安産のためにウォーキング!産後ために、産前に散歩しておきたい5つの場所。

安産のためのウォーキング!
運動も出来るし、産後の外出も楽になるし、一石二鳥!

 

こんにちは!LEIです。

産前から準備しておきたい!産後の生活をより良いものにする企画。
産前準備シリーズ第5段。

 

今日は、ちょっと気分転。

「産前に散歩してて良かった!この場所・・・」と題して、わたしが産前に運動を兼ねて散歩していたおススメの場所を紹介します。

 

何気に大人の足で街を歩くのと、赤ちゃんを連れて歩くのとでは、荷物も増えれば目線も違う、ベビーカーを使えば尚更のこと。

産後出かけるときに、「あぁ!あの時散歩してて良かったー!」と思えました(笑)

 

そんな「産前に散歩しておきたい5つの場所」を紹介します。

ただし、お腹が張ったりするときは、無理に散歩するのはやめておきましょう。

 

 

安産のためにウォーキング!
産後のために産前に足を運んでおきたい5つの場所。

ウォ―キングといっても、ただ単に散歩するだけではもったいない。

 

1. ここに赤ちゃんを連れてこられるか(ベビーカーで移動できるか)

2. 赤ちゃんを連れてきた場合、必要なものはあるか(おむつ替え、授乳スペース)

3. そこに着くまでの障害物(階段や段差など)

 

をチェックしながら歩いてみてください。

 

1.病院(小児科)

生後3ヵ月を過ぎると、予防接種を受けるようになります。

母子手帳があれば、基本的にどの小児科で予防接種をしても良いのですが、やっぱり行きつけの小児科を見つけておくと、何かと相談できるので安心感があります。

わたしの場合は、結婚を機に見ず知らずの土地に引っ越してきたので、近くにどんな小児科があるのか、まったく知りませんでした。

 

だから、自宅近くの小児科をネットで調べ、赤ちゃんを連れてでも行ける距離(だいたい自宅から徒歩10分くらい)に自ら足を運びました。

「赤ちゃんが生まれたら、予防接種をここで受けようと思うんですが・・」と受付で言いながら、その病院内を観察(さすがに、先生の姿を見ることはできませんが、受付の方や看護師さんの対応とかはチェック)

 

1. 患者さんに接するときの態度

2. 病院の雰囲気

3. キッズスペースの有無

 

散歩がてら、いろいろと調べておくと、産後赤ちゃんが体調を壊したときなど、本当に役に立ちます。

 

2.駅

わたしの移動手段はもっぱら電車です(車を所有していない)

ベビーカー連れで困ったのが、意外にも駅でした・・・

いつも使う駅なのに、ベビーカーで使うとなると、わけが違う。

エレベーターって言うのは、人混みを避けるように設置されているので、大概が駅の端にあったり、目につかないところにあったりするんですよね。

これがまた不便極まりない!

急いで出かけることがあるときなんて、尚更(慣れるとそうでもないですが、慣れるまでは本当にイライラしました)

最寄駅や赤ちゃんを連れて出かけたいと思うところがあれば、実際に行って、エレベーターの設置場所を下見することをおススメします(その帰りにのんびりカフェでお茶とか、良いですよねぇ^^)

 

3.保育園・一時預かり場所

待機児童問題もあって、最近では妊娠中に事前保活するママも多くいます(わたしもそのうちの一人でしたが)

 

ママたちの中には、子どもが入園する保育園なのに、見学に行かないとかたまに聞くんですけど、(心配にならないのかな?)これはやっぱり自分の目で見て、しっかり観察しておくことをおススメします。

1. 保育園の雰囲気
2. 園長先生の教育方針
3. 保育士さん同士の信頼感
4. 通っている園児たちの様子

などは実際に行ってみないとわからないですし、自分の子が実際に入園したらこんな感じかな?と言うシミュレーションがしやすくなります。

 

わたしは、産前・産後合わせて合計17の保育園に見学にいきました(認可・認可外問わず)

「認可じゃないとダメ」

「家から近くないとダメ」
なんて考えてしまいがちですが・・・実際はそんなに甘くないので、この保育園に入れなかったらココかな~?と、気持ちの余裕があるときに考えておくことをおススメします。

 

実際、保活をするときは、子連れなので思うように物事が進まずイライラしますし、なにより「保育園入園できなかったらどうしよう」と言う、焦燥感に駆られて・・・もう悲惨(失笑)

 

大概の保育園は「園内見学したいんですが」と言えば、都合の良い日を聞いてくれるので、散歩がてら、実際に足を運んでみてください。

もれなく園児たちが、大きなおなかを撫でてくれる特典もついてきます(笑)

 

4.赤ちゃん広場

これはわたしは行かなかったんですが、市区町村が運営している親子広場も、事前に調べて足を運んでみるのも良いと思います。

生まれた後、赤ちゃんと一緒に行こうと思うのですが、いざ行こう!と思うと・・・

「どんな人がいるの?」

「どんな雰囲気なの?」

と躊躇してしまって、行く機会を失いがちになります。

市区町村の運営が主なので、たいていが子供大好きなおばさんやおばあちゃんがやっています。

近くにママ友が居なかったわたしは、一時毎日のように通って、おばあちゃん担当者に子育ての悩みを聞いてもらいました(失笑)

 

5.赤ちゃん連れ(ベビーカー)でも行けそうなカフェ

産後、体調が落ち着いてきたり、気候が良かったり、気分転換したいと思うようになると、「ちょっと赤ちゃんと出掛けてみようかな」と言うことが多々あります。

が、いざ赤ちゃんを連れて出かけよう!と思っても、・・・意外と、ベビーカーで入れるお店って、あるようでないんですよね。

友達とお茶しようと思っても、お互いベビーカー同士だったら、尚更。

 

これも、大人目線で街をぶらぶらするのと、子連れで街をぶらぶらするのとでは、状況がまったく異なります。

最近は、「子どもOK」のお店が増え、ベビーカーと一緒に入れるお店が増えていますが、数にして5件くらい、ベビーカーも一緒に入れるお気に入りのお店を見つけておくと、産後のお出かけもすごく楽しくなります^^

運動にもなるし気分転換にもなるので、本当におススメ。

 

その日の体調によって、ガッツリと歩く日もあれば、ゆっくりのんびり歩く日もある。

体調によりけりですが、わたしは1日の目安を1-2時間くらいと決めていました。

「ウォーキングをたくさんすれば、安産!」なんて頑張ってましたが、お腹が張って来るときは、中止して家の中でゆっくり過ごすようにしましょう。

 

 

ところで、産後の自分の身体と赤ちゃんのために葉酸は摂っていますか?

出産が安産だった!と言っても、産後の生活がスムーズに行くか・・・とは限りません。

妊活や妊娠初期には葉酸摂取が推奨されているのは、有名な話ですが産後の母体回復や母乳の出を良くするためにも、厚生労働省は葉酸の摂取を推奨しています(実際、産後には10人に1人の経産婦が産後うつになってしまうと、厚生労働省は発表しています)

 

わたしも、葉酸サプリを飲んでいました(わたしが飲んでいたのはベルタ葉酸サプリ

 

おかげさまで、生まれた子どもは3,358gと超健康優良児(笑)

分娩時に出血多量で寝たきりになるも、看護師さんも驚くくらいの造血作用ですぐ母体回復。

そして、葉酸の乳汁分泌作用に助けられ完全母乳育児を2年間。

本当に、ありがたかったです(^^;

 

でも、今でもたまにふと思います。

もし葉酸サプリを飲んでいなかったら、産後の自分はどんな状態だったのか・・・

安産のためにウォーキング!と考えると同時に、産後の身体や赤ちゃんのことも考えて、産前の今から、産後に向けて葉酸を摂っておくことをおススメします。

 

>>>わたしが飲んでいたベルタ葉酸サプリはコチラです







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