産休・育休中に資格を取得したい。おすすめの資格5つ。産休・育休中に資格を取得するママ増えてます!

産休・育休の暇な時間を有意義な時間に。
産前から準備できる、おすすめの資格を5つ紹介。

こんにちは!LEIです。

産前から準備しておきたい!産後の生活をより良いものにする企画。
有意義な産後に向けた産前の過ごし方、第2弾!

第1弾は、産後の身体の変化について「栄養」の話でした。

 

今日は、産前から準備しておきたい「資格取得」の話です。

産休・育休中、「暇・・・」って暇を持て余してるママ、出産ギリギリまで自分の時間を満喫したいママ、産休・育休中だけど仕事復帰後のことやキャリアアップを考えているママ、そんな方の参考になれば嬉しいです^^

 

 

 

産前から出来る。産後の生活を有意義なものにする資格取得。

産休中であれば、比較的時間に余裕があるので、朝2時間、昼2時間、夜2時間、1日6時間くらい自由に時間が取れます。
1日6時間って、かなり勉強がはかどります。

 

産後も1~2ヵ月は体力的・精神的にも大変な時期ですが、産後3か月くらいすると、ママも赤ちゃんもだいぶん落ち着いて来るので、生活のリズムが整い始めます。

生後半年もすれば、赤ちゃんもまとめて昼寝をしてくれるようになるので、昼寝1時間×2回+夜眠った後の数時間、上手くすれば1日3時間くらいは自分磨きの時間がつくれるようになります。

 

 

その時間を有意義に過ごすのか、どうするのかは自分次第。

 

 

 

 

わたしのまわりには、意外と産休・育休中に「自分のキャリア」について考える友人が多く、産休・育休中に資格取得をしたり、仕事復帰後に向けて技術取得のために通信講座を受講していたりと、中々アクティブなママ連中・・・

 

例えば、A子は、産後の陰鬱な気分から解放されたい&ベビーマッサージ等の趣味もかねて、アロマセラピスト講座を受講して、そのまま自宅でサロンを開いたり
⇒ママ友たちの間で重宝されています(笑)

 

Y美は、赤ちゃんが生まれてから、口にするもの(添加物や栄養素など)を気にするようになったとで、栄養医学指導士の資格を摂ったり
⇒平日は会社員、週末は講師として活躍しています。

 

M子は、会社員だけど、もっと時間に融通を利かせた仕事がしたいと、行政書士を目指して絶賛勉強中(がんばれ!)

など。

 

産休中・育休中に資格を取得して、キャリアアップするのもよし、趣味に活かすのも良し、副業するのもよし。

 

子育て中でバタバタしてても、「試験に出るところ」「要点ポイント」等をうまくまとめたテキストや資料を使えば、産休・育休中の自分磨きやキャリアアップって、意外にふつうのこと。

 

事実、産休・育休を取得する女性って、やっぱりキャリアについて考えている人が多いのか、「資格取得」に前向きな女性が多いです。

 

 

 

産前から始めてる。
妊娠・出産をきっかけに資格を取得するママは、約4割。

ミキハウス子育て総研が運営するサイト、happy-note.comにある「第547回 ママが取りたい資格は?」と言う調査にで以下のような報告があります。

 

妊娠・出産をきっかけに、復職のために資格を取りたいと考えていますか?

 

1.育児が落ち着いたら取得したい・・・43.5%

2.とくに考えていない・・・25.8%

3.資格を取得したがまだ仕事はしていない・・・12.1%

4.現在資格取得のための勉強をしている・・・8.9%

5.すでに資格を取得し、仕事をしている・・・9.7%

 

と、4割以上のママが、育児が落ち着いたら「資格を取得したい」と考えています。

前向きで素敵^^

ちなみに、みなさんどんな資格に挑戦するのか?とみてみると・・・

 

「取りたい(取った)もしくは興味がある資格はどんなものですか?

 

1.医療福祉系(薬剤師、看護師、医療事務など)・・・32.9%

2.パソコン系(パソコン検定、シスアド、Word・Excelなど)・・・27.8%

3.食べ物系(栄養士、野菜ソムリエなど)・・・21.4%

4.財務事務系(ファイナンシャルプランナー、簿記など)・・・19.1%

5.教育福祉系(教員免許、保育士、介護福祉士など)・・・16.3%

6.語学系(英語検定、TOEFL、TOEIC、日本語教師など)・・・15.5%

7.住まい系(宅建士、インテリアコーディネーターなど)・・・14.7%

8.美容系(マッサージ、ネイル、リフレクソロジーなど)・・・13.1%

9.パソコンデザイン系(Webデザイナー、DTPなど)・・・10.7%

10.法律系(司法書士、行政書士、社会保険労務士など)・・・9.5%

 

1~5の資格結果をみて・・・「あー、わかる!」と頷きたくなるのはわたしだけでしょうか。

だって、1.の医療事務は医療機関がある限り求人に困ることはないから、日本全国退職したとしても復職の可能性が高まりますし、2.のパソコン知識と言うのは、簿記同様に社会人として最低限培っておきたいスキル。

 

それに3.の食べ物の栄養については、子どもが離乳食を食べるようになったら、食育として知っておいて損はないですし、4.のファイナンシャルプランナー等も、家族のライフプランや子供の教育費など、「お金」の知識なので、持っていて絶対に損はない。

5.の保育士資格は、子どもの成長に伴う知識が身につくので勉強しておきたい。

 

・・・資格って本当に日常生活で持っていて損はない知識だなあと痛感します(^^;

 

 

 

産休・育休中に目指したい。おすすめの資格5選。

わたし自身、産休・育休中を有意義な時間にするために資格取得に励みましたが、その際に以下の5項目には特に注意しました。

 

1. 勉強期間は、半年~1年ほど

2. 家事・育児など、日常生活に役立つ

3. 復帰をしたときに、仕事をスムーズにする

4. 隙間時間(1日3時間くらい)の勉強時間でOK

5. テキストが分かりやすくて簡潔

 

この条件を満たしているのが以下の5つの資格。

実際、わたしはファイナンシャルプランナー(AFP)と簿記2級を産休・育休中に取得しました。

 

 

 

1.ファイナンシャルプランナー

もともと、3級FP技能士の資格は保有していたので、さらなるキャリアアップにチャレンジ!

ファイナンシャルプランナーは、お金に関するいろいろな知識が身に付きます。

 

・不動産ってどうやって値段がつくの?(不動産の知識)

・今加入している保険って良いの?(保険の知識)

・公的年金や税金の仕組みって?(年金の知識)

・投資信託って何?お金ってどうやって運用れば?(資産運用の知識)

・親が亡くなったとき、我が家の相続は?(相続の知識)

・自分のライフプランを計画してみようかな(総合的な判断)

 

など、「金は天下の回りモノ」と言われるように「お金は世の中でどのようにして回るのか?」と言うことを、金融、税金、ライフプランなど、さまざまな視点から学ぶことが出来ます。

日常生活でこれくらいの知識を持っていると、家計管理にものすごく役立ちます。

海外は1家庭に1ファイナンシャルプランナーと言われているくらい注目されている資格で、AFPのもう一つ上の資格であるCFPを取得すれば海外でも通用できるスキル。

 

絶対に持っていて損はありません。

 

2.食生活アドバイザー

これは、わたし自身これから挑戦したいと思っている資格です。

子どもが生まれて、母乳育児や離乳食、食事を作るようになると、「この食べ物にはどんな栄養があって、どんな作用をするのか」「子どもの好き嫌いが激しいけど、代用できる食べものは?」と言うことを毎日考えます・・・

・・・今なお3歳の子どもの好き嫌いに悩まされ、悩みの種です。

 

親心にも、子どもの栄養や身体はしっかり管理して元気に毎日を過ごしてほしい。

「食」に関する資格は、管理栄養士や調理士等がありますが、専門学校に通ったりで受験資格が必要になります。

でも、食生活アドバイザーは、誰でも受験することが可能。

 

食べ物の知識があるだけで、「ピーマンは宮崎県産のがおいしくて(地理の勉強)、1gあたりの栄養素は(数字の勉強)」なんて食事中の会話も知的になりそう。

好き嫌いの激しいうちの子に、楽しみながら食育を・・・
と考えています^^

 

3.収納アドバイザー

もう!子どもがいると、とにかく部屋が片付かないんです。

ハイハイをするようになると、ハイハイ+近くにあるもの手を取ってぽいぽい・・・(でも、この「ぽいぽい」は「わらべあそび」と言って、子どもにとっては脳へ刺激を与え、成長を促す大事な役割なので、ガマンするしかないんです。逆に「きれいすぎる」部屋も子どもの脳の成長に良くないですしね)

とは言え、毎日の生活が・・・おもちゃ踏んづけて悲鳴あげたりで、もう悲惨(^^;

 

「子どもの脳の発達」+「(適度に)キレイな部屋」と言う方程式、これは本当に、ママの精神状態も子どもの精神状態も安定させます。

 

整理収納アドバイザーは、2級までなら家に居ながらに資格が取得できるので、育休中・産休中のママにはピッタリです。

1級を取得するとプロとして仕事をすることも可能。

持っていると・・・友達にも自慢できそうです(笑)

 

4.保育士

産休・育休中のママに一番「欲しい!」とされる資格でしょうか。

わたしも、次の産休・育休中には取得したい資格のひとつです(そんな機会あるのかわかりませんが)。

 

・子どもの脳や身体は、いつ、どんなふうに成長するのか?

・ミルクの作り方は、どんなものか?

・子どもの成長段階に合わせた接し方って?

 

など、子育てにはもってこいですよね。

「一度合格した科目は3年有効」「マークシート一択」「平均合格率60%」と、比較的チャレンジしやすい資格とも言えます。

保育士不足が叫ばれているので、万が一復職できなかった場合、資格を活かして再就職することも可能。

 

5.日商簿記検定

数年前、わたしは働きながら簿記3級を取得しました。

社会人としての最低限の会計知識は持っておきたい・・・と。

平日1-2時間、休日6時間くらいを使って、ひたすら問題集を解きまくりました。

簿記は「慣れ」が一番大事なので、繰り返し繰り返し問題集を解いていけば、何とかなるもんです。

 

簿記2級の取得もその時と同じ要領で、ひたすら過去問!

電卓をたたきまくりまくりで、産後ボケの頭に喝を入れるのに、ぴったりでした・・・

 

子どもが寝た後は珈琲片手にまず簿記の練習問題で頭慣らし、それから気分を変えてAFP。

最初の30分は簿記、後の2時間半はAFPの勉強をしていたので、仕事復帰前に、子育てしながら「自分で時間管理をすること」が出来るようになりました。

この「時間管理が出来ること」は、資格と同様に仕事復帰するとき、ものすごく武器になりました。

 

 

 

半年以内って言うと、産休中・育休中に充てるにはピッタリの期間。

 

ちなみにわたしの場合、資格取得も嬉しかったんですが、毎日の生活に子育て以外で「資格取得に向けて時間をコントロールすること」が必須となったことが、仕事の段取りを考える上でとても役立っています。

 

 

 

>>>資格取得の資料請求をしてみる

 

 

資格取得に向けて、心掛けたいたった1つの大事なこと。

「資格取得してみようかな・・・」と言う迷いを抱えた気持ちより、「よし!ママもがんばってみるか!」と意気込んでいる方が、早く資格取得できます。

産休・育休中に資格取得をするときに一番大事なことは、迷わないこと。

 

「あの資格も気になる・・・いやでも、こっちも」なんて、時間の無駄。

気になる資格があれば、挑戦していけば良い。

「まずこの資格!次にこれ!」迷いがなくなると、あとはやるだけ。

 

「できるかな?」じゃないんです「やる!」んです。

「どうしよう・・・できるかな」と迷っている間は、資格取得はおろか、子育てを言い訳にして、自分で時間を作る努力もしません。

 

産前・産後休暇で資格を取得すると、その後の自信につながりますし、生活も向上します。

 

わたしが資格を取得して改めて思ったことは、「産前・産後の生活を有意義なものにするのは自分次第」と言うこと。

子育て一色!になると、息が詰まりそうになるので、是非「子育てしながら、自分の時間も楽しむ」ことに挑戦してみてください。

 

 

 

資格取得を目指すなら、通信教育がおすすめ。

これから資格取得を目指すママにおすすめなのが、通信教育

独学で勉強していると、どうしてもだらけてしまったり、わからない問題に時間を割きすぎてしまったり、そもそもでどんなテキストを選べば良いのかわからなかったり(するのはわたしだけ?)・・・

 

 

そこでおすすめしたいのが、「たのまな」の通信教育

 

たのまなの通信教育は、不明点が質問出来たり、スマホで隙間時間にいつでも学習出来るなど、子育て中でも学習環境が整えられることはもちろんのこと、再チャレンジ制度(万が一資格に落ちてしまった場合でも再チャレンジできるので、実質受講料が半額)や、資格取得後の就職サポート支援も充実。

 

よくある通信教育の常識を破る、手厚いサポート体勢が整っているので、子育て中のママが資格取得する際のひとつの手段として考えて損はありません。

 

気になる資格があれば、まず資料を請求してアクションを起こしてみてください(無料です)

 

>>>資格取得の資料請求をしてみる

 

ちなみにわたしは今日も、子どものお稽古事や医療保険等を含め、養育費について考えていました。

こんな時も、ファイナンシャルプランナー(金融や保険商品の知識)があって良かった・・・と痛感。

そしてこのブログを書きながら、「あの時ファイナンシャルプランナーの資格を取ってなかったら、子どもの教育費をどこに掛けるべきかわかってないかも・・・」と考えていました。

 

産休中に暇すぎて時間を持て余していたわたしでも、一念発起!で資格を2つ取得することが出来ました。

資格取得した知識と経験は、必ず役に立ってきます。

 

産休・育休中に資格取得をしてみようと考えているママ、まずは資料請求だけでもしてみることをおススメします。

 

 

 

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