産前から家事をしてくれる夫に育てる3つのポイント。夫の家事教育は産休中から。

産休中が肝。家事をしてくれる夫に育てると産後が楽・・・

こんにちは、LEIです。

産前から準備しておきたい!産後の生活をより良いものにする企画。
有意義な産後に向けた産休の過ごし方、第9弾。

 

大したことないかもしれませんが・・・
我が家では洗濯に関することはすべて夫がしてくれています。

✔ 洗濯物を洗濯機に入れてスイッチを押す。

✔ 洗濯物を干す(我が家は夜に洗濯して、夜の間に除湿器で乾燥させます)。

✔ 洗濯物を畳んで衣装ケースになおす。

 

洗濯自体にかかる時間はそれほど多くなくても、結構面倒くさい・・・

だから本当に助かっているんです(今では、パパがお手伝いしてるから、わたしも!と子どもまで手伝ってくれています・・・ありがたや)

 

とは言え結婚当初はまーーーーーーーーー!ったく何もできず、家事の一切をわたしがしていました。

 

・・・なんどブちぎれたことか。

 

✔ 目玉焼きを焼くのに油を使う意味が分からない(料理なんて全くできない)

✔ 洗濯は洗濯籠に入れたら、後は衣装ケースに入ってると思い込んでる(!)

✔ おトイレやお風呂は水洗いでOKだと思ってる(マジ引くわ・・・)

 

いやいやいや。全部お義母さんがしてくれてたから、やらなくてよかったんだよ!

 

・・・こんな最低家事能力の夫。

産休中に「そこそこ家事の出来る夫」に仕込みました。

と言うわけで今日は、産前にやっておくべき!夫の家事教育について。

夫に家事をさせるために、わたしがやった3つのことについてお話します。

もし、夫が家事が苦手、家事が出来ない、家事能力が低い状態なら、これは絶対産休中から改善させておくべきですし、
自分の中でも「ここまでなら許せる」と言う心の許容範囲を決めておくことをおススメします。

何か一つだけでも夫が家事をしてくれると、産後や仕事復帰したあとが本当に楽ですから(え?ご主人、家事してくれてる?・・・それは失礼)

 

 

 

産後の8割以上のママが夫と家事について不満を持っている実態。

ベネッセ教育研究所の調査では、産後8割以上のママが「夫と家事について不満がある」と言う、中々生々しい報告がされています(^^;

その理由は「夫が家事をしてくれない」「夫の家事のやり方に腹が立つ」など。

仲の良かった夫婦関係に亀裂が入り、家事をしないことを原因とする離婚もあるとか(!)

 

 

・・・我が家は共働き。

休日、ソファに寝そべってテレビを見ているのを横目に、わたしはバタバタとお手洗い掃除や洗濯。

「・・・あたしはオマエのオカンか!」とイライラしながらも、黙々と家事をしていました。

 

 

「夫=家事が出来ない」逆に手伝ってもらうと、余計に時間が掛かってイライラするし。

これってうちだけ?

 

 

そもそも、夫婦共働きの世の中の男性は家事をしてるのか!?

総務省の統計「平成23年社会生活基本調査」によると、以下のように報告されています。

共働き家庭において1日当たり(月~日までの合計を7で割った)炊事、掃除、洗濯などの家事に費やす時間は、男性は子どもの有無に関わらず十数分であるのに対し、女性は子どもがいない場合は150分、子どもがいる場合は207分となっている。

 

家事項目を見たときの、この差!
まあ・・・男性って家事やらない。

なんだ、どこの家庭でも同じかあ・・・

と思っていたけれど、いざ臨月近くになり、お腹が重くなって自由が利かなくなってくると、途端に気になる「夫=家事が出来ない」と言う事実。

自由が利かなくて、あれやこれやと溜まっていく家事。

 

・・・このままじゃヤバい。

 

大きな子ども(夫)を抱えながら、出産・育児と未知の体験を経験することに対する不安と焦り。

・・・と焦りながら夫に家事教育を仕込みますが、ものの3日で大喧嘩に発展。

 

 

そりゃ、産後8割のママが「家事して欲しいのに」と不満を持つのも納得だわ。

 

 

もしかしたら、わたしのやり方間違ってるかも・・・?
夫が家事が出来ない原因は妻にあり。

 

・・・人間焦り出すとろくなことないんですよね。

 

産後自分の負担が増える恐怖から、夫に家事を「押し付ける」ようになってしまいました。

だから自然と出てくる「そうじゃないってば!」の言葉。

 

食後の食器洗いで多少の汚れが残ってても気にしない。
→いやいや!「きゅっきゅっ」てなるまで洗えよ!

 

部屋に鼻をかんだティッシュが落ちてても気にしない。
→いやいや!気づいたならゴミ箱に捨てろよ!

 

畳まれた洗濯物の真ん中にシワがあっても気にしない。
→「アイロンかけるから~」とか、誰がアイロンかけるねん!

 

わたしにに言わせてみれば「これくらい自分で出来るようになってよ!」

夫にしてみれば「家事手伝ってるだろ!」

・・・生じる亀裂。

 

 

思えば夫が「一緒に家事をしてくれる」だけでも奇跡に近かったんですけどね。

 

「家事能力が低い夫を家事上手な夫に育てる」実はこれって、子育てに近いものがある・・・と気づいたのがその時。

 

考えれば、「家事が出来る」って言うのは、言い換えるなら「身の回りのことが自分一人で完結できる」状態。

・・・つまり夫は、自分で身の回りのことが出来ない「子ども」。

 

でも、そもそも家事を初めからやる気がないなら、↑の状況が起きることなんてまずないと思うんです。

・・・つまり夫は、家事をしても良いと思っている。でも、何をどうしていいのかわからない状態。

 

 

まとめると、夫は自分で何か家事を出来るようになりたいと思っている。

でも家事なんてしたことないし、何をどうしていいのかわからない。

・・・とは言え「わからない」とは言えない男のプライドがある。

 

と言うところでしょうか。

 

家事の出来ない夫を家事の出来る夫にするには、夫じゃなく、わたしの意識を変えないといけない・・・と言うことに気づきました。

 

 

もう二度と、夫の家事教育で悩まない!
わたしがやった3つのこと。


夫じゃなくて、まずはわたしが変わらないといけない・・・そう気づいたわたしは、以下のことを試みました。

・・・でも、これが大・成・功!

 

1.子育ての練習と思って、夫育て

2.家事マトリクスを作成

3.家事にお金をかけて心身の負担を減らす

以下説明します。

 

1.子育ての練習と思って、夫育て

「家事=家族でするもの」・・・家事にもコミュニケーションが大事。

その時に意識したのが、武蔵野大学社会学部助教である田中俊之さんの言葉。

 

男性が喜ぶ「さしすせそ」

「さ」は「さすが」、「し」は「知らなかった、そんなやり方があるんだ」、「す」は「すごい」、「せ」は「先輩だから」、「そ」は「そうなんですか」。
男女平等という観点からはどうかと思いますが、現実的には、女性が下手に出ると男性は喜んで受け入れてしまいます。

・・・まさに子育てならぬ、夫育て。

家事を一緒にしてくれると言う「やる気」はあるんだから、そこを評価。

 

さ: 「さすがー!覚えるの早い・・・」

し: 「知らなかった新しいやりかた!今度わたしも参考にさせてもらう・・・」

す:「すごい!すごい!すごい!」

せ:「センスある!家事能力レベルめちゃ高くなってる!」

そ:「尊敬する・・・」

 

ちょっと「イラッ・・・」としてもそこは我慢のしどころ。

むしろ、「これがわたしの限界か・・・」と認識が出来る。

一通りの家事をしてもらって、「あ、これなら任せられそうかな」と言う、夫の家事の得意分野を見つけてみるんです。

 

 

2.家事マトリクスを作成

付箋と大きめの紙を用意し、家事をひとつひとつ付箋上に書き出し「家事を見える化」することで、
少しづつ「自分がやるべき家事(夫の得意分野)」に責任を感じてもらうようにしました(負担にならないように)。

それを「絶対にすべきこと」「しないでも良いこと」「妻がすること(夫の苦手分野)」「夫がすること(夫の得意分野)」とカテゴリーに分けていきます。

例えば、こんな感じ。

項目/役割分担
絶対にしないといけないこと ・食材の買い出し
・食事作り
・食後の後片付け
・赤ちゃんの相手(おむつ替え、授乳、寝かしつけ、遊ぶ)
・・赤ちゃんの相手(おむつ替え、寝かしつけ、遊ぶ)
・お風呂掃除
どちらかと言えばしないといけないこと(毎日じゃなくても良い) ・掃除(クイックルワイパーでフローリング掃除)
・お手洗い掃除
・アイロンがけ
・部屋の片づけ
・洗濯全般
(洗濯機をまわす、洗濯物を干す、洗濯ものを畳む・なおす)
・ごみ捨て
しないでも良いこと ・日用品の買い出し
・来客の対応(宅急便など)

 

1.2をまず3日。それが出来たら3週間、と期間を少しづつ伸ばしていけば、いつの間にか?

家事(得意分野)が出来る夫になっています(これ本当!)

 

3.家事にお金をかけて心身の負担を減らす

産後の妻は「楽」してナンボ。

産後の生活は、とにかく赤ちゃんと身体を休めることが最優先。
・・・家事が滞ることなんてしょっちゅうです。

夫が頑張ってくれても、どうしようもできないことも出てきます。

わたしは主に食事作りだけ担当しましたが(とにかく、夫は料理が出来ない・・・)。

でも、赤ちゃんの機嫌や体調によっては、買い物にすらいけなくなってしまうんです。

 

だからわたしは割り切って、「家事が出来ない=イライラする」と言う状況を取っ払うため、ある程度のゆとりと時間を、お金で買うようにしました。

 

・・・と言っても、何万円もする家電を買うのではなく、【kit Oisix(きっと、おいしっくす)】月数千円(日に換算して数百円)の食材キットで料理をするだけ。

 

包丁やまな板を使わなくても良いし、食材からゴミも出ないし、とにかく調理時間が短くて、もう・・・

 

楽ちん!

 

今まで食事作りに掛けていた時間の1/2にまで短縮することが出来るんです(買い物に行かなくても、重い荷物を持たなくても、自宅まで食糧や食材を届けてくれるので、産後のママには神がかってるほどありがたいサービス・・・)

 

夫の家事教育が終わったら(終わらなくても)、次はママが今まで頑張ってきた分、楽をして体を休める番。

産後に備えて、家事の出来る夫に育てながら、産後の料理負担も軽減させてみてください。

 

ちなみに、今なら\4,000相当の商品が、「初回お試し」\1,980で購入できるんです(送料無料)。

お試しだけで継続する必要もないので、一度は試してみる価値ありです。

 

 

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