専業主婦だって、ワーママだって、何もかも嫌になる時がある!何もかもがめんどくさくなる時だってある!

専業主婦だって、ワーママだって、何もかも嫌になる時がある。
「わたし、誰のために生きてるんだろう・・・」

 

今でこそワーママですが、育児休暇中は、短期間ながら専業主婦を経験しました。

「専業主婦は、気楽でいいよね」と言われることがありましたが(嫌味?)・・・

専業主婦にも、

1. 専業主婦になりたくて専業主婦になる人
2. 専業主婦にならざるを得なくて専業主婦になる人

大きく2つのタイプに分かれます。

元々「誰かのために尽くしたい」タイプではない、わたしは典型的に2.のタイプ。

 

仕事復帰しなきゃ、と思いつつも子どもの預け先がない分、働けない。

当時は認可も認可外も、物理的に入園可能な保育園すべてに空きがなく、待ちの状態。

生活していくのにも、何かとお金がかかる。

夫は朝から晩まで働いてくれているけれど、残業代が出る会社でもなく、勤続年数を経るにしたがって、お給料が上がっていくような会社でもない。

 

だから、家族の将来的なことも含め、子どもを保育園に預けて、一日でも早く働いて、月数千円、数百円でも貯金を増やしたかった。

・・・でも、それが出来ない。
(本当になんとかしろよ。日本社会)

 

負のサイクル、ぐるぐるぐる。

 

せめて家のことだけでも・・・と思い、夫を見習って、朝から晩まで、家族のために働くことを決意する。

 

最初は、「頑張る自分」を励まして、なんとか気丈にふるまって踏ん張っていました。

でも、それがずっと続くとなると、家族のために働いている自分の存在価値が見いだせなくなる。

 

「家族がいるから、自由になれない、時間も、お金も自分のために使えない」・・・と、考えるようになってしまいました。

 

本当にワガママで自分勝手。

 

内閣府の報告によると、専業主婦の労働対価は、年収300万円の労働者と同じ。
専業主婦だって、頑張ってる。

 

仕事をしていると、労働の対価としてお給料が支払われます。
主婦の経済価値を賃金に換算することは、一部専門家から批判をされていますが、わたしは、家事は立派な労働だと考えています。

だって、労働者(夫)が労働力を生み出すために必要な、食事や休息時間を、わたしたちが提供しているんですから。
(企業で言うところの「福利厚生」に該当するはず)

それに、今では「家事代行サービス」ってサービス分野が発展してるくらいなんですから。

 

内閣府でもきちんと統計データとして発表されています。

2011年、内閣府の経済社会総合研究所国民経済計算部が算出した報告によると、家事活動などの貨幣評価は、専業主婦で304.1万円となっています(兼業主婦は後述)。
賃金構造基本統計調査によると、この金額は劇場や遊園地など、娯楽施設等で接客をする人の年収に相当するとのこと。

 

専業主婦の無償労働報酬の内訳は、

1.炊事:38.1%(118万円)

2.掃除:15%(45.5万円)

3.育児:14.1%(42.8万円)

4.買い物:13.1%(39.7万円)

となっています。

 

専業主婦って、きちんと価値ある労働してる!
(報酬はもらえないですけど・・・なんか矛盾。それに見合うご褒美があってもいいはずなのに。)

 

専業主婦で何もかも嫌になったから、兼業主婦(ワーママ)になってみたけど、
何もかもめんどうくさくなることに、変わりはなかった・・・

 

現在、わたしはワーママです。

2歳の子どもを保育園に預けながら、仕事をしながら、日々の家事をこなしています。

 

でも、預けている保育園は、認可外保育園。
月々の保育料は、認可保育園の2倍です。

時短で働くわたしのお給料は、すべて子どもの保育料になります。
自分で使えるお金なんて、殆ど残りません。
強いて言うなら、自分のお小遣い(数千円)を捻出できるかどうか、くらい。

認可保育園に入りたくて、毎年手をあげるものの、「空きがない」とウェイティングリストに入るだけ。

夫も朝から晩まで働いてくれるものの(以下略)・・・

愚痴っても仕方ないのかもしれないけれど、こんなはずじゃない。
何かが違う。

なんで自分は家族のために頑張ってるんだろう、と思い始め、毎日毎日、同じことを繰り返して、ふと気が付くと「もう!何もかも嫌!」な状況に陥ってしまう。

 

そんな状況も嫌だし。
そんな自分も大嫌い。

でも、それは専業主婦をしているときも変わらなかった。

 

仕事なら、どんなに辛くても、達成感を味わうことが出来れば、それだけで救われる。
(時もある)
でも、家事や育児は、どうやって達成感を味わうことが出来るのか・・・

 

✔ 部屋がキレイに片付いてるとき?

⇒でも、子どもがいるとそんなの一瞬で散らかるし、
洗濯物すら畳み終えるのが大変なのに。

✔ 食器を洗い終えたとき?

⇒でも、子どもは見計らったかのように「○○飲みたい」「○○食べたい」
ってキッチンが一向にきれいにならない。

✔ 子どもが先生に褒められたとき?

⇒「○○ちゃん頑張ってました。凄いです!」
・・・「ほっ」と安心はできるものの、だからといって特別なことは何もない。

 

家族がみんな健康で生活できていることって、これ以上ない幸せなことで、本当は感謝するべきなのに。
頭ではわかっていても、気持ちの整理が上手くできない。

・・・ワーキングマザーが辛いんじゃない。

家事も育児も、労働の対価として賃金が支払われないのに、「家族のために」って一生懸命働いているのに、誰もわたしの働きを認めてくれないことが辛い。

 

ちなみに、先述した「無償労働の貨幣換算額」は、兼業主婦で223.4万円。

 

1.炊事:41.6%(93万円)

2.買い物:14.3%(31.8万円)

3.掃除:13.8%(30.9万円)

4.育児:10.5%(23万円)

となっています。

今の年収に+223.4万円を付け加えたら、下手したら、朝から晩まで働いている夫の年収を超えてしまうんじゃないか。

こんなに頑張ってるんだから、少しぐらいご褒美があっても良いのに。

 

家族の世話がとにかく苦痛。
家族の世話はわたしがしてるけど、わたしの世話は誰がしてくれるんだろう?

 

「家族の世話がとにかく苦痛」

手を抜くべきとはよく言われるけれども、つい頑張ってしまう自分がいる。

✔ 夕食をスーパーの総菜で済ませる
✔ 冷凍食品に頼る
✔ 掃除は3日に1回でも死なない

わかっているけれど、そうしたところで、「もっとしっかりしなきゃ」と思ってしまう。

 

毎日、わたしは家族のために働く。

仕事をして家にお金を入れる。

家事をして家族が明日も仕事や保育園に行けるようにする。

育児をして子どもに寂しい思いをさせないようにする。

専業主婦をしていたころ、「早く働きに出て貯金をしたい」と思っていた。

のに、今仕事復帰してワーママで働いていても、専業主婦をしていたころの悩みと変わらない。

わたしのために働いてくれる人はいない。
わたしの世話は、誰がしてくれるんだろう?

・・・もう、何もかもが嫌になってくる。

 

そしてふと気づく、「もう何もかも嫌!」になる時は、心身共に疲れているサインなんじゃないかと。
それじゃあ、家族の世話が苦痛になるのも当然・・・

恵まれた環境にあるとはわかっていながらも、仕事に育児に家事に、自分でも目まぐるしく過ぎていく毎日で、心身共に限界が来ていることにすら気が付かず。

 

 

・・・でも自分では、本当にこんな毎日がいっぱいいっぱいで、心身ともに疲れてることすら、わからないんです。

 

 

家族の世話が辛い。もう何もかも嫌。
わたしが頑張っているのは、わたしの身体が一番よく知っている。

 

こんな状態のわたしが、唯一くつろげる時間。

それが1,800円で手に入るAYURAのメディテーションバスα

忙しすぎる毎日に追われて、心身共に疲れ切っている中、休日の前夜くらいは、子どもを寝かしつけた後、ゆっくりとお風呂に入るようにしています。

そして、お風呂の中で思いっきり「泣く!」(失笑)

✔ わたし、頑張ってるよね
✔ わたし、すごいよね
✔ わたし、まだまだいけるよね(仕事も美容も)

だいじょうぶ!わたし、手を抜きながらまだまだやれるから!

 

でも、そうすると体の中にたまったものがすべて水(お風呂)に流されるみたいで、本当にスッキリできます。

 

これで思いきり涙活をして、すっきりさっぱりするのが、中々気持ちよくて良いんです。
そこらのエステに行くよりも、安くてお肌がすべすべになるので、救われてます。

 

お風呂で涙活。おススメです。


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