産前に旅行。妊婦が沖縄旅行するときに気を付けたい5つのこと。

妊婦が沖縄旅行はダメですか?妊娠5ヶ月で沖縄に旅行した話。

こんにちは!LEIです。

産前から準備しておきたい!産後の生活をより良いものにする企画。
有意義な産後に向けた産前の過ごし方、第6弾!

今日は、賛否両論あると思うんですが、「産前旅行(妊娠中の旅行)について」

 

最近、流行ってますよね・・・妊婦さんの旅行、略してマタ旅。

 

2014年、32年ぶりに温泉法が改良され、それまで「禁忌」とされてきた、妊婦さんの温泉入浴が解禁されるや否や、「マタ旅に行こう!」と各旅行会社が「安定期には旅行に行きましょう!」とこぞってアピールするように・・・(^^;

 

北は北海道から南は沖縄まで、いろんなマタニティ旅行のプランが出回るようになったこともあり、「安定期に入ったら旅行に行きたい!」と思わせてくれんばかりの状況。

 

このブログを読んでくれているプレママさんも、旅行の計画を立てる人が居るんじゃないでしょうか。

 

個人的に妊娠中の旅行って、海外は別にして(言葉の壁、保険不適応などがあるし)母子ともに無理のない程度なら、特に問題ないと思っています(だからって、決して妊婦さんは旅行しましょう!と推奨するわけじゃないですが)。

 

 

実際、わたし自身、妊娠5ヵ月の頃、飛行機に乗って沖縄に行きました。

・・・当然のごとく、周りには散々にいろいろと言われましたけど。

 

「周りの迷惑を考えなさい」

「妊婦が飛行機なんて、何かあったらどうするの」

「母親としての自覚を持ちなさい」

 

主治医には、「母子ともに経過良好だから、ダメとは言いません。何かあっても自己責任。でも、まあたまには楽しむのも良いんじゃない?」と。

 

夫は意外と協力的で、「妊娠中、一番大変なのは妊婦さんなんだから、リラックスできるんなら良いと思う!」と・・・

言うわけで完全自己責任で妊娠5ヶ月の妊婦は沖縄に行ったわけです。

 

結果として母子ともに、無事に出産出来たので言えることかもしれませんが、リラックス出来て本当にうれしかった。

 

ただ出産した今でも、ずっとずっと、頭の中に疑問が残っています。

「妊婦が沖縄に旅行に行くのは、そんなにいけないことなのか・・・」って。

 

 

妊婦が沖縄に旅行に行くのは、いけないことなの?

おそらく多くの人の回答が「NO」です。

実際、AERA.dotでには「マタ旅は危険?リスク知って赤ちゃん守ろう」と言う記事に、以下のような記載があります。

(中略)沖縄でも、旅行中の妊婦の緊急受診が問題になっている。
沖縄県立中部病院(うるま市)には、04年から14年に沖縄旅行中の妊婦301人が救急で訪れた。切迫流産が135例、切迫早産が65例あり、流産も36例あった。

出産に至ったのは8例。
23週の早産で赤ちゃんが5カ月間、NICUに入院したケースもあった。その母親は、身寄りのない沖縄で生活しながら、病院に通っていたという。

妊婦の旅行は時に、地域医療へも影響を与える。
旅行中の妊婦の救急受診でNICUが満床になったことで、その病院で出産を控えていた妊婦が、別の病院へ転院したケースも2例あった。旅先に母子手帳を持参しておらず、妊婦健診の受診状況や感染症の有無などの情報が不足し、妊婦だけでなく医療者も不利益を被ることがある。

 

確かに。妊娠中いつ、どんなことがあるかわからない。

特にそれが飛行機で移動してのこととなると、すぐに帰られる距離じゃない分、万が一の時のリスクは大きい。

 

 

 

・・・でも、わたしの頭の中はわかってる。リスクは十分にわかってる。もうそれ以上言わないでおくれ状態。

 

「じゃあこの不安定な気持ちのやり場はどこへ!?今のわたしの気持ちや身体のことなんて、わたし以外誰もわからないでしょ!」ストレスマックス状態。

 

だって、国土交通省が発表した、「H27年度乳幼児連れ及び妊産婦旅行促進事業報告書」の中にある「妊産婦旅行」項目において以下のような記載があるんです。

しかし、特段医師から制約がでていない妊婦に関しては、特に初産の場合は、自己責任とはいえ、子どもができるまでの若い時期での最後の夫婦旅行、大人旅行をするという人も多く、それが妊娠期のストレスや体の疲れなどを癒しリフレッシュすることに繋がることが重要になっている。

 

・・・妊婦だから癒しを求めてるっちゅーの。

ついでに言うと、妊婦でも飛行機を使って旅行している人は全体の12%ほど、少なからず居るんです。

 

 

結局、わたしは妊婦旅行を強行突破。

 

ただし、「万が一」のことを考えて事前準備は抜かりなく完璧にしていきました。

それが、妊婦が沖縄旅行するなら気をつけておくべき以下の5つのことです。

 

 

「妊婦が沖縄に旅行」
マタニティ旅行で沖縄に行く際に気をつけるべき5つのこと。

わたしが産前に旅行をしたときは、妊娠5ヵ月頃でした(週数で言うと15週くらいでしょうか)。

妊娠5ヶ月と言えば、一般的に「安定期になったから何でも大丈夫!」と言われがちですが、それは胎盤が完成した時期だからであって、決して安定期と言うものでもないです。

「妊婦に安定期はない」と言うのが、わたしの考え。

こんなわたしなので、実を言うと内心びくびくしていた・・・と言うのはここだけの話(^^;

 

1.必ず主治医に相談しておく。

主治医には必ず相談します。

わたしは以下の項目を全て先生に伝えました。

 

・だいたいの宿泊日(妊娠週数を把握してもらう)

・宿泊日数(日常生活から離れる妥当な日数を把握してもらう)

・旅行先(現状で移動距離は負担にならないか)

・移動手段

 

もし、先生が「うーん・・・」と少しでも厳しい顔をされたなら、わたしは断念したかもしれません(でも、わたしの先生は「息抜きも必要でしょ」って感じでした)。

 

2.滞在日数は、短すぎず長すぎず。

わたしが沖縄に滞在したのは、年末の12月28日から1月1日までの4泊5日。

無理のないスケジュールを組んで、午前中はウォーキングも兼ねてゆったり観光、午後はカフェやホテルでのんびり過ごす。

と言う時間の過ごし方をしていたので、ゆったりとしすぎて、頭がウニになりそうでした。

1泊2日だと移動だけで終わってしまいますが、2泊3日・3泊4日位がちょうど良いと思います。

 

 

 

3.絶対に無理をしないスケジュール。

 

沖縄は車社会。
あれもこれもと欲張ると、移動距離が大変で体に結構な負担がかかります。

わたしは、緊急医療施設が少ないこと、市街から車で2時間近くかかることが懸念されたので、北部(美ら海水族館や古宇利島などが有名な地域)の観光は避けました。

そのかわりに都心でアクセスの良く、観光名所も多い中部、のんびり海の見えるカフェを楽しむ南部の観光を楽しみました。

 

沖縄と言えば、美ら海水族館!と、北部に行きたい気持ちはあったんですが・・・

意外と代替案があるので、万が一のことを考慮してやめました。

 

・美ら海水族館の代わりに、南部の海でのんびりグラスボートに乗ってみる。

・古宇利島の代わりに、ニライカナイ橋、海中道路を渡ってみる。

などなど・・・

 

南部の海、きれいですよ^^

 

 

4.沖縄の緊急病院を事前に調べておく。

万が一の時のために、病院を調べておくことも忘れずに。
http://www.pref.okinawa.lg.jp/handbook/mobile/a0123.html
(沖縄県のサイト:休日や夜間に急病・事故等が発生したときは)

わたしは日中に移動する先と夜間ホテルに滞在する時間を考慮して、3-5つの病院のメモを財布に入れていました
メモに記載していた事項は以下の5つ。

・病院名

・病院の住所

・病院の連絡先

・ホテル、観光先から病院までのおおよその距離とかかる時間

母子手帳は忘れずに!

 

幸いにも連絡することはなく、旅行中の「お守り」みたいな感じになりました。

 

 

5.宿泊先は都心近くがおすすめ。

宿泊するなら、那覇市内か浦添市、宜野湾市あたりがおススメです。

那覇市は沖縄の県庁所在地なので、病院も多く、観光地も多いですし、浦添や宜野湾も、市内から車で30分程で移動出来、リゾートホテルも多いです。

わたしは、那覇市の新都心にあるビジネスホテルに宿泊しました。

何かあったときの病院も近いし、DFSにも近いし、近くにスーパーもあるし(笑)、首里城などの観光地にも近い。

それで居て、少し車を走らせればキレイな海がある。

 

・・・贅沢を言えば、ビジネスホテルじゃなくて那覇市内のリゾートホテルに宿泊したかったのですが、金銭的なこともあって諦めました(涙)

4泊5日でビジネスホテルなら、2泊3日でリゾートホテルでも良かったかも(^^;

 

 

沖縄に旅行・・・予約ってどうしてますか?

妊婦が沖縄に旅行・・・って言うだけで非常識(なんでしょうか?)なのに!と咎められそうですが、わたしが一つだけ、妊娠中に沖縄旅行をして後悔したことがあります。

 

それは・・・

 

 

ポイントサイトを経由して、沖縄旅行を予約しなかったこと!!!

 

・・・セコイわたしです(いいの、大阪人やから)。

わたしが、沖縄旅行をした際は、航空券とホテルとレンタカーすべての金額で、約19万円(厳密に言うと、大人二人で188,800円)でした。
by Expedia

 

安全第一で旅行できることは、もちろん大事です。

でも、10万円以上もの旅行をするのってそうそうないのに(だからこそ、「マタニティプラン」ならぬ「マタニティ割引」のようなもので、お得に行ける方法を知りたかったんですが、当時は周りも反対で行くことに必死だったので(^^;)

 

 

 

結局、帰ってきた後で、ポイントタウンから経由して、Expedia申込をすればよかった・・・と後悔しました。

 

ポイントタウンを経由して申込をすると、最終的に188,800円から6,608円もお得になったんです。

6,000円って・・・沖縄でのちょっとしたカフェ代に変身できます。

 

ポイントサイトは、Expediaやじゃらん等の旅行以外にも、楽天市場でのお買い物やいろいろな日常生活のサービスがポイント還元され、その貯まったポイントが現金やnanacoに交換できる仕組み(楽天トラベル以外にもじゃらん、日本レンタカーなども、ポイント還元されます)。

 

つまり、ポイントをためて現金化するとそれだけお得になるんです。

 

 

いつものお気に入りバーにあるExpediaから予約するんじゃなくて、ポイントタウンにあるExpediaから予約するだけで、いつもの旅行がさらに安くなります。

 

もし、これから沖縄旅行を考えてる方がいたら、まずはポイントタウンに登録して、それから申込することをおすすめします。

 

マタニティ旅行、楽しんでくださいね!
安全をお祈りしています。

 

 

>>>旅行を安くする!ポイントサイトの使い方







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