「妻が生理前になるとイライラして怖い」「生理前の嫁のイライラがひどい」と悩む世の男性に伝えたい!たった1つのこと。

サクッと読むための見出し

「生理中の妻のイライラが怖い」

「生理前の嫁が半端なくおっかない」

 

世の男性陣の多くが思うんじゃないでしょうか・・・

理前の女ってマジでめんどくさい!どないせえっちゅーねん!

すみません、すみません。すみません・・・
(女性を代表して謝ります)

と、謝らないといけないんですけど、そう思う男性に、わたしも一言いたい。

「わたし(女性側)も・・・辛いんです」

 

(でも、誓いませんでしたか?
「健やかなるときも、病めるときも、喜びの時も、悲しみの時も・・・これを愛し」って。

関係ないですが、わたしは人前式だったので、病めるときは病ませていただきます・・・アーメン)

 

「妻が生理前にイライラして怖い・・・」生理前の女性を宥めるために必要な、たった1つのこと。

 

PMSってご存知ですか?

「PMS」=Premanstrual Syndrome
和訳すると、Premanstrual:月経前の、Syndrome:症候群

そのまんま「月経前症候群」です。
月経の2週間ほど、ないし1週間ほど前から始まり、月経開始とともに消失する、身体的、精神的症状のことを表します。

つまり、簡単に言うと、
「生理前は女性にとって、身体的精神的に不安定になりますよ」
という症状のこと。

 

仕事で例えるなら・・・
上司が犯したミスを理不尽な理由で後処理させられてる感じ。

「そんなん知るか!」って突っ込みたくなるような状況・・・
だけど、それには絶対に抗えない。
約2週間ほど、そのやり場のないもやもやした感情が心身を犯していく感じです。

 

PMSはきちんとした、医学的症状です。

 

「・・・あぁ、今月も来た(涙)」
わけもわからず、気分が高揚。
かと思ったら、3分後には、陰鬱。

生理10日前くらいから、自分が自分じゃなくなる感じがするんです。
(自分の中に、もう一人の自分が居て、コントロールされてる感じ)

 

頭ではわかってても、感情が追い付いて行かないんですよ。

 

でもね、生理って女性にはつきものじゃないですか。
その生理があるゆえに、女性って本当にホルモンバランスに左右されてるんですよ。


・・・ほら、生理前とその前後はホルモン分泌のグラフが波打ってるでしょ。
(そりゃあ、情緒不安定にもなりますわ)

 

つまり、ホルモン分泌がうまくされれば、ホルモンバランスが崩れることなく、PMS症状も緩和されるということなんです。
だったらこのホルモンバランスを上手く調整しましょう!
是非とも世の男性陣には、女性がこのホルモンバランスを上手く調整できるように、お手伝いして欲しいです。
(m(_ _)m)

 

イライラして仕方ないけど、本当は甘えたいんです。
さりげなく、甘えさせてほしいんです。

 

わたしのようにPMS(月経前症候群)で悩む人って本当に多いんですよ。
厚生労働省の調査でも、女性の8割がPMSを経験するということが分かっているんです。

ある製薬会社のアンケートによると、PMS症状のある女性のうち、6割異常の人が何の対策もしていない。
(これは女性側に大きな問題があると思うんですけど、でも実際、本当にわからないんですよ。
生理前の自分がどんなにひどいのかって・・・)

だからこそ、彼氏や夫、パートナーに協力してもらいたいんです。

 

生理前の妻のイライラを軽減させるには、食事改善、血流改善、軽い運動、この3つだけでOK!
これでPMS症状も改善されるハズ・・・?

 

自慢じゃないですか、結婚前のわたしはかなり野獣でした。

・・・生理前になると本当に自分で自分の感情がコントロールできず、些細なことでイライラして、お皿を投げたり(これ一歩間違うと犯罪)、携帯を投げつけたり、挙句の果てには、別れ話を切り出して自爆したり。
(もうほんま意味不明)

・・・そりゃもう、・・・夫には本当に迷惑を掛けてきました。
(すみません。すみません。申し訳ありません。)

 

でも、いづれは、夫と結婚して子どもが欲しいと思っていましたから、「このままじゃいかん」と思って、とことん自分の身体を張って、夫と一緒に実験しました。
自分ひとりじゃ効果がわからないし、そもそも生理前の自分が意味不明なので)

 

いろいろありますよね。
「PMS(月経前症候群)に効果的なこと」って、ネットや本など、さがせばあるわ、あるわ、な状態です。

例えば効果的なものとして、

☑ タンパク質やビタミンB6の多い食事を摂る
☑ カフェインやアルコール摂取量を減らす
☑ ゆたんぽ等で身体を温め、冷えを防ぐ

 

など、・・・ほかにも、いろいろあります。そして試しました。

が、とにかく生理前は自分が自分じゃない状態。

「よし!今度はこれで乗り切る!」と張り切るものの、
いざとなると、まずすべてのことが面倒くさくて続かない。

 

☑ タンパク質やビタミンB6の多い食事を摂る

→はあ?献立考えるのとかマジ面倒くさい!
しかも苦労して作って、片づけまで。
想像しただけでもうほんまに勘弁。

 

☑ カフェインやアルコール摂取量を減らす

→コーヒー党のわたし(1日5杯は飲む)にそんなん無理やろ!
拷問か。

 

☑ ゆたんぽ等で身体を温め、冷えを防ぐ

→ゆたんぽ準備するのが面倒やっちゅーの!
準備してくれるならやるけど。

 

その間に、「男は生理がないから,こんな思いしなくて良い!」
とまた夫に八つ当たり・・・
(もうほんま最低)

 

でも、だからいって、婦人科には行きたくないんです
自分のPMSがそんなにひどいなんて認めたくない。
(そもそもどんなレベルで婦人科に行けばいいのか、わからない)

 

あー!もう!
どないせえいうねん!

・・・いや、夫の方が強く思っていたと思います。

 

 

秀逸すぎる!イギリス月経前症候群協会による「PMS(月経前症候群)を和らげる」ガイドライン。

 

PMSに関して、いろいろ調べていくうちに、大まかに二つのガイドラインがあることを知りました。
アメリカ産婦人科学会のガイドラインと、イギリス月経前症候群協会(すごい名前)のガイドラインです。
(日本産婦人科学会は、アメリカ産婦人科学会の考えに準拠しています)

前者と後者の違いは、ざっくり言うと「段階的に治療が行われるか」否か。

 

そしてイギリス月経前症候群協会によると、重症のPMS症状でも、たいていの場合が改善されるということがわかっています。

以下、見ていきましょう。

イギリス月経前症候群協会では、
まず第一段階として、栄養改善と定期的な運動を推奨しています。

☑ タンパク質の多い食事を心がける
☑ 食物繊維の多い果物や野菜を積極的に摂る
☑ 脂質、砂糖(人工甘味料)、カフェイン・アルコールを減らす
☑ ウォーキングやヨガなど軽い運動をする

 

 

次に第二段階として、ストレス管理(カウンセリングサポート)やビタミンB6、ビタミンBの摂取を推奨しています。

☑ ビタミンB6(1日最大50mg)
☑ マグネシウム(1日250mg)
☑ カルシウム(1日1000mg)

この他、亜鉛、鉄、マグネシウムやチェストツリー、大豆イソフラボン、レッドクローバーなどの摂取も推奨されています。
(なんかいろいろおススメされると、かえって何もしたくなるわ・・・)

これ以上の重症になれば、抗うつ剤や月経周期抑制剤等を用いて、生理そのものをコントロールする段階に入ります。

 

ちなみに、・・・
日本産婦人科学会では、症状日誌でまず自分のPMS症状を認識させ、規則正しい生活や睡眠、定期的な運動、たばこやコーヒーの制限指導を行う。
症状に合わせて、漢方薬等を処方することもある。

・・・え?これだけ?うん、これだけ。

 

イギリス月経前症候群協会ではこれらを「続ける」ことで症状が緩和すると謳っています。

食事療法や軽い運動を「続ける」とPMS症状は緩和されるんです。

つまり「続けさえすれば良い」!
そう、「続けさえすれば良い」んです。

ガイドラインにあることが続きさえすれば、PMS症状は緩和される

・・・といっても、第一段階でめげそうな匂いがプンプン。
(意思弱っ!)

PMS症状を緩和させる方法が分かったとはいえ、「いかに楽して続けられることを探すか」が悩みどころ。

 

毎日、手っ取り早く、飽きずに、イギリス月経前症候群協会の言う、栄養改善が出来れば、PMS症状は緩和される。

 

そこでわたしが注目したのが、「サプリメント」と「腹筋」の交換条件。

わたしが毎日サプリメントを飲む間、夫が毎日腹筋をすると言う約束事です。

・・・いや、「バカか?」と思われるかもしれませんが、こうすることによって、「一緒」に頑張っていこうって言う気持ちが可視化されるので、めげちゃダメって思えるし、良くなるって前向きになれるんですよ。
(何より「一緒にしている」と言う安心感が違います)

ちなみにわたしは、オーガニックレーベルの「ルナベリー」を飲んでいました。

 

☑ PMS症状を緩和するビタミンB群、イソフラボン、マグネシウムなどが豊富に含まれている

→食事療法とか無理。
とにかく手っ取り早く、そして毎日続けられるのが大事でしょ。

 

☑ 1日1粒を飲むだけ

→サプリメントって1度に何個も飲まないといけないとか、よくありますけど。
いや無理やから。

☑ 効果がなければ、全額返金保証

→そこまで効果を実感できるって自信があるんですよね。
しかも初回500円って格安。
お試し気分で実験させてもらいました。

 

実際3ヶ月くらい飲み続けると、夫から「ちょっとマシになった?」って言われましたよ。
(それも自分では気づきませんでしたが)

 

こうしてわたしは、PMS症状を緩和することが出来、それから2年後娘を授かることが出来ました。

 

女性って本当にホルモンバランスに左右された一生を送っているって言っても過言じゃないと思うんです。

上のグラフにもあるように、生理前・後で女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の分泌が急激に増えたり、減ったりしてるじゃないですか。

 

確かに、生理前にわけもわからず当たり散らす女性側にも問題があると思います。

でも、自分でもなんでそうなるか、わからないんですよ。
そしてそんな女性が世の中にたくさんいるんですよ。
(もちろん、PMS症状がない女性もたくさんいます)

「生理前の妻のイライラが怖い」
「生理前の嫁が半端なくおっかない」

 

そう言ってくれる男性に、是非お願いがあります。

女性ひとりではどうすることもできません。
(野獣化してることがわからないし、ほとんどの女性がその症状を放置しているんですから)

だから、「一緒に」PMS症状を改善して欲しいです。

わたしはルナベリーを飲んで、本当にその症状が緩和されました。
(完全に治ったわけじゃないですけどね。症状が軽くなって、自暴自棄になることが減りました。
・・・もうお皿は投げませんw)

PSM症状で悩む奥さんや彼女がいたら、是非飲んでみて欲しいです。

そしてたまには、「ゆっくりお風呂入っておいで(もしくは一緒にはいる?)」って労って、甘えさせてあげてください。

さりげなく、本当にさりげなく。
(「やったった感」出したら、それこそ丸つぶれ)

あ、お皿洗ったりとか、お洗濯手伝ってくれたりとか、も嬉しいです。
ちょっとした家事を手伝ってくれると、本当に助かります。

 

夫と出会って10年、結婚して5年、子どもが生まれて2年。

本当にいろんなことがありましたが、健やかなるときも、病めるときも、PMSの時も、喜びの時も、悲しみの時も・・・
ずっと一緒に居てくれる夫に感謝です。

いつも、ありがとう。
もしまたPMS症状が悪化することがあれば、よろしくね!w

 

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