「公文やめたい」そんな過去があるわたし。だから娘の幼児教育には、七田式(七田チャイルドアカデミー)を選びました。

ママも子育てを通じて成長するぞ!度:☆☆☆☆

幼児教育ってしてますか?
しているママ、どんな幼児教室に通ってますか?またどんな幼児教材を使っていますか?
これからのママ、どんな幼児教育をする予定ですか?

わたし自身、あまり幼児教育に詳しくないので、

☑ 公文
☑ 学研教室
☑ 七田チャイルドアカデミー

くらいしかわかりませんが・・・
(おい)

娘はこのうちのひとつ、「七田チャイルドアカデミー」に通っています。
おかげ様で、魔の二歳児であるいやいや期も比較的平穏に過ごせています。
(そりゃ子どもなので、いやいやすることはありますが・・・)

今日はそんな七田チャイルドアカデミーについて、お話したいと思います。

あ、ネットで散々叩かれたり批判されてるのは重々承知の上で通ってます。
(ほっとけ)

 

幼児教育のひとつ、七田式とは?
七田式を取り入れた七田チャイルドアカデミーの概要。

 

七田式とは、教育学博士である七田眞が、脳科学に基づき独自の教育理論を構築したことにはじまります。

その根本にあるのは、「心の教育」

「子どもの潜在能力を引き出す」ことに着目し、自身の3人の子どもに七田式を試すことで、確実に効果が現れることを立証し、結果を残しています。

そんな七田式教育理論は全世界で認められ、現在日本国内で45の教室、世界では台湾やシンガポール、米国をはじめ13の国で七田式教室が展開されています。

詳細は下記、わたしが七田チャイルドアカデミーを選んだ理由にも書いていますので参考にしてください(^^;

 

七田式の幼児教育は、本当に良いの?どんな効果があるの?
娘と一緒に七田チャイルドアカデミーに1年半通って思うこと。

 

わたしは、教育ママには程遠く、A型なのにAB型?と言われるくらいマイペースで子育てをしています。

母親失格じゃないの?と言われるくらい、ズボラな子育てです。
(むしろ子どもが苦手、子育て嫌いなので、いつも夫に「育児放棄希望」と言うくらい・・・最低な母親です)

小学校お受験とか考えていません。
でも、娘にはめいっぱい人生を謳歌して欲しいと思っています。

こんなわたしですが、娘が1歳のときから、七田チャイルドアカデミーに通っています。
なぜか、こんなわたし(しかもワーママしながら)でも1年半以上通い続けている奇跡。

娘ではなく、わたしをそれだけ通わせたいと思う、七田チャイルドアカデミー・・・
侮れん。

娘が、世間的にどう評価されるのかはわかりませんが、
2歳半の現在、

☑ 掛け算3の段までマスター

歌に合わせて楽しそうに歌います。
(本人勉強している感覚はないと思います)

☑ しちだ式 国旗カード120枚暗記

近所の整骨院にある緑と白の看板を見て、「サウジアラビア」と言ったり、
タイレストランの国旗を見て「タイ」と言ったり・・・
テレビの経済ニュースなどで各国の国旗が出てくると、○○!▲▲!と言っています。

☑ しちだ式 歴史人物カード100枚暗記

千円札を見て、「夏目漱石」一万円札を見て、「諭吉」と言います。
歴史の資料集とか見て、「政子(北条政子)」、「青木昆陽」とか言ってます。
(基本、放任主義なので、お財布からお金を抜き出そうが、本棚から本を抜き出そうが、気にしてません。
一応、目くばせはしてます。危なくないように。)

☑ 公文式48ピースパズル制覇

もちろんまだ2歳なので、ムラがあります。
「もー!できない」と言いながら、ひとりで黙々とパズルをしています。
今は親子で70ピースを特訓中(無理強いしない程度)。

が出来るまでになりました。

わたしの中では、「七田式でこれだけのことが出来るようになった!」と言う結果を求めるのではなく、「七田式を見習って、過程を工夫したら娘がやる気になってくれた!」と言う過程を楽しむことを重視しています。

(「オカルト」だとかなんだとか、「騙されてる」とか言われようが別にどうでも良いです。
親子でコミュニケーションを摂りながら楽しんで覚えたことが、ワーママのわたしには嬉しいんです)

 

何よりも、いつもサポートしてくれる七田チャイルドアカデミーの先生は、教室に行くたびに子どもを気にかけてくださるのはもちろんのこと、子育て中のママのサポートをしっかりしてくれるので、
(主に子育ての愚痴聞き)
・・・娘ではなく、わたしが通うのを楽しみにしているという事実w

 

いや、ほんとすごいよ、七田式。
いや、絶対価値あるよ、七田チャイルドアカデミー。

最近フィギアスケートで注目されている、本田真凛ちゃんや、女優の本田望結ちゃん姉妹。

オリンピック選手の伊藤正樹選手、池江璃花子選手とか他いろいろな方面で活躍している卒業生がいますけど、それだけ活躍できるのも、納得できる充実の内容ですよ。

 

 

なぜたくさんある幼児教室のなかで七田チャイルドアカデミーを選んだか。
わたしが七田チャイルドアカデミーを選んだ理由。

 

いや、そもそも他の幼児教室知らんやん?
と言われれば、それまでなんですけど(すみません)・・・

わたしが七田式を実践する、七田チャイルドアカデミーを選んだ主な理由は3つ。

1.  親子のコミュニケーションを大事にす
2.才能逓減の法則
3.  他の幼児教育を知らない

それぞれ説明します。

 

1.親子のコミュニケーションを大事にする

「認めて ほめて 愛して 育てる」が教育理念。
頭脳もですが、基本的に心の教育にも力を入れています。

そして七田式では、以下の6つを子育てのポイントとしています。

1. 短所を見ない
▶子供の短所を見ず、いいところを褒める

2. 過程だと受け取る
▶今は成長段階と考え、子供の成長を温かく見守る

3. 完璧主義で育てない
▶できることが当たり前とは思わず、小さなことでもできたことを褒める

4. 比較しない
▶他の子供と比較しない。成長を一人一人の個性として受け止める

5. 学力中心で育てない
▶勉強ばかりさせず、思いやりを持って生きることの大事さも教える

6. そのままの姿で100点と見る
▶今のありのままの姿を受け入れて、できていることを褒める

この6つの考え、頭ではわかっていても中々・・・なんですが。
でも、親子のコミュニケーションがとれていれば、意外と苦にはならないんです。
そして、この親子のコミュニケーションの効果的な取り方を教えてくれるのが、七田式。

わたしは、七田式を知ったのが、七田眞氏の「ムギューッと抱きしめ子育て法」と言う本から。
(こんなわたしなので、それまで七田式と言う言葉も知らなければ、幼児教育に興味すら持っていませんでした)

娘は、成長がかなり遅かったので(寝返り8ヶ月目、歩いたのが1歳半)そのおかげで周りに散々言われました。

子育て中のママならわかると思いますが、初めての子育てで右も左もわからないまま、子どものことをとやかく言われると、かなり不安になりますよね・・・
マジ、ほっといてくれ!って感じでしたよ)

中々に辛い時期を過ごしたんですが、「ムギューッと抱きしめ子育て法」を読んだおかげで、わたし自身が楽になれました。

それから、七田式に興味を持ち始めたんです。

 

不思議ですが、この6つの考えが身体に染み渡ると「子育てに対する姿勢」がガラッと変わります。

世間一般で言われている子育ての悩みが、「母親目線で子育てをした結果」であることがわかってきます。

 

例えば、スーパー等で「ちゃんとして!」って子どもを怒鳴る母親を見て、ふと感じることがあるんです。

「いやしかし。子どもを怒鳴る前に、あんたそもそもどんだけ子どもの手本してんのさ?
と・・・

「ちゃんとして!」って怒鳴ったところで、語彙力の乏しい子どもに「ちゃんと」なんて伝わるわけがない。

「ちゃんとして」って具体的にどういうことなのか。
ママ、考えたことありますか?
ママ、それって自分基準なんじゃないですか?

子育てはママ基準じゃない。
主役は子どもですよ。

「ママが子育てを通じで、どれだけのことを学べるか」わたしは七田チャイルドアカデミーに通うことで、教わりました。

「親もしっかりとサポートしてくれる」初めての子育てに不安しかなかったわたしにとっては、これが何より有り難かった。

 

2.才能逓減の法則

「才能逓減の法則」って聞いたことありますか?
幼児教育の世界では常識だそうです。

子どもの脳、特に生まれて間もないころは脅威の可能性と吸収力がありますが、その能力は月齢を重ねるにしたがって衰えていくというもの。

そしてその能力は、「おおよそ3歳までにどれだけ有効な取り組みをしてきたか」で決まります。

つまり、子どもの才能を伸ばすには、月齢や発育、その子に合う教育が必要なんですね。

 

机上の勉強だけでなく、歌いながら語彙力を増やしたり、手先を使いながら脳を刺激したり。

「子どもなんてほっといても育つよ」とはよく言われるもんですが、わたしは「いやいや、小さいときからその時々に合った有効な遊びをさせてあげようよ」と強く思うのです。

例えば、お風呂の壁にピタゴラスを張って浴育をさせるとか、無理なくフラッシュカードを見せて右脳を刺激するとか、靴ひもと穴の開いたカードを使った手作りおもちゃで一緒に遊ぶとか・・・
(作る過程も一緒に楽しみながら)

乳幼児期の遊び方って意外とわからないもんなんですよね。

でも、この貴重な時間は戻らないですからね。

3歳までの時期にちゃっかり遊びながら教育することで、その後の人生母親として多少楽できるなら・・・
(いや、そんな楽じゃないって承知ですが。
でも、七田チャイルドアカデミーの卒業生って多方面で活躍してるじゃないですか。)

 

遊びや日常生活の中で、親子とも無理なくどれだけ有効な取り組みをさせるか。
そしてその取り組みをどうやって続けさせていくのか。

ママ友の会話で「才能逓減の総則が~」とか、話題にならないですよね。

これはさすが、プロならではの考え方です。
(わたしの通っている教室では、別に無理やり教材を売られるとかはありません)

 

3.他の幼児教育に魅力を感じなかった

・・・いや、子どもを教育するのに、他の幼児教育と比較しなかったのか?って批判は重々承知の上なんですが。

・・・そもそも選択肢を増やすと、ムダな苦労が増えそうかな、と。
(すみません)

一応、近所の「公文式」「学研教室」の体験教室には行きましたよ。
・・・でも、ね。以下2つの理由でやめました。

☑ そもそもわたしが公文式が嫌い

わたしは一応幼稚園から小学3年生まで公文式に通っていました。
自分で言うのもなんですが、小学校3年生で小学校5年生レベルの問題をするほど、頭が良かったです。
・・・それが今じゃ、こんなちゃらんぽらん。

・・・じゃなくて、公文に行きながら毎回「公文辞めたい」「公文行きたくない」「公文嫌い」ってずっと思っていました。
でも、母親に言うのが怖くて言えず。
もう、それがトラウマで。
体験教室でその経験がフラッシュバック。

娘より先に、わたしが「公文行きたくない!」って根を上げると確信したんです。
・・・だから、辞めました。
(いや、でもこの直感は正しかった)

・・・そして、そんな公文嫌いのわたしの血を引いた娘、そもそも大人しく宿題プリントなんてするわけがない。

親子喧嘩勃発する前に、退散するのが賢明だと判断しました。

 

☑ 七田式、七田チャイルドアカデミーの内容や先生ほど魅力がなかった

七田チャイルドアカデミーの先生は、「教師」と言う免許は持っていませんが、七田式独自の資格を保有しています。

一応七田式の口コミとか読みましたよ。
オカルトだとかネズミだとか、散々言われてるみたいですけど。

わたしは、そういうの気にしませんでした。
だって、通うのは他の誰でもない、娘とわたし。
嫌なら辞めれば良いだけじゃないですか。

通う前からいろいろ心配しても、仕方ないじゃないですか?
判断基準、間違っちゃいけないですよ。

 

結局、どんな幼児教室に通っても、どんな幼児教材を使おうとも、
「母親が子ども基準で教育をしなければ、ムダに終わる」

 

サン・テグジュペリの星の王子様をご存知ですか?
その一文に、「愛とはお互いを見つめあうことではなく、ともに同じ方向を見つめることである」
って名言があるんです。

これって子育てそのものだなあ、とつくづく思うんです。

もちろん、子どもと向き合って見つめあうことは大事です。
でも、見つめあうだけじゃ、そのうち衝突しますよ。

ママと子どもが同じ方向を向いて、「一緒に成長していく」のが子育ての基本じゃないでしょうか。

幼児教室、幼児教材はいわば手段であって目的ではない。

あなたが「自分と子どもに相応しい」と直感で感じる幼児教育。
それが一番正しいと思います。

 

そんなわけで、わたしは今日も七田チャイルドアカデミーで習った有効な遊び方を手本に、娘ともども成長していきます。







記事が良かったらシェアしてもらえると嬉しいです^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください