「里帰り出産したくない」里帰り出産を後悔して、産後2週間で自宅に戻ったわたし。

「里帰り出産したくない・・・」結局里帰り出産したら、後悔しかなかった。

こんにちは!LEIです。

先日、年明けに出産する友人のY子からLINEが来ました。

「里帰りしないから何かあったらよろしく!」と(^^;

 

最近、わたしの周りでは初産でも里帰り出産をしない人が増えています

あなたは里帰り出産しますか?里帰り出産したいですか?

 

わたしは「里帰りしたけど、ホントは里帰り出産したくなかった派」

実際、わたしは出産予定日1週間前まで、里帰り出産を迷っていました(^^;

 

里帰り出産したくない。
でも、陣痛が来てからの対処とかわからない。
(そもそも陣痛ってどんな痛み?)

里帰り出産したくない。
でも、赤ちゃんのお世話の仕方なんて何もかもわからない。
(入院中の洗濯とかもどうしよう・・・)

里帰り出産したくない。
でも、産後はやっぱり母親に甘えたい。
(産後はずっと寝不足って聞くし・・・)

 

・・・でも里帰り出産したくない。
もんもんもん。

里帰り出産したくない理由は、実家には、既婚の妹が息子2人を連れて居座ってたり、わたし自身父親と不仲だったり(^^;

 

「実家=心身ともにリラックスできる場所」とは程遠い状況だったんです(精神衛生上あまりよろしくない場所でしかなかった)

産前産後のセンシティブな時期に、わざわざ居心地の悪いところに身を置かなくても・・・と言うのが本音(母親とはものすごく仲良しなんですが)

 

里帰り出産した結果は、やっぱり居心地が悪くて耐えきれず、産後2週間しないうち(退院して5日ほど)で大阪の自宅に帰ってきました(^^;

 

 

結局、自宅に居たのは、出産予定日の1週間前から産後2週間程。

期間にして10日前後でした・・・

 

事情はいろいろですが、「里帰り出産したくない」そんな人の気持ち・・・よくわかります。

 

 

そもそも里帰り出産って何?なんで里帰り出産ってしなきゃいけないの?

「里帰り出産」と言う言葉は、日本独自の習慣で、医療的な意味で以下のように定義づけられています。

1.相当の長途、長時間の旅行をして、妊婦が実家ないしそれに準ずるところに帰り、その近くにある医療機関で分娩する

2.妊娠の経過を観察していた医師・助産婦と分娩を取り扱う医師・助産婦がまるっきり変わる

3.妊娠の末期から分娩・産褥期にかけて妻と夫が相当期間、離れ離れになって暮らす

この3つの条件が揃って初めて「里帰り出産(分娩)」と言い、日本医師会雑誌に記載されています。

 

そもそも、里帰り出産は、明治時代や大正時代に、妊産婦が労働力として使い物にならないための口減らし、母体の産後の養生からその必要性が出てきたと言うもの。

時代の変化とともに、「労働力として使い物にならない嫁」がいつの間にか、「可愛い孫を産んでくれる大事な嫁」になっていったんですね。

 

だから、いつの間にか「里帰り出産をしない」=「親不孝な娘」と言うような風潮になってしまったんでしょうか。

 

 

里帰り出産をしない人、増加中。

インターネットサイト「こそだて」が実施した妊娠・出産に関するアンケートによると、「里帰り出産をしなかった(しない)人」の割合は以下の通り。

2002年 2006年 2011年
36.8% 43.1% 41.2%

単位:%

約6割のプレママが里帰り出産をしているものの、里帰り出産をしない人の割合と言うのも着実に増加傾向にあるのが実態。

その理由として挙げられているのが、「ライフスタイルの変化」「親が高齢で頼れない」「親も働いている」など。

・・・わたしのように父親と不仲と言うのはあまり理由にならないんでしょうか(^^;

 

わたしは中途半端な里帰り出産で、産後2週間で自宅に帰ってきましたが、慣れた生活環境と、気心知れた夫(家事出来ないけど)、自分の好きな居心地の自宅に居られることは、実家に居るよりも精神的に楽でした。

 

 

産前に産後の準備をしっかりしていれば、里帰り出産しなくても何とかなると言うのが、わたしの経験談。

 

 

でも、産後はゆっくり身体を休めたいのも本音・・・

 

里帰り出産をして得られるメリットで考えられるのは、「母親に甘えられる」ことじゃないでしょうか。

確かに、妊娠・出産を経験した身近な先輩として、教えてほしいことはたくさん・・・

 

陣痛っていつ来るの?来たときって「これ陣痛」ってわかるもの?陣痛の痛みってどれくらい?
陣痛が来てからは、どうやって病院に行くの?

おかあさーん!教えてー!

 

出産したあとの入院生活ってどうやって過ごすの?
赤ちゃんってちゃんと抱っこできるもの?

おかあさーん!教えてー!

 

退院した後の赤ちゃんとの生活なんて、想像もできない・・・
そもそも、わたしなんか母親になって大丈夫?

おかあさーん!慰めてー!

 

・・・実際、母親が近くで話を聞いてくれるだけでも落ち着くことはできました。

 

が、実家には小さな甥っ子二人。
母親は彼らの世話に追われていたので、結局は、食事以外赤ちゃんと自分の身の回りのことは自分でしていました。

・・・里帰り出産の意味なくない?(^^;

 

 

里帰り出産をしなくても、産前に準備をしておけば、出産後の生活はなんとでもできる。

「里帰りしたくない・・・」とギリギリまで迷っていたので、産前の準備にはぬかりなかったわたし。

でも、想定しているようなことはあまり起きず、最低限のこととして、以下のことをしていると何とかなりました。

 

1.緊急病院の連絡先
(産前なら陣痛タクシーに登録しておく。産後なら赤ちゃんと自分の緊急病院を確保)

2.自分の息抜き方法
(産後は絶対に無理はしない。辛いときは産褥シッター等にお願いする)

3.食事の確保
(ただしこれが中々曲者)

 

ただ、3.食事の確保については、意外に盲点でした・・・

「食べる」と言うことは、身体の回復しかり、母乳を出すことしかり、身体を休めることしかり、産後の身体には絶対不可欠。

とはいっても、慣れない赤ちゃんの世話で、産後は思うように自由に買い物に行けないのと、料理する時間が確保しにくい。

献立を考える→買い物→下ごしらえ→調理→食べる→後片付けって、意外に時間が掛かるんです(統計局の報告によると、女性が食事に掛ける時間は約92分だとか)

 

だからわたしは、ヨシケイの夕食ネットに頼りきっていました。

だって、使ってみた感想は、白米さえ炊いていればなんとかなる!から。

 

1.食材の買い出しも不要

2.安心・安全な食材しか使用されていない

3.添加物や農薬も厳しくチェックされている

4.とにかく料理にかける時間が短い

5.食後の後片付けが楽

 

とにかく、料理に関するもろもろの時間が省けることは、産後のママにとってものすごくありがたいんです(野菜の皮とかゴミも出ないですしね)。

その空いた時間・・・

買い物に行かなくても良い分、赤ちゃんとのんびりできる。

調理する時間が短縮された分、雑誌を読んだりできる。

栄養が管理されている分、自分の好きなものを食べられる。

余計な食品添加物が使われていない。

 

そしてなにより、開いた時間で自分の身体を休めることができる!

 

ちなみに我が家は今日も、ヨシケイの夕食ネットです。

家族3人食事をしながら、子どもが小さかったときの話で盛り上がりました。
食後は、スマホにある動画をみたりで盛り上がり・・・

「里帰り期間短くて中々手がかかったけど、可愛かったなあ・・・」

ふと、あの時ヨシケイを利用してなかったら、今頃どうなってたのかな?と思ってしました。

 

「里帰りしたくない・・・でも」と迷ってるあなたに「準備をしてたら、なんとかなる」と伝えたい(そりゃ、大変なことはありますけど、それは里帰りしてもしなくても同じです)

 

里帰り期間が短かったわたしですが、自宅に帰ってきてからは、夫と3人、バタバタしながら小さな赤ちゃんを育てて来ました(夫の父性が目覚めるのも早かった気がします)。

 

「里帰りしたくない・・・でも里帰りしないと産後の生活が不安」と思っている人には、まず料理時間を短縮することを考えてみてください。

 

掃除・洗濯は2日に1回でも大丈夫ですが、「食べること」は毎日欠かせません
その時間が短縮出来たら、子育てにも余裕が出てくるはず!

 

今なら半額でお試しキャンペーンが利用できます。

 

 

>>>わたしが利用しているヨシケイの夕食ネットはコチラ







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