【mama-workdesign】当ブログについて

管理人紹介&ブログ【mama-workdesign】について

 

ブログを読んでくれて、ありがとうございます。

子育てとか、仕事とか、女性とか、30代とか、いろんな悩みがあってこのブログを読んでくれて、そんなあなたの悩みに、少しでも寄り添うことが出来てたら、嬉しいです。

そして、あなたがわたしのブログを読んでくれていることで、あなたはわたしを勇気づけてくれています。

ありがとうございますm(_ _)m

 

そんなブログの在り方とわたしについて、以下に書いています。

 

サイト管理人紹介。はじめまして^^

 

サイト管理人のLEIです。

 

昼間は、ファイナンシャルプランナーやら金融関係の資格を活かしながらの仕事をし、夜は、小生意気でイヤイヤ期絶頂なレディと「いかにキレずに過ごすか」自分と格闘しています。

・・・そしてそんなわたしたちのやりとりを、優しく遠目に見守る、沖縄出身のしっかり者の夫。

家族3人、毎日泣いたり笑ったり、怒ったりしながら、仕事に育児に奮闘しています。

 

 

【Work-Design@Mama】サイト立ち上げのキッカケ

「Work-Design@Mama」と言うブログタイトルは、システム設計技法のひとつである、「※ワークデザイン法」をもじったものです。

ワークデザイン法とは、学術的な解釈として、さまざまな問題解決を図る際に効果的に改善・改革を行うための方法論とされています。

別名「ブレイクスルー思考」とも呼ばれていて、既存の概念だけでなく、今までになかったような思考や手法も取り入れて、理想に近づく手法とも・・・

 

んが、そんな小難しい事、この脳足りんなあたまでは良くわからないので、わたしなりに、以下のようにワークデザイン法を解釈しています。

1.「こうなりたい」と言う理想を掲げる

2.自分の現実を理解する

3.掲げた理想を叶えるために、するべき行動を考える
(4.その理想に近づくためにPDCAを繰り返す)

 

実際の理論を習得するには、80時間~100時間くらい、専門的な講義を受けないといけないそうで(無理です。ごめんなさい)・・・

 

「Work-Design@Mama」つまり「ママをワークデザインする

自分の理想とする生活を送るために、現在抱えている問題をいかに楽しみながら解決していくか。
わたしの理想は「仕事も子育ても楽しめる状態」にあること。

仕事も育児も奮闘しながらも、いかに毎日をもっと楽めるか?と立ち上げた、挑戦的なブログです。

 

・・・ママって、働く、働かないに関わらず、自分の理想とはかけ離れた生活を強いられますよね。
でも、そんな生活も、ちょっとした考え方と行動次第で、毎日が悲劇にも喜劇にもなります。

そんな日常生活の気づきや体験を、つづっています。

 

 

育児と仕事、まずは何でも「やってみなはれ」そして「楽しみなはれ」

2014年6月に女の子を出産。
待機児童問題にもまれながら、結局認可外保育園に娘を預け、2016年4月にワーママデビューしました。

✔ 「妊婦って幸せ」と思わせるマタニティ雑誌

✔ 「出産って素敵な経験」と印象付ける芸能人たちの出産

✔ 「我が子って本当に可愛い」と子育てを美化する一般概念

わたしにはどれも「そう思える」経験がほとんどできず、「もうあかん。母親失格や・・・」と心身共に頭を悩ませた時期。

 

社会復帰するときには、「女性の社会進出を!」と豪語する割に、待機児童問題に対する役所の適当な対応(失礼)にブち切れそうになりました。

妊娠・出産・育児休暇中(そして今なお)、「人間(母親)失格?」と思うこと、数えきれず・・・

・・・ま、しゃーない、と半ば開き直るものの、

 

仕事に復帰した今、昼間は分刻み状態で、時間内に仕事が終わるように猛烈に働き(お局様の嫌味付き)

それが終わると、ママチャリを爆走させて保育園へダッシュ!

「おなかすいた・・・」とキッチンの隣でぐずる子どもを横目に、料理とは言えない夕食を準備し、「お風呂入らない!」と言う子どもをおだてて、なんとか入浴させ、「まだ寝ない・・・」と言いながら目をこする子どもを寝かしつける。

・・・と同時に、寝落ちしてしまって、また朝を迎える。

 

「んなあほな・・・!?」「マジ勘弁して・・・」ってこと、たくさん。

 

そんなバタバタの毎日。

 

職場でお局様のご機嫌を取り、仕事。

家では小生意気なお姫様のご機嫌を取り、家事。

心身共に、毎日中々ヘロヘロです・・・(^^;

 

 

ワーママ「だから」、子育て中「だから」、諦めなきゃいけない・・・
そんな考え取っ払えば良い!

わたし自身、初めての子育てで、まだまだ手探り・綱渡りな状態で日々生活しています。

毎日があっという間。
でもそんな中でも、「~だったら良いのになあ」って思うことは多々あるんです。
そしてそのほとんどが、「~だから(仕方ない)」って言い訳しちゃう、諦めてしまう自分が居たんです。

 

1.もっと子どもが言うことを聞いてくれば良いのに・・・
▶でも、子どもってこんなもんでしょ・・・

 

2.もっと家族との時間を有意義に過ごせれば良いのに・・・
▶でも、夫の仕事も不規則で共働き家庭だから・・・

 

3.もっとお局に叱られないで仕事が出来ればいいのに・・・
▶でも、そもそもでわたしが仕事が出来ないから・・・
なんて考えるだけでも、多々出てきます。

 

でも、ある時ふと思ったんです。
ただちょっと立ち止まって、物事をちょっと違う方向から考えてみると、こういう「~だったら」って思うことは、「考え方を変えて実践すれば、理想の状態にすることが出来る」って言うことに。

 

例えば、

1.もっと子どもが言うことを聞いてくれば良いのに・・・
⇒わたし、子どもを「母親の言うことを聞く、良い子」に育てようとしてない?
子どもにも個性があるし・・・

 

2.もっと家族との時間を有意義に過ごせれば良いのに・・・
⇒家族と一緒に居られる時間が短くても、
この短い間の「会話」や「遊び」を充実させれば、もっと家族の時間が有意義になるはず。

 

3.もっとお局に叱られないで仕事が出来ればいいのに・・
⇒わたしが仕事出来ないんじゃなくて、あのお局は、もう更年期障害でイライラマックスなんやわ。
仕方ないなあ。

 

こう考えられるようになって、だいぶん「ブチぎれ」そうになるということが公私ともに減り、いろんなことに前向きに取り組めるようになりました(^^;

 

 

大事なことは、「どうやったら家族が、周りが、幸せになれるか」前向きに考動すること

子育てしてると、ついつい「他の人に迷惑掛けちゃダメ」と言いそうになります。

例えば電車に乗っていて、子どもが大声を出したとき。

「他の人に迷惑が掛かるから、静かにしなきゃダメでしょ!」
以前のわたしなら、こう言って叱っていました。

 

でも、やめました。
なんだか後ろ向きな発言でしかなかったから・・・

「(小声で)どうやったら、みんなが気持ち良く電車に乗れるかな?
質問形式で子どもに投げかけるようにしました。

・・・そうすると、子どもは小声で「~する?」と返してくれます。

 

「あぁ、言葉を変えるだけでも、こんなにも状況って変わるんだなあ」と痛感した瞬間でした。

こんな、どこにでもある日常生活の一コマを、ちょっと考え方を変えて行動を変えるだけ。
そしてこんな小さなことが積み重なって、日常生活を大きく変えていきます。

 

Work-Design法でママを幸せにするって、こういうこと。

 

なんだか、人生3〇年間生きてきてると、いつの間にか「世間一般」って言うスタンダードな状態に合わせてしまっている自分が居るんですよね。

その基準から少し外れたりすると、何もかもがしんどくなる時ってありませんか?

 

でも実際は、いろんな子育てがあって、いろんな働き方があって、いろんなママがいて、いろんな人生がある。
それで「社会」が成り立つんだから。

 

 

中々そういう考えを発言するのって抵抗がありますけど・・・
でも、「ちょっと世間とずれてる?」って、考え方しても、それを声に出しても「これがわたし」なんだから。

良いんじゃない?

なんてちょっと偉そうぶってみました・・・

 

要は、「周りに迷惑かけちゃだめ」なんて教えられてきたけど、ワーママをしていたら、そんなの到底無理な話。
行動にも考えにも制限が出て、引っ込み思案になりがち。

だから「迷惑は掛けます。でもその分ちゃんとその分カバーします!」って、なんだかもう開き直りました(笑)

 

 

そろそろ幸せになりたいと思う・・・

・・・経歴的にバカなことしかしてこなかったので、そろそろ、自分の理想な状態で幸せになりたいとも思うんです(^^;

 

✔ 恋に恋する、恋愛至上主義ゆえに、痛々しい恋愛しかできないクズ学生

✔ 無目的で証券会社に就職した結果、適応障害になって、5年半de退職

✔ 30歳目前で彼氏に振られました。職なし、男なし、貯金なし。3なし状態

✔ 「わたしが彼氏を養ってみせる!」まさかの無職の彼氏を結婚(彼氏が無職なことは当然内緒)

✔ 欲しい!と思うときに授かれず、「なんで今!?」最悪のタイミングで授かってしまった我が子・・・

✔ 出産あるある。産後クライシスでお先真っ暗。子どもなんて可愛くない

✔ 時短勤務しながら大阪で働く、アラサーワーママのソコヂカラ「なめたらあかんで」

✔ 損するときは一瞬。500万円の貯金が一瞬にしてすかんぴん・・・

 

なんて当時な必死すぎてわからなかったけれど、よく考えたら最高のネタ人生(大阪人ぽい)・・・

そろそろ、わたし、幸せになっても良いと思うんです。
幸せになりたいです。

 

「ママをワークデザイン法によって最幸の状態にする」

そんなこんなで、このブログが目指す、究極のところです。

 

自虐的なところもありますが、このブログを読んでくれたあなたが、少しでも「こんな考え方もあるのか~」と思って気持ちが楽になり、「わたしも自分らしく良いんじゃない?」と前向きに考動出来て、日々の生活が一層楽しくなる。

そんなブログを目指しています。

これからも温かく見守って頂けると幸いですm(_ _)m

 

ブログ運営に当たってのお願いと注意点

個人が運用しているブログです

Work-Desin@Mamaは、あくまでも「個人が運営しているブログ」なので、有名なサイトのようにしっかりとした構成でなければ、日本語もおかしいかもしれません・・・

申し訳ないです。
統計やデータを用いたり、事前に調べたりして、正確に記事を書こうと思っていますが、至らない点があるかもしれません。

そんな時は、こっそりと問い合わせ窓口から教えてください。
訂正すべきところは、対応させていただきます。

(チキンなので、お手柔らかに、優しくご教示願います・・・)

 

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※【英】:Work Design

アメリカのジェラルド・ナドラー博士によって1959年に発表された、IE(Industrial Engineering)技法・問題解決技法の一つである。

さまざまな問題解決を図る際に効果的に改善・改革を行うための方法論であり、機能展開と理想システムをキーワード
問題解決技法の代表的な手法であるQCやIEによる問題解決技法が、分析的アプローチによる問題解決技法であるのに対して、ワークデザイン法は、本来果たしたかった目的は何だったのか、という目的を再定義するところから始め、再定義した目的を果たす新たな仕組み(システム)を構築することによって、問題の解決を図っていく演繹的発想法である。

また、システムの案を考える際に、現状の枠組み・制約をはずして自由に発想し、現状の枠組み・制約を外したところからスタートして、現実的なシステムへと集約してく発想を行うので、現状を大きく変革する、革新的なシステムを設計しやすくする。これが、ワークデザイン技法が、企業のリエンジニアリング等に大いに役に立つ、といわれる理由となっている。
<コトバンクより引用>

 







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