転職が理由で離婚する夫婦は〇%。転職離婚を回避!夫の転職がうまくいった3つの理由。

脱・夫無職!やっと夫の転職活動が終わった。離婚しなくてよかった・・・

 

おばんです!LEIです!

やっと、やっと、やっと・・・夫の就職先が決まりました!!!

脱・夫無職!

 

「夫が無職になりました」と告白してからの期間は、約1ヵ月ですが、実際はゴールデンウィーク後に無職になったので、無職期間は約3ヵ月(幸か不幸か、失業手当は需給なし)。

 

長かった・・・長かった・・・

 

お盆明けに「9月からここで働く」と決まったとき、「これで貯金切り崩しの生活から解放される!」と心底安心し、緊張の糸が途切れて、どっと疲れが出て見事に体調を崩しました(^^;

 

夫もわたしも、「仕事がある」と言うことのありがたみを改めて痛感すると同時に、30歳を過ぎた妻子持ちの男性の転職がこんなにも難しいものとは思いませんでした。

いや本当に、↑の状況での転職って、よっぽどのスキルや資格等を持っていないと、条件が下り坂一直線です。

 

恥ずかしい話ですが、何度も「離婚」と言う文字が頭の中をよぎりました。

でも、ここで踏ん張るのが夫婦ってものじゃないですか(「離婚」はいつでも出来るんだし、夫は「働かない」とは言ってない。子どものパパは世界中に一人だけ・・・そりゃ、嘘の雇用条件とか教えられた日にはブちぎれましたが)

せっかく「家族」になったんだから。

 

夫の転職は、「離婚」原因にもなれば、「絆を深める」理由にもなります。

「災い転じて福となす」我が家は後者に仕立て上げました。

 

そこで、今日は夫の転職活動を振り返り、

①転職と離婚

②シングルマザーになったら?

③夫の転職活動を成功させた3つの理由

について述べてみようと思います。

 

・・・とその前に、1分だけちょっと余談を。

 

 

離婚理由は、「夫の転職」
夫の転職を理由に離婚を希望する女性は、8.2%。

「夫の転職がうまくいかない!(なんでやねん!くっそー!)」って悩んでいるの、わたしだけかと思いましたが、表に出ないだけで結構多くの人が悩んでるんですね。

 

 

そしてその結果「夫の転職活動がうまく行かないから、離婚を考える

夫の転職活動がうまくいかない→「お金」に関してリアルに悩み始める→夫に対して腹が立つ上に不信感も募る→夫婦仲が冷める→離婚を考える。あるあるw

 

「所詮金の切れ目が縁の切れ目か・・・」と遠い目をすることもありました。

 

 

実際、リスクモンスター(株)が発表した「夫の仕事を原因とする離婚意識の有無」を見てみると、「夫の仕事が原因で離婚したい」と考えている妻が全体の8.2%存在していることがわかっています。

 

そして同統計の総括には以下の一文が・・・

 

(中略)夫の仕事に対して、妻の約半数は不満を有している。そして、妻の30%が夫に転職して欲しいと思っており、10%近い割合で夫の仕事が原因で離婚したいと思っている。

 

その分水嶺となる年収は、500万円。

年収500万円以上だと夫の仕事に不満を持つことがなければ、離婚を考えることも少なくなっていると言われています。

年収500万円と言うと、ざっと見積もって月の手取り25万(ボーナス時は40万/回くらい?)でしょうか。

 

つまり、手取り25万円くらいあると、精神的にも経済的にも安心できる。

 

で、夫の稼ぎがそれ以下だと「家事も育児も(さらには仕事も)、わたしがしてるんだから、この人、もっと稼いできてもいいんじゃないの!?もっと稼ぎなさいよ!」と言う不満。

 

「今のこの生活を改善させる」そのための手段として「転職」があるんでしょうね(我が家の場合は、パワハラによる不当解雇で生きていくのに必須の転職活動でしたが)。

 

で、この場合(わたしもそうでしたが)「現職よりも条件が良くないと、転職活動が成功したとは言えない」スパイラルにハマっていく。

 

夫が転職活動時に費やした時間、妻であるわたしは、いつも以上に家事も育児も、家計も支えてきた。

少しくらい見返りがあっても良いんじゃないの?

 

でも、30歳を超えた妻子ある普通のサラリーマンがうまく転職するのって、結構厳しいです。

 

そのうちに「なんで転職活動がうまく行かないのよ!」と言うイライラと、「何か隠しごとでも?」とムダな不信感が募ってふと「離婚」と言う二文字が頭をよぎる。

「離婚した方が、夫の顔をみなくて済むし、ムダな家事をしない分、精神的に楽になれる!」

と言うのは早合点。

 

 

平均年収は243万円と言うシングルマザーの実態。

243万円。

 

これは厚生労働省が発表した「平成28年度 全国ひとり親世帯等調査」にみる、母子世帯の平均年収です(養育費や児童扶養手当なども含む)。

 

母子家庭の年収が低い特徴として、一般社団法人「日本シングルマザー支援協会」会長の江成道子氏は「弁護士ドットコムニュース」で以下のように述べています。

 

(中略)女性は「自分で子どもの世話をする」という意識が強く、育児と両立できる仕事を探す傾向があります。
すると就ける仕事は残業のない事務職や販売職など、収入の低い層のものになってしまいます。

 

(中略)「これからどんな生活がしたいですか?」と聞くと「子どもに好きなことをさせて、大学にも行かせてあげたい」と答える人は多いんです。「今後どのくらい稼ぎたいですか?」と尋ねると「月に20万くらいあれば」と言う。でも「もし再婚するなら、ご主人の年収も240万くらい?」と聞くと「絶対嫌です!」となるんです。

240万円は「嫌」となるのは、子どもを大学に行かせるには、世帯主の年収が500-600万くらいないと厳しいことが分かっているからでしょう。ところが、再婚するなら相手にそれ位の年収を求めるのに、自分の稼ぎは240万でいいと言う。

つまり「自分=世帯主」という置き換えができていない人が多いのです。

 

・・・確かに。うちは近くに頼れる人も居ないし、シングルマザーの道は厳しそう。
だったら夫の転職がうまく行くようにするしかないか。

 

と、わたしは夫の転職活動を上手く遂行させるに奮い立ったわけです(離婚するとしても、転職に成功してからの方が慰謝料とか多くもらえそうだし?人として一皮むけそうだし)。

 

こうしてわたしは、夫が再び無職になって2ヶ月目のある日、夫の転職→離婚を思い直すようにしました(まるで修行僧)。

 

 

夫婦の目標はただ一つ。夫の転職を成功させること。

実はひとつの勤務先で3年ともたない(もてない?)夫(^^;

でも今までの転職で自ら「やめる」と言ったのは1回だけで、他は全て不当解雇(でも会社の言い分は「不当解雇じゃない」)。

更にハンデとして、無職期間が3年。

 

ちなみに夫の職歴は、新卒→10ヶ月で退職(自主退職)→3年無職→10ヶ月勤務(不当解雇)→3年(不当解雇)→2年勤務(不当解雇)→今に至る・・・

 

何か不当解雇を寄せ付ける体質なんでしょうか(^^;

 

今回失敗(?)したら、年齢的にも後がない・・・だからわたしは今まで以上にイライラして焦っていました。

 

そして無職期間が2ヶ月目に突入し、夫婦で転職活動を成功させる!と思い立った日、「これを最後の転職にする」と子どもの前で宣言させました(あえて子どもの前で宣言させるのがミソ)

 

そして夫婦間の約束で「3ヶ月以内に転職できなかったら離婚協議に入る」とも。

 

こうやって振り返ってみると、「わたしだけが辛い」「わたしはこんなに家族のことを考えてるのに」って、ベクトルが自分にしか向いていなかったんですよね(結構な独りよがり)

 

犯罪を犯したわけじゃない。

ギャンブルをして借金をしているわけじゃない。

ただ、転職がうまくいかないだけ。

 

・・・そう思うとなんだか楽になれました(^^;

 

 

 

夫の転職が上手くいった3つの理由。

1.目指すのは、「夫の転職」じゃなくて「家族の転職」

夫の転職=夫だけがするものと思いがちですが、夫の転職って(一応)一家の大黒柱の転職なんだから、夫だけでなくて家族でするべきなんです。

ただ、ここでやっかいなのが男性の「口出しするな」と女性の「口出ししたい」性分(^^;

 

わたしが知っている限り、夫が2ヶ月でエントリーした会社は52社、うち書類通過は約8割の40社、一次面接合格が22社、二次面接合格が8社

これだけ把握できるようになったのは、家族で「転職会議」ならぬ「転職茶話会」をするようになってから。

夫婦だけだと何かと気まずくなりがちなので、あえて子どもを巻き込み、子どもと一緒にお菓子を食べながらフランクな雰囲気で報告してもらうと言うもの。

 

 

やっぱりね気になるんです。

「あの書類通過した会社どうなったの?」「次の面接は?」「内定もらえそうなの?」転職活動の状況把握に始まり、「残業代は出るの?」「どんな手当がつくの?」「パワハラ上司いない?」等、会社の内容確認まで・・・

 

途中経過が気になって口出ししたくなる。

 

でも基本、夫からの報告はこっちから聞かないとない。

男の人の大半が、転職活動しなきゃ・・・でも口出しされたくない。転職活動しなきゃ・・・でも「なにをどうしていいかわからない」。

 

そんな矛盾だらけの男性、(わたしの夫もそうですが)実はものすごく多いです。

 

でも、女性もそうですもんね。

ダイエットしなきゃ・・・でも「どうせ無理」って口出しされたくない。ダイエットしなきゃ・・・でもどんなダイエットが一番効果的なのかわからない(ダイエットと転職活動を一緒にするな!と言われそうですが)。

 

 

それを子どもを混ぜることで、やんわりと「逃げられない」状況を作り上げることにしました。

 

 

2.夫婦の時間でなく父子時間を増やす

日々、妻は家事に育児に仕事に奮闘して、自分の自由な時間なんてないわけです。

だから、転職活動で無職の夫が家で履歴書も書かずに、子どもとゴロゴロしていたりするとブちぎれたくなるわけです。

「なめてんのか!!!今日の報告はないんかい!」

 

・・・と家を飛び出しそうになったことしばしば。

 

でも考えてみたら、家族みんなそろって食事が出来ること、子どもと夫が一緒に居ることなんてほとんどありませんでした。

 

上の転職茶話会もそうですが、我が家は夫婦だけではうまく行かないと思い、何かと子どもを巻き込みました(子どもに負担を掛けないように注意しましたが)。

 

結果、子どもは、パパと一緒に居る時間が増えてとても嬉しそうでしたし、パパは子どもに「なんでおうちに居るん?」と聞かれるのが気まずかった(失笑)のか、子どもと触れ合うことで「しっかりしなくちゃ」と自分を奮い立たせていたように思います。

 

 

3.もう二度と、夫の転職が理由で悩まされないために!

転職活動も1ヶ月、2ヶ月・・・と続くと、さすがに先が見えない将来(しかも生活がかかってる)に対して、どうしても不安になりますし、それに伴ってストレスもたまってくる、愚痴も言いたくなる。

 

・・・やり場のない怒りと不安、わけのわからない感情に振り回されて、どうしていいかわからず。
しょっちゅう泣いていました。

 

でも、誰かに相談するにも、友人に言うのも引けるし、親に相談なんて言語道断(わたしだけ?)。

 

そんな時、眠れなくてたまたまテレビを見て時にしていた占い特集。

「まさか(笑)」と思っていたけれど、そういえば、夫との結婚時期や子どもを授かった時期も、月単位で占いで当ててもらった。

 

「どうせ当たるも八卦当たらぬも八卦」愚痴を聞いてもらえたらいいな、と軽い気持ちで、気分転換に占ってもらうことにしました。

ヴェルニでいつもお世話になっている先生に、夫の名前と生年月日を伝え、人物像を把握してもらい、「どうやって対応していけば良いのか」を占ってもらいました。

 

 

 

・・・当たってる。当たってるよ!

✔ 情に厚いけれど、自分に納得のいかないことはたとえ上司でも容赦なく噛みつくので、誤解されることが多い。

✔ 体育会系のノリで楽しいことが好きな反面、口下手なところあり。

✔ 短期集中型の人間で長期戦の勝負には弱いので、たまにお尻を叩かないと火がつかない。

 

そんな先生からのアドバイスは、3つ。

1.営業職以外にも挑戦してみるべき
→人当たりが良いので営業職向きかと思いきや、分析&プレゼンも上手くできるので経理や財務職なども挑戦してみるべき

2.今挑戦しようとしている企業
→最終的にこの企業にいくと思われる(あと3週間以内に転職活動は終わる)

3.口は出さずにそっと見守りながら応援してあげるべき
→「これで良いのか?」と不安になっているので、応援してあげるべき

 

あぁ、もっと早く鑑定してもらっとけば良かった。

「まさか・・・」と思ってアドバイス通りのことを続けて2週間、「・・・あんまり変わらない(涙)」と思っていた矢先の3週間目!!!

なんと、本当に鑑定してもらっていた企業に内定し、雇用契約内容も夫もわたしも納得のいくものでした!

 

ブラボー!(T_T)

ちなみにわたしが鑑定してもらっているのは、ヴェルニの暁先生

占い師歴36年。今までに鑑定された方の数は5万人超。
占い雑誌も多数出版されていらっしゃったり、TVにも出演されていたり、占い師の講師も務めていらっしゃるので、その評価はお墨付き。

 

ちなみに、今では前職よりも待遇もお給料も良くなっています(ありがたい)・・・!

 

でも、ふと出社する夫を見ながら思うことがあるんです。

もしあの時、先生に相談していなかったら、今頃どうなっていたのか・・・

 

「まさか?ねぇ(^^;」なんて思って、はじめは全く当てにしてなかった占いでも、ヴェルニの暁先生のおかげで、のおかげで、夫の転職活動もさることながら夫婦関係もだいぶん改善されました・・・

 

夫の転職活動に悩まれている方は、まず登録してみることをおススメします。

 

 

>>>わたしが利用している電話占いヴェルニはコチラです







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