夫が無職ってつらい・・・夫の失業、我が家はこうして乗り切った!

夫が失業中っていろいろ辛い・・・
不安しかなかった我が家にやっと一筋の光が見えた!

こんにちは、LEIです。

子持ち世帯に合ってはならない、非常事態に陥っている我が家です。

「夫、無職」「夫、失業中」

家賃やら保育料やら、光熱費に保険料などの固定費の支払い・・・

どうしよう・・・

 

時短勤務のわたしだけの働き分だけでは、完全な赤字で、保育料だけでなくなってしまう(しかも子どもは認可外保育園だから高い・・・)

約3ヶ月前に夫が失業してからは、貯金切り崩しの生活。

・・・が、やっと、ここにきて希望の光が見えて来そうな予感。
来月からの夫の仕事先が決まるかも!?でホットしています(涙)

 

今日は、わたしがこの窮地から抜け出した方法についてお話します。
「夫が無職でいろいろ不安」「夫が失業中でどうしよう」と言う状況でも、大丈夫ですよ!

意外と「夫が無職」って悩んでる人、結構多いんです。
夫の失業、仲間がいれば怖くない・・・

 

 

実は意外と多い。夫が失業中の人。

「現在30代で夫が無職です」と言う統計データは見つからなかったのですが、
同じ30代男性、世帯ありで仕事がない人がどれだけいるんだろう・・・と気になり調べてみました。

※ちなみに、無職と失業の言葉については、「失業=仕事を失うこと」「無職=失業の状態が長く続いていること」と定義することにします。
わたしの夫は失業して2ヶ月超なので、失業中でもあるし無職でもある、と勝手に定義付け。

 

H29年7月に発表した、総務省統計局による「労働力調査(基本集計)速報版」を見てみると、日本全国における完全失業者数は、192万人

うち、男性は108万人、女性84万人となっています。

単位(万人)

2017年6月 実数
完全失業者 192
108
84

これは定年退職したひとたちも含まれているので、次に年齢階級別に見てみましょう。

単位(万人)

2017年6月 男女計
総数 192 108 84
15-24歳 27 14 13
25-34歳 41 21 20
35-44歳 38 21 18
45-54歳 36 20 16
55-64歳 32 21 11
65歳以上 17

30代の失業率って、年齢別に見てみると結構高いことがわかります。

「会社の倒産によって、仕事がなくなった人」も居れば、「転職するために、前向きに失業中」と言う人もいるので何とも言えませんが・・・

さらに世帯主との続柄別に見てみると、

単位(万人)

続柄 完全失業者(単位:万人) 完全失業率(単位:%)
世帯主 41 1.6
世帯主の配偶者 29 1.8
その他家族 85 5.1
単身世帯 38 4.1
総数
2人以上の世帯
192 2.8

その他家族と言うのは、定年退職した後の親などを指すので、
こうやって見てみると世帯主で失業中って言う人も意外に居るもんなんだな・・・と。

 

「景気が良くなってる」なんて言われてるけど・・・はて?

と憤りを感じながらも、「うちだけじゃないんだ・・・」とちょっと安心してる自分がいます。
総務省の統計さん、励ましをありがとう。

 

でもね、自ら転職するため(キャリアアップとか多いですよね)、失業しました!
なんて前向きな失業なら良いんですけどね・・・我が家はそうじゃなかったんです(とほほ)

 

 

我が家の場合。夫が失業した原因。

 

・・・皆さんの夫が無職や失業した理由って何でしょうか?

我が家の夫が失業した理由は、「パワハラによる不当解雇」です。

夫の会社は、いわゆるオーナー一族が経営する同族会社。

 

これまでにも、上司(社長の息子)の一言で、ボーナスがなくなったり、いきなり土日休日出勤になったり、深夜残業なんて当たり前(当然手当なんてなし)。

「この会社に居るの大丈夫かな・・・」なんて思うことは多々あったわけなんですが、ついに上司が夫の同僚に暴力をふるい、同僚は病院に運ばれると言う事態に・・・

 

刑事事件にまで発展しました。

 

同僚をかばった夫は、上司に「お前なんか辞めさせてやる!」と言われ、翌日解雇。

「いつか転職しないと」と思ってはいたけれど、こんな急に解雇って・・・んなあほな?!

 

しかも、表向きは「前向きな自主退職」。
いやいやいやいや!上司のパワハラによる不当解雇じゃないんかい!

当月分のお給料は払われるけど、当然退職金なんてなし。
残業代もカットで、基本賃金のみ。

・・・どれだけブラック企業。

 

「辞められてよかったね!お疲れ様!」と言うべきなのでしょうが、保育園に通う小さな子どもが居る我が家。

悔しいやらやるせないやら、これからどうしたらいいのやら、複雑な感情が入り混じって、混乱。

 

どうしたら良いのか、まったく検討もつかず、頭は真っ白でした・・・

 

無職の夫、夫の失業中の妻あるある3つ。

頭が真っ白なのに、皮肉にも朝は来るもので、何ごともなかったように、子どもは登園、わたしは出勤。

夫だけが家にいる異様な光景がしばらく続きました。

「うちの夫無職でいろいろ不安なんです」なんて軽々しく相談出来たもんじゃないから、妻も大変なわけです。

 

わたしは特に以下3つが辛かった・・・

 

1.他人に相談できない

「夫が失業中なんです・・・」
夫が失業して数日は、「仕方ないよね」と思えるんですが、さすがに1ヶ月過ぎ、2ヶ月・・・と月日が経つにつれて、その不安度も大きくなっていきます。

そうすると、誰かにこの悩みを聞いてもらいたくなるんですよね。
(特に、我が家の場合は予期せぬ不当解雇だったので、とにかく誰かに「大丈夫」って励ましてもらいたかった)

でも、「夫が失業中で・・・」友人でも気軽に話せる内容じゃないし。
・・・はあ(タメイキ)

 

2.夫がこの先ずっと無職じゃないのかと言う不安

30代で妻子あり。
20代ならまだしも、30代半ばとなると仕事を探すのにも門戸は狭くなってきます。

「また働くから」と言う夫に対して、「いつから?どんな企業で?お給料はどれくらいもらえるの?」なんて、聞くと喧嘩になりそうなことばかりが気になってしまう。(本当は、一番不安なのは夫なんだから、「大丈夫!なんとかするから!」とこちらが気丈に振舞えれば良いんですが・・・そんなこと到底出来ない)

 

こういう時、女性って言うのは今目の前にある現実を直視してしまうので、この状況がをどうにかしなきゃ・・・シビアに考えてしまうんですよね(涙)

いっそのこと、夫にはパート勤務等にしてもらって、比較的福利厚生の整っているわたしが時短を止めて働こうか・・・

そうしたら家計は・・・なんて電卓をたたき始める始末。

あれ?こんな悩んでるの、もしかしてわたしだけ?

3.求職活動を理由に、時間を好きに使っていてイライラ

いわずもがな、わたしはワーママなので日中は会社で仕事をしています。
始業から終業まで、昼休みもろくにないくらい、分刻みでバタバタです。

そして、仕事が終われば保育園にダッシュ!
帰宅したら夕食づくり!

・・・って、子どもがテレビを見ながら、お腹空いてるのを我慢して食事を待ってるのに、・・・いや、なんであなたも一緒にそこに座ってるんですか?

手伝ってくれないんですか?

食事の後片付けをしてくれるとか、洗濯してくれるとか(畳むとか)、子どもの相手をしてくれるとか、子どもと一緒にお風呂に入るとか、保育園バッグを整理してくれるとか・・・

 

やること山のようにあるんですけど!!!

こっちは、必死に働いてクタクタなのに。
失業して大変って言うのはわかるけど、ずっと家にいるんだったら家事くらい手伝ってよ・・・

わたしだって、夫が失業中って不安ながら働いてるのに、少しは自分の自由な時間でゆっくり考えごとくらいしたいよ!

 

 

意外と気づかない。
「どうしたら良いのかわからない」夫たち・・・

前向きな失業であれば、「自分のやるべきこと」がはっきりしているので、転職活動もスムーズに行きそうですが、
やむを得えない求職活動中の場合、「求職活動をしなきゃ」と思う割に、中々動けない人もいるのではないでしょうか(夫がそうでした)・・・

意外と、人に相談できず自分一人で思い悩んでることが多いんですよね。

でも、少し肩をぽんと叩いてあげると、「よし!」と奮起してくれる・・・こともあります。

 

そうなると、
・・・やっぱり妻はしっかりしないといけないわけなんですよ。

少し趣旨からずれますが、ある人材紹介会社が転職者768人に行ったアンケートでは、転職を誰かに相談する人は78%、そして「誰」に相談するのかと言う回答では、56%の人が「家族」と応えています。

ちなみに、マイナビウーマンのアンケートによると、「男性が悩んでいるときに女性にやってもらいたいこと」として以下のような回答・・・

 

1.放っておいて欲しい

2.励ましの言葉が欲しい

3.何も言わず聞いて欲しい

4.元気をくれる

 

(なんてややこしい・・・と思いつつ)つまり、無職の夫、失業中の夫が次の職をうまく見つけられるか否か、妻も不安を感じるだけでなく、夫を励まして上手く仕事に就けるようにしないといけないんですね・・・

 

 

もう二度と、夫の失業、夫が無職な状態に悩まされないために!

夫が失業中だからこそ、妻はふんばらないといけない。

とは言え、夫の失業が長引けば長引くほど、周りに相談もできないし、不安がなくなるわけじゃない。

「早く夫が良い仕事を見つけてくれますように・・・」

正直、毎日胃がキリキリと痛かったです。

 

そんな時、深夜に眠れなくてたまたまテレビを見て時に、占い特集をしていました。

「そんな当たるわけないでしょ(失笑)」と、思っていたんですが、ふと思えば・・・そういえば、夫との結婚時期や子どもを授かる時期も、占いで当ててもらった。

「・・・」

 

当たるも八卦当たらぬも八卦。
軽い気持ちで、お悩み相談的な感じで、占ってもらうことにしました。

 

いつもお世話になっている先生に、夫が失業中であること、どんな求人に応募すれば家族は安泰か(理想の仕事はどんな仕事か)、仕事に就けるのはいつ頃か、と悩みを打ち明け、夫の名前と生年月日を伝え、占ってもらいました。

 

占いなんて・・・と思いながらも、当たってる。当たってる・・・

 

✔ 不当解雇されて実はほっとしている夫

✔ 失業してから意気消沈気味で、最近やっとエンジンがかかり始めたこと

✔ 上司に気に入られるよりも後輩を可愛がる兄貴肌タイプ

 

・・・・四柱推命なんですけど、すごい的確。

 

そんな先生から3つのアドバイスをもらいました。

1.「お疲れ様」「ありがとう」を増やし、話しやすい雰囲気を作る
→話をしない、相談をしないと悪い方向に行きやすいから、常に話をしながら物事を進めるのが良い

2.人あたりが良いし分析することも得意だから、事務的な仕事にも応募してみる
→営業職だけに応募するんじゃなく、幅広い業種に応募してみるのが良い


3.3ヶ月以内には再就職で仕事が決まってる

→今度の会社は夫をきちんと評価してくれるだろうから、今はとにかく支えてあげること

 

最初はまだこれ以上わたし頑張らないといけないの・・・と、愕然としましたが、とにかくピリピリせず、話しやすい家庭内の雰囲気であることと、幅広い職種に応募してもらうとように仕向けること数週間。

 

つい先日、今までにない非営業職での最終面接までに(もちろんまだ気は抜けませんが)・・・!
しかも待遇は明らかに前の職場よりも良い。

・・・あぁ、もっと早く鑑定してもらっとけば良かった。

 

 

わたしが鑑定してもらったのは、電話占いヴェルニの暁先生。

 

今までに鑑定された人は5万人以上、占い師歴35年超
TV出演や書籍等も多数出版されていらっしゃるので、その評価はお墨付き。

 

朝ごはんを食べながら、ふと夫に目をやると、心なしか夫も表情が柔らかでほっとしています。

あの時、先生に相談してて本当に良かった。
もし相談していなかったら、今頃どうなっていたのか・・・

 

「愚痴を聞いてもらうだけでもありがたい・・・」なんて思ってあてにしてなかった占いでも、話を聞いてもらえるだけで気分がすっきりするのと、ちょっとした心構えを教えてもらえるので、以前よりも前向きになれました。

夫が失業中だったり、無職だったり・・・で悩まれている方は、占う占わないを別にしてまず登録してみることをおススメします。

 

 

>>>わたしも利用中。電話占いヴェルニはコチラ







記事が良かったらシェアしてもらえると嬉しいです^^