿泊するなら、断然おススメのカフーリゾート。

全室オーシャンビュー。海までは歩いて約5分くらい。

 

タイトルの通り・・・わたしが一番好きなホテルは、カフーリゾートフチャクコンドホテルです。

カフーリゾート大好きなんです。

 

沖縄で一番好きなホテルはどこですか?
沖縄で一番おすすめのホテルはどこですか?

と言われたら、わたしはカフーリゾートフチャクコンドホテル」と即答します。

 

何故・・・って、カフーにしかない魅力があるからです。

他のリゾートホテルに比べても、料金はリーズナブルだし、部屋からの眺めは最高だし、ナイトスチーマーだって、コテだって貸出OK・・・なんなら、せっかくの沖縄旅行が雨で・・・と言う日は、ホテルでジェンガしたりして籠っていたくなる。

 

そんなホテルなんです、カフーリゾート。

 

カフーに一度宿泊してしまうと、他のホテルに宿泊しても物足りなさを感じてしまうくらい(^^;

恐るべし、カフーリゾート・・・あぁ、また宿泊したい。

 

 

カフーリゾートフチャクコンドホテルってこんなところ。
カフーリゾートの概要。

廊下で主人の帰りを待ってくれるシーサー・・・夜中にふと見えると、結構怖い(^^;

 

カフーリゾートフチャクコンドホテルの概要

 

2009年7月にオープン。

「カフー」は、沖縄の方言で「果報」つまり、幸せや良い知らせのことを意味します。

「フチャク」は、恩納村「冨着」と言う地域の名前、沖縄西部に位置するこの場所は海に沈む太陽をとてもきれいに見ることが出来ます。
冨が着くって、なんだか幸せがやってきそうな地名ですよね(笑)

 

「コンドホテル」は、コンドミニアムとホテルが一体化した所以のもの。
つまり、「暮らすように滞在する」と言うことで、(部屋に拠りますが)ミニキッチンがついています。

 

(「コンドホテル」の別称として、「ホテルコンド」つまり「分譲ホテル」を意味しているかもしれません。
実際、カフーリゾートフチャクコンドホテルが他のハイクラスの沖縄リゾートホテルと比べて、安く宿泊出来るのは、それぞれの部屋をオーナーが所有しているからです。

 

つまり、わたしたちは、名目上はホテルに宿泊するとありますが、実際は、オーナーの別荘に宿泊させてもらう・・・と言うことになります。もちろん、管理はきっちりされています)

 

なんだか、カフーに宿泊すると幸せになれそうな気がしませんか?^^
(実際、宿泊すると本当に幸せなひと時を過ごせることは間違いないです)

 

ホテル棟とコンド棟、アネックス棟(2016年に増築)があり、客室数は333室。

なんと1160人もの人を収容できるようになっています。
(駐車場も371台)

 

実はホテル部門において、いろいろな賞を受賞している、カフーリゾート。

 

✔ Hotels.com™主催「ユーザーが選ぶベストホテル アワード2017」
ベストホテルアワード カテゴリー部門 LGBT賞 受賞

✔ 楽天トラベル主催「楽天トラベルアワード2016」
プレミアム部門・金賞 受賞

 

この、楽天トラベルの「楽天トラベルアワード」は、日本全国約29,000施設の中から、一年間で顕著な実績、高い評価を得られた宿泊施設を決定するそうで、国内外のOnline Travel Agentの中でも最も受賞が困難といわれているそうです・・・

そんな中での受賞って、すごい。

 

他にも、2014年に、るるぶJTBの「i.JTB るるぶトラベル部門 ゴールドアワード」を受賞していたり、直近では2017年の沖縄新報で、 日本旅行協定旅館ホテル連盟(日旅連)が実施した顧客満足度で3位を獲得しています。

 

老若男女問わずに人気のあるホテルです(ちなみに、「子連れに優しいホテル」でも、受賞歴あり)

 

余談ですが、カフーリゾートフチャクコンドホテルは、(株)KPG ホテル&リゾートが運営しています。

 

「聞いたことない会社」と思われる方が大半だと思うのですが、(関西出身、特に大阪人なら知っていて損はないと思う)この会社、「つるとんたん」と言う有名なうどん屋さんがあるのですが、その会社です。

 

うどん屋さんとホテル?と不思議に思うのですが、実際レストランや店舗経営、ホテル事業など幅広い事業を営んでいます。

 

「喜び」を創造する総合カンパニーと銘打ってるだけあって、本当にありがたいサービスが盛り沢山なホテルです。
(詳しくは下記参照)

 

 

>>>カフーリゾートフチャクコンドホテルの料金を見てみる

 

カフーリゾートへの行き方。
那覇空港からどうやって行くの?時間はどれくらい掛かる?

(カフーリゾートフチャクコンドホテルのHPより引用)

 

カフーリゾートまでは、那覇空港から、車で約1時間ほど(レンタカーやバスなどによって、高速道路登り口が異なりますが今回はレンタカーの場合)石川ICで高速を降りた後、一般道で約10分。

下道の場合は1時間半ほどかかります。

 

那覇市内に行くのも、北部の美ら海水族館や他観光地に行くのも、30分から1時間(半)くらいで、いろいろと移動できるので、立地条件も好都合。

 

ただし、カフーの唯一のデメリット。
気を付けたいのが、とにかく入口(?)がわかりにくい!!!

 

「あぁ!ホテル見て来た」なんてうきうきしてたら、うっかりホテルへの道を曲がり損ねて・・・「あれ?!ホテルに着けない?!入口はどこ!」でホテルに電話、なんてなりかねません。

 

・・・どうしても後ろのホテルに目が行ってしまう。入口の看板。わかりづらい。

 

・・・もうちょっとわかりやすい目印にしてくれるとありがたいんですけど(^^;

 

 

意外と知られていない、カフーの魅力。
沖縄リゾートホテルにカフーリゾートをおすすめする理由。

美顔器コロコロ・・・

 

沖縄ホテルのランキング、雑誌のホテル情報など、沖縄で宿泊するホテルとなると、必ず登場する、「カフーリゾートフチャクコンドホテル」

その魅力は?と言うと、ホテルの口コミや評判を見ていると、殆どの旅行サイトで5段階中4以上の評価になっています。

 

✔ 朝食がおいしい

✔ 全室オーシャンビュー

✔ 海まで歩いて行ける

 

など・・・中々に上々。そしてそれに伴う、素敵な写真もたくさん!
そうそう、そうなの。カフーリゾートって素敵でしょ。

 

って、いやいやいやいや!ちょっと待って。

でも、それって沖縄でホテルに滞在するとなったら、最低条件、いわば大前提のことでしょ。

そんな「いかにも沖縄のリゾートホテル」な感想で、カフーリゾートを片付けないで欲しい。

カフーには他のリゾートホテルと異なる、素敵なサービスがあるから。

 

 

カフーリゾートに宿泊したら、絶対に利用したい。無料サービスの「Kafuu Express」日常生活に関するアイテムが無料(一部有料)で借り放題。

(カフーリゾートフチャクコンドホテルのHPより引用)

 

例えば、ルンバが1日1,000円で借りられたり・・・

美顔器(リーファ)が1日500円。

ハンモック(何に使うの?(^^;)が1日1,000円。

家庭用プラネタリウムが1日500円。

子どもも大人も退屈しないように、ジェンガやプレステ、絵本等も貸出OK!

 

子育て中のママ、せっかく日常生活の喧騒から逃れてのんびり・・・リゾートに来て子どもが寝静まった後ってゆっくりしたくないですか(わたしはしたい)

 

例えば、ナイトスチーマーで「ふー・・・」と一息つくとか。

テレビみながらリーファで顔をころころマッサージするとか。

ルルドのマッサージクッションを背もたれにして珈琲片手に読書してみるとか。

 

このあまり知られていない、「kafuu express」こそカフーリゾート最大の魅力。

だって、他のリゾートホテルってこんなサービスないですもん。

 

他にも、女子旅なら、夜通しジェンガやプレステで桃鉄(古い?)してみたり、
家族旅なら、子どもの浮き輪を無料で貸してもらえたり・・・

 

繰り返しになりますが、

✔ 部屋からの景色が良い

✔ 食事がおいしい

✔ マリンスポーツが充実

✔ 観光地へのアクセスが良い

✔ 子連れに優しいサービスの提供

✔ リゾート感漂うインテリア

 

それは沖縄のリゾートホテルとして、いわば大前提。

よっぽど、「このホテルの家具の配置が気に入った!」とか、「このホテルから見える海の景色が最高!」とか、(でも、〇〇ビーチのこの景色が・・・!とか、そこまで海にこだわる人っているんでしょうか(^^;)

 

確かに、それぞれのホテルのそれぞれの部分に、そのホテルのこだわりがあって感動します。

 

初めて部屋に入った瞬間は、まさに「非日常なリゾート空間」

でも、そんな非日常なリゾート空間で、ちょっとした日常的なこと(家庭用プラネタリウムを借りてみんなでプラネタリウムを楽しんだり)が楽しめたら、「楽しい旅行」が「忘れられない楽しい旅行」にグレードアップしませんか。

 

非日常だけど、日常。

日常だけど、非日常。

そんな何とも言えないノスタルジックな感覚に浸ることができます。

そんな機会を与えてくれるのが、カフーリゾートフチャクコンドホテル。

わたしにとって特別なホテルなんです^^

 

 

「沖縄リゾートホテル、どこにしよう」「子連れの沖縄でおススメのホテルは?」と迷われてる方、是非カフーリゾートに泊まってみてください^^

>>>カフーリゾートフチャクコンドホテルの料金を見てみる







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