2歳半の子どもが七田式プリントを3ヵ月続けた効果。七田式プリントってどう?

七田式プリントを始めて3ヵ月。
七田式プリントのその効果は?

こんにちは!LEIです。

しちだ教育アカデミーに通っていると、2歳を過ぎたころから「そろそろプリント学習をしましょう」と、七田式プリント学習を進められました。

正直、「え・・・?毎日机に座らせて勉強させるの?!無理でしょ!」と思っていました(^^;

 

 

が・・・意外にも子どもには好評。今のところ、毎日親子で七田式のプリントに取り組んでいます(!)
「継続は力なり」を実感。

 

子どもって、親が思う以上に学習意欲があります。

と、同時に七田式のプリントは、その学習意欲を上手く引き出すこと、継続させることに優れていると実感

 

この七田式のプリント、子どもにとっては、効率的な学習をすることが出来るのですが、親にとっては「子どもの得意分野」「子どもの苦手意識」が発見出来るので、今後、子どもが勉強をするときにどういった点に気をつけるべきなのか、子どもと勉強をどう関わらせるのが良いのか、を考えさせられ、わたしの意識も変わりました。

 

「あ、子どもってこういうことが分からないんだ」

 

この視点を持っているだけで、意外と子育てが楽になったりします(親って、子どもの成長にともなって無意識に「これくらい出来るでしょ」って思いがちじゃないですか?)

 

親にとっては簡単に出来ることも、子どもにとっては難しいことだったりしますが、不思議と親ってそれに気づかないんですよね。

それで「何でこんなこともできないの!」ってイライラしてしまう。

 

でも、子どもの脳の発達段階によっては必ず「理解しにくい」「つまづきやすい」ことがあるんです。

例えば、数字に対する概念。
七田式プリントの中に数表が入っていて、「毎日読みましょう」とあります。

 

読みます。
毎日数字を指で刺しながら、音読します。
毎日毎日、繰り返し繰り返し一緒に読みます。

ひたすら読むこと3週間。

 

親としては、「毎日音読してるんだから、わかるでしょ」と思いがちなんですが、「どちらの数が大きいか」「どちらの数が小さいか」「先に来る数字はどちらか」「この数字の後に、どんな数字が来るのか」・・・はっきり言ってわかりません!

 

子どもは「数字を読んでいる」だけであって、「数字を理解している」わけじゃないんです。

でもそれは、子どもの脳の発達段階において仕方がないことなんです。

毎日数表を読んでいるからと言って、数字の概念が理解できるわけじゃないんです。

だから、数表を読んで七田式のプリントをすることで「数字」に触れる機会を増やし、それを繰り返すことによって「数字」の理解を深めて行くんです。

 

 

・・・そうするとある日、子どもが「あ!2の次は3」「8は4より大きい!」と言うような発言をします。

子どもが自ら数字に関する的確な発言をするようになって初めて、子どもが理解したと言えます(この小さな達成感を繰り返し経験させると子どもは「わかった!」と言うことが嬉しいのか、自らプリントをしてくれるようになります)

 

 

大人が当然と思っていることって、子どもにとっては未知なもの同然。

 

 

 

「いや、そんなの年齢が上がるにつれて理解できるでしょ」と思われるママさんには、七田式プリントは必要ないと思います。

だって、全てのプリント内容は、2歳児には難しくても小学生ならいとも簡単にできるようなものですから。

 

でも、七田式のプリント学習って、そう言うことじゃないんです。

 

「脳の発達を良くしたい」

「自ら考える子に育ってほしい」

「子どもが理解できなくても、理解しようとする姿勢を応援したい」

 

ただ単に「机に向かって勉強する」だけでなく、「子どもってこんなことが理解しにくいんだよ」「子どもって何度も繰り返しが必要なんだよ」「でも着実に実力はついていくよ」と親に教えてくれるそんな教材でもあります。

 

子どもが成長するにつれて、当然のことながら脳も発達していきます。

脳の発達には年齢に応じた成長タイミングがあるので、どれだけその時期に応じて効率よく脳に刺激を与え、達成感と理解力を味わわせるかが大事になってきます。

 

実際に、しちだ教育アカデミーでもこういう教育方針を掲げていますが、七田式プリントはそれにそったカリキュラムになっているんです。

 

 

 

うちの子は今、保育園で2歳児代表を務めていますが、先日の保育園の面談で「語彙力」「考える力」「学習意欲」は他の子よりも優れていると言っていただけました(感涙)

 

七田式プリントが全てではありませんが、効果は確実だと思います。

 

 

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そもそも七田式プリントって、他の幼児教育教材と何が違うの?

つらつらと所感を交えて、七田式プリントについて話してきました(^^;

実際に七田式プリントってどんなものか?具体的に説明しましょう。

 

七田式プリントとは・・・

幼児教室の七田チャイルドアカデミーを運営、幼児向けの教材を企画・販売する、(株)しちだ教育研究所が販売する七田式教育を取り入れたプリント、それが七田式プリントです。

 

他の幼児教育と大きく異なるところは、言わずもがな七田式理論に基づいた構成になっているところ。

プリント学習について、七田教育アカデミー創設者の七田眞は以下のように述べています。

【プリント学習がなぜ必要か】

0~3歳は、入力が大切な時期です。
さまざまな体験や取り組みを通して、子どもたちの右脳(ひらめき・イメージなど)を活性化していきます。
3歳ごろから、左脳が発達し始めることがわかっており、その時期に、手を使って書く訓練をすることが、右脳と左脳をつなぐ脳梁のカイロを太くし、右脳に入力された情報を、左脳に定着させることになるのです。

(中略)

幼児にプリント学習をさせると、脳の資質は大変高くなります。
なぜでしょうか?
それは表現力を早くから磨くことになるからです。

七田式プリントを使うことによって、表現力がすぐれ、創造性の高い子どもたちが育っています。
子どもの脳の質を高めるには、易しいことを繰り返し、基礎能力を養うことと、毎日の継続が大切です。

七田式のプリントは、このような概念のもと開発され、累計20万部発行実績があります。

「七田式プリントの特徴」より引用

 

「書く」ことの重要性は、しちだ教育アカデミーの先生も口をすっぱくして言っています。

 

 

七田式プリント3つの内容

かず 数の認識や合成・分解など、足し算・引き算につなげる力を育てる
もじ 国語力の基礎となる「文字」を理解・定着させる
ちえ 日常生活における社会の常識や物の名前など、基礎概念を育てる

 

「ちえ」「もじ」「かず」それぞれ10冊で計30冊のセットになっています。

「ちえ」「もじ」等は、他の幼児教育のプリント学習にもよくみられるのですが「ちえ」に関するものは、わたし自身見たことがありません。

 

七田式プリントでは、「ちえ」で物事の基礎概念を養っていきます。
日常生活の「なぜ?」と思うところを考えて地頭を鍛えるプリントですね。

ちなみにうちの子は、この3つの中では「ちえ」が一番お気に入り。

 

 

七田式プリントの各レベル

七田式のプリントはレベルが4つに分かれていて、それぞれ以下のような目安があります。
(※レベル=難易度と思っていただけると分かりやすいです)

プリントA プリントB プリントC プリントD
始める目安時期 2歳半~4歳 3歳半~5歳 4歳半~6歳 5歳半以上
プリントの継続期間 10ヶ月 10ヵ月 10ヶ月 8カ月

 

我が家は今2歳半で、プリントAをすすめています。

1冊24ページとなっていますが、七田教育アカデミーの先生には、「年少に上がるまでにプリントAが終われば十分です」と言われているので、のんびり進めていこうと思っています(実際やってみると、つまづくこともあるし、やる気がないときにやっても仕方ないので、プリントの継続期間については深く考えないで良いと、先生もおっしゃられていました)

 

ちなみに、プリントDは小学生になるまでに終わらせるくらいが理想とか。

 

「かず」「もじ」「ちえ」を1日少しずつやるだけでも、確実に子どもの目の色(知的好奇心)に変化は出てきます。

ここで大事なのは、「一緒に考えてみる」と言うことと「一問に時間を掛けすぎないこと」です。

2.3歳くらいの年齢の子どもは、「理解していること(アウトプット)」よりも「理解しようとすること(インプット)」の方が大事です。

プリント学習をする前に、親が予習をして「もうすぐこんなことがプリント出てくるから、会話の中に〇〇って言う言葉を入れてみようかな?」などと、親自身も工夫してみてください。

そしてプリントを基準に、いろいろなことを親が「教えて」あげてください。

 

回繰り返しの400%教育

同じ問題を4回繰り返し行います。
反復することで、着実に力を付けていきます。

※好きな問題を繰り返し解くのは問題ないんですが、嫌いな問題を繰り返し解くのは、子どもにとってかなりの苦行。

そんな時は、「あ、これ前に出てきたね!こうだったよね!」と率先してあげてください(無理やりやらせても、「嫌いになる」だけで逆効果です)。

繰り返しで理解させるよりも、繰り返しで慣らせることを大事にしてあげてください。

 

 

頑張った後のごほうび(シール&スタンプ)

プリントが終わったら毎日「頑張ったね」と言って、スタンプをぺたぺた。
さらに、大きなシール台紙に七田式キャラクターシールを張ることで、プリントの進捗度合を知ることが出来ます。

シール台紙に少しづつシールが増えていくのは、何とも嬉しい限りです^^

ふと気づけば、こんなに頑張ったんだ~っと、親子で達成感が味わえます。

 

 

七田式プリント効果で有名になった人たち。

最近良く見かけるフィギュアスケーターの本田真凛ちゃん、その妹で女優の本田望結ちゃん、オリンピック水泳選手の池江璃花子さん、みんな七田式教育を受けた子たちで、七田式のプリントをしています。

 

中でもわたしが一番衝撃を受けたのが、【ザ・ギフテッド|14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法/扶桑社】である、大川翔君
5歳でカナダに移住し、9歳でカナダ政府からギフテッド(天才児)に認定され、12歳で高校に飛び級、そして14歳でカナダの名門大学、ブリティッシュ・コロンビア大学に入学した・・・と言う天才児。
彼も、3歳の時から、七田式プリントをしていたんですね。

もちろん、七田式のプリントをしたから、うちの子もこうなる!とは言いきれませんけれど・・・
でも、取り組みようによっては、こんな風になる!と言う実績がありますし、
七田式プリントをしている親としては、励みになります(^^;

 

 

【まとめ】七田式プリントってこんな幼児教材です

と言うことで、我が家の七田式プリントの効果や進め方など、七田式プリントについて紹介してきました。

以下3つ、我が家が七田式プリントを3ヶ月続けて感じたことです。

1.親子のコミュニケーションをより濃いものにする
2.「勉強する」姿勢より「学び続ける」姿勢を身につける
3.親も学ぶことを学ぶ

 

子どもも成長していくんですから、当然親も「どうやって子どもと一緒にプリントを楽しもうか?」と言う姿勢を持つことが大事になりますよね(ここが欠けている親が多く、子どもに「勉強しなさい」と言うのはお門違いだと感じています)。

 

七田式プリントはアマゾンなどでも購入することが可能です^^

思い立った日が吉日。
今日から始めてみられてはいかがですか?3ヵ月後の変化がかなり楽しみですよ。

 

 

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