胎盤を食べたA子。その産後生活は衝撃的だった・・・そりゃ「胎盤食べたい」ってなりますよ。


産後、胎盤を食べたA子の母体回復はすさまじかった・・・

こんにちは!LEIです。

これから出産を迎える方の中には、「胎盤を食べてみたい」と思っている人も居るのではないでしょうか・・・?

 

わたしの友人でただ一人だけ、胎盤を食べたA子が居ます。

彼女、産後の生活が他の友人と比べて圧倒的にパワフルでした。

 

今日は、そんな実際に胎盤を食べたA子の話に始まり、胎盤の持つ栄養素とその効果、そして胎盤を食べられなくても胎盤を食べたと同じくらい効果が期待できる、とっておきの母体回復・母乳分泌方法についてお伝えします。

 

 

「生で胎盤食べるなら、ごま油がおすすめ」 by A子

わたしの友人でたった一人だけ、胎盤を食べた猛者A子・・・
彼女は2児の母。

二人目を出産した時、「これが最後の出産だから」と胎盤を食したそうです。

 

「生レバー好きやし、普通においしかったわ~」

彼女は何の違和感もなく話してくれました。

 

で、驚くことに彼女を担当した助産師さんも胎盤を食べた経緯があるとかで、分娩後は二人して胎盤の話で盛り上がったそうです。

 

「血管のぷりぷりした歯ごたえが良いのよねぇ。あなたの胎盤も、肉厚で立派!500g以上はありそう。きっとおいしいわ~」と、言われたとか言われなかったとか・・・

 

その助産師さんは3児の母で、3回の出産それぞれに胎盤を食し、3胎盤3様(?)の味を楽しまれたそうです。

 

不思議なことに胎盤の「見た目」はそのまま味に反映するそうで、分娩後に見る、見た目が肉厚でつやつやしている胎盤の時は、味もぷりぷりして美味しく、ぺたんとした胎盤の時は、しけた味がするとか。

 

A子は、さっと精製水で洗った後、ごま油につけて食べたそうで(入院に、ごま油持っていくとかどれだけ用意周到(^^;)。

 

ちなみにその助産師さん曰く、焼いて食べるのもおススメで、胎盤をさっと焼いて、上質な塩で食べるのも良いし、焼き肉のたれをつけて食べるのも中々オツだそうです。

・・・ここまでくると、もはや完全にレバーの話レベル。

 

 

当時はわたしも妊娠中で、出産の話には興味津々。

「迷惑じゃないかな・・・?」と内心びくびくしながらも、産後1週間くらいしてA子に会いに行きました。

 

互いの両親とも高齢かつ遠方で里帰りをしなかった彼女、夫の仕事も不規則で子育ても家事、ほとんど一人でやってる状態。

・・・なのに、「あれ?産後すぐですよね?」と思わないくらい元気いっぱいにいきいきとしてキレイ、
そして赤ちゃんがむせるほどに母乳がぴゅーぴゅー出てるのにびっくり!

 

出産した友人に会いに行くと、たいていは「赤ちゃんは可愛いけどねえ。大変だよ~・・・(失笑)」と、肌も身体も(心も?)ボロボロで疲れているのに対し、A子は産後とは思えないくらいにめっちゃめちゃ元気。

 

そのハツラツさ、かなり衝撃的でした。

 

そんなA子を目の当たりにしてたらそりゃ、「わたしも胎盤食べてみたい」って・・・なりました(わたしだけ?)。

 

 

胎盤が持つ効果(薬理作用)と栄養素


「なんでA子はそんなに元気なのか?そもそも胎盤ってどんな栄養素が?」と、胎盤の薬事機能を調べてみると、(財)日本胎盤臨床医学会によれば、胎盤には20ほどの薬理作用があることが分かっています。

基礎代謝向上作用 細胞活性化作用 呼吸促進作用 血行促進作用 造血作用
疲労回復作用 血圧調整作用 自律神経調節作用 ホルモン調整作用 免疫強化作用
活性化酵素除去作用 抗突然変異作用 創傷回復促進作用 抗炎症作用 抗アレルギー作用
体質改善作用 強肝・解毒作用 妊婦の乳汁分泌促進作用 食欲増進作用 精神安定作用

 

・・・こうやって見てみると、胎盤ってやっぱりすごいんですね。
まさに、産後のママに必要な薬事機能じゃないですか。

そんな胎盤がどんな栄養を持っているのかと調べてみると、当然ながら産後のママに必要不可欠な栄養素ばかり・・・でした。

1.アミノ酸:身体の基礎を作る

2.タンパク質:新陳代謝促進、ホルモン調整

3.糖質:エネルギー生成

4.ビタミン類(ビタミンB1,B2,B6,B12,C,D,E):細胞再生、新陳代謝促進

5.核酸:新陳代謝の調整

 

確かに、重さ500~600g、直径30cm、厚み3cm。
胎盤のまん中部分から、へその緒が出ていて、赤ちゃんにつながっている。
へその緒の断面には、動脈が1本、静脈が2本・・・

 

動脈を通してママから赤ちゃんへ、栄養や酸素を送り、濁脈を通して赤ちゃんからママへ、老廃物を返す。

小さな小さな赤ちゃんを体重3,000g、身長50cmくらいにまで成長させてくれる。

 

まさに栄養の塊であり宝庫・・・

「胎盤」について知れば知るほど、その効能や栄養素も含めて、改めて胎盤ってすごいと思いました。

そりゃ、胎盤を食べたら産後の母体回復とかすこぶる良いわ。

 

 

妊娠・出産は、胎盤に始まり胎盤に終わる。

でもね、わたし、実際に妊娠・出産して思ったんですよ。
妊娠って、出産って、本当に神秘じゃないですか。

 

卵子と精子が出会って受精卵になって、受精卵が細胞分裂を繰り返して胎子になって、更に成長して胎児になって、3,000gと50cmになるまで、「赤ちゃん」に育ててくれる。

小さな命をずっとずっと守りながら大事に育ててくれるのが、胎盤・・・。

 

そんな大役を務める胎盤、わたしたちの体内から娩出されると「産業廃棄物」として処理されます。
・・・つまり「ゴミ」

 

分娩後「はい、役目終わり。ぽい。」と棄ててしまうのはどうなんだろう・・・と。

せめて「10ヶ月もの間、赤ちゃんを守ってくれて、育ててくれてありがとう・・・」とお礼を言うのが筋だよなあ・・・と。

 

実際、娩出後の胎盤を見たとき、助産師さんが「これが卵膜。こっちが赤ちゃんの頭の方ね。こっちが母体と繋がってたところで・・・わかるかな?」と丁寧に説明してくれたので、最初は「おぉ(汗)」と気持ち悪さがありましたが、「つんつん」しているうちに、段々と「ありがとうね。うちの子育ててくれて」て、何とも言えない愛おしさがこみ上げたのを覚えています。

 

 

「胎盤食べたかった・・・」胎盤が食べられなかった私がやったこと。

A子の母乳量と産後の回復を目の当たりにしたら(+A子を担当した助産師さんの話を聞いていたら)、「絶対に胎盤を食べたい!」と思い、バースプランに「胎盤を食べたい」としましたが、「規則上無理です」と、あっけなく撃沈(田舎故そこしか産院が無かった・・・)。

 

でもね、A子を見てると、「本当に産後?」って、思えるくらいにうらやましかったんですよ。

 

・産後1週間でほとんど一人にもかかわらず、ハツラツと家事・育児をこなしている

・上の子も下の子も対応ばっちり

・当然来客の対応も申し分なし(こちらが恐縮するほど)

・母乳は出すぎて困るほどにじゃんじゃん出る

・とにかく産後とは思えないほど、キレイ&元気

 

 

胎盤が食べられなくても、胎盤を食べたのと同じような効果が期待できる状態になりたい・・・!

出産が近づくにつれて、「どうしたらA子みたいになれるのか」とにかく強く思いました。

一日中考えるのは、そのことばかり。いろいろ考えました。調べました。バカみたいに。

 

・・・そうしたら、数年前からイギリスでは8人に1人の女性が出産後に胎盤を持ち帰り、150ポンドほどで乾燥させてカプセルにする「プラセンタサプリ」のサービスが人気になってきてると、「mirror.co.uk」や「Breaking News」等の英国雑誌で発表されていました。

 

「胎盤」=「プラセンタ」

 

・・・なるほど。サプリでプラセンタを摂るのもあり。

 

 

 

わたしは担当の先生と相談して、予定日3週間前くらいから、プラセンタのサプリを飲み始めました。

そのサプリが、ステラマリア。

妊娠中だから口にするものには敏感になるけれども、これは1462名もの医師が参画している情報サイト「ヘルスケア大学・スキンケア大学」で、推奨されてるんですもん。

 

 

産後10日、実家から大阪の自宅に戻って来たわたし。

A子同様、家事も育児も全て自分ひとりでやらなければいけない状態でした。

が、A子ほどハツラツとはいかないまでも、多少睡眠不足で眠いのはありましたが、家事も育児もすべて1人ですることが出来ましたし、有難いことに、完全母乳育児が出来るほどに母乳も十分に出てくれました・・・

 

とにかく有り難かったのが、A子同様に「子育てって楽しい!」「赤ちゃんって可愛い!」と思えるくらいに、子育てに前向きで生き生き出来たこと!

 

これは産前から産後に向けて、プラセンタサプリを摂っていた効果(だって、妊娠初期はマタニティブルーが酷くて「絶対育てられない」って思ってたくらい・・・)

 

胎盤食べたい!食べてその効果を試したい!
・・・でも食べられない。

 

そんな人に、プラセンタサプリをおススメします。

 

 

>>>わたしが飲んでいたステラマリアはこちらです







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