占いを信じる人は〇%。占いはうさんくさい?ポジティブになれるからエエやんか。

こんにちは!LEIです。

今年はおみくじを引いたら、第二十番の中吉でした。

願望:早期はよくありませんがあとほど良いでしょう

 

とあったので、秋くらいには願い事がかなう?!とドキドキ・・・しているわたしです。

 

みなさんは、おみくじとか引かれるんでしょうか?

おみくじの結果は信じるタイプですか?

 

わたしは、どちらかと言えば信じる・・・と言うよりも、おみくじの結果を参考(目標)にして、頑張ればなんとかなる!と思う(思いたい)タイプ。

だから、「願い事は叶う」と示されると、期間限定でちょっとやる気が出て来ます。

 

・・・え?そんなもんじゃないの?

ポジティブになりたい人ほど、占いを信じる傾向がある。

「おみくじ」は「占い」の一種であり、「占い」としてのカテゴリーの中に「おみくじ」があるんですよね。

そんな占い、「CREA」WEB(雑誌「CREA」のウェブメディア)が行ったアンケート調査によると、以下のような結果となっています。

占いを信じる人は、24%。良いことだけ信じる人は61%、信じない人は13%・・・

わたしも、良いことだけ信じているので・・・回答結果は妙に納得(^^;

 

ちなみに、「占ってもらう、占いを見る理由」については以下のようになっています。

1 いい結果なら気分がよくなるから 45%
2 恋愛・結婚の未来を知りたいから 32%
3 面白いから 32%
4 仕事の未来を知りたいから 28%
5 財運を知りたいから 24%

 

また「どんな占いをよく見ますか」と言う回答に対しては、

1 星占い 66%
2 四柱推命 37%
3 手相 32%
4 誕生日占い 31%
5 血液型占い 28%

「おみくじ」は6位で27%でした。

初詣でおみくじひいてる人ってすごく多い気がするけど(信じる信じないは別なんでしょうか)・・・?

 

このアンケート結果については、以下のように総括されています。

恋愛にしろ仕事にしろお金のことにしろ、占いのいい結果を見てポジティブになりたい! というのが女性の本音のよう。

 

政治的な権力者、であるヒトラーやナポレオン等も占い(占星術)を信じて戦術を練っていたのは有名な話ですし、子どもの名前を付けるときだって、「この子に相応しい名前は」って視てもらう人もいるじゃないですか(わたしです)。
占いって、それだけを聞くとうさんくさく聞こえがちになりますが、1970年代ころには、「(占い)専門学校」が出来るくらいにれっきとした学問として認められている部分もあるので、「信じる」「信じない」は人それぞれだと思いますが、わたしは一つの指針として参考にするのは、有りだと思っています。

 

・・・実際、わたしも八方ふさがりな悩みを抱えているときは、特定の人に視てもらうことがあります。

 

 

わたしが四柱推命占いを信じるようになったキッカケ。

 

占いって「祈祷」と言う形で昔から存在していますよね。

平安時代等では、病気の人を治したり、動乱を静めたり。

「不安定な出来事が起こると占いが流行するのは、今も昔も変わらない」と言うのは、中町泰子(歴史民俗資料学博士)氏。

明治維新によって、占いやまじないが庶民を惑わせるとして、政府が禁止されましたが、明治20年ごろにブームを迎え、昭和初期の世界恐慌に日本が巻き込まれたときには、手相や姓名判断の占いの本が人気となり、占いが社会的ブームになったとか・・・

その後、経済成長と共に占いが世間に浸透していき、1970年ころには、占いの学校まで出来たそうで・・・

 

中町氏によると、現在の日本社会における占いの種類は数えられないほど存在しているそうですが、大元となる占いは、そもそも「運命をみる方法」として5種類(五術)、「命(めい)、 卜(ぼく)、相(そう)、医(い)、山(さん)」に分けられ、現在日本で存在しているのは、命、卜、相のいづれかに当たるそうです。

 

うまれた年・月・日・時間をもとに、個人の性格や運命などを占う方法。
▶四柱推命、九星気学、紫微斗数など
【東洋】
陰陽五行思想と干支が土台となるもの四柱推命・九星気学・紫微斗数【西洋】
ホロスコープが土台となるもの占星術・数秘術
偶然に表れた形や数字から、吉凶や物事の未来を占う方法。
▶太占、亀卜、粥占、易占、辻占など
【東洋】
念によって物事の吉凶や未来を占うもの太占・亀卜・粥占・粥占い・易占・辻占・おみくじ【西洋】
タロット・水晶
顔や手のしわなどの見た目から、その人の状態や運勢を占う方法。
▶人相占い、手相占い、姓名判断、家相、風水
手相・人相・夢占い
脈や顔色などから、身体の状態をみて、病気の原因を探って治療をほどこすこと。
▶鍼灸、漢方、整体術など
心身を鍛えることで、健康・長寿を実現することなど、運命を良い方向へ向けること。
▶気功、呼吸法、武道など

 

わたしが四柱推命占いを信じるようになったのは、知人に紹介してもらい、「当たるも八卦当たらぬも八卦」と軽い気持ちで視てもらったら、その占い師さんと相性が良いのか、結構当たることが多かった(結婚の時期や子どもを授かる時期、引っ越す場所など)からです。

・・・それ以来7年ほど、お世話になっています。

悩みごと、占いで解決してみませんか?
わたしは7年前から定期的に占いをしてもらっています。

もともと占いなんて「うそくさい」と全く信じていなかった私ですが、今では数か月に一度定期的に視てもらっています。

定期健診のような感じですね。
心のメンテナンスと言うような・・・

例えば、

✔ これからしばらくは〇〇に気をつけるべき

✔ ▲▲の時期だから、難しいことにもチャレンジするべき

✔ 選択に困ることがあったら、□□を参考にするべき

 

など、数か月先から一年後、こんなことをすると良い、こんなことに気をつけると良い、と定期的にアドバイスをもらえると、ただ、仕事と家庭をがむしゃらにこなして、過ぎていくだけの毎日に、ほんの少しだけ刺激が加わるのが楽しいんです(しかもそれで運気が上昇するなら、有難いことこの上ないじゃないですか)

 

占いを信じていなかったころよりも、ただ生活しているよりも、「丁寧」に生活できるようになりました(もちろん、占いに頼り切った生活にならないようには気をつけています)

たいてい視て欲しいときって言うのは、仕事や人間関係、健康など何かしらの悩みを抱えているんですよね。

 

だからそんな時に占い師でもあり、人生の先輩でもあるので、視てもらったあとは、悩みごとがスッキリしている感じです。

ちなみに、わたしが定期的に見てもらっている占い師さんは【電話占いヴェルニ】に所属していて鑑定歴25年以上

占い師と言うのは、完全実力の世界なので鑑定歴が長いのはそれなりに信頼と実績がある証拠。

 

ちょっともやもやしてる悩みを吹き飛ばしたいな・・・と思うとき、悩みを聞いてもらうだけでもスッキリしますよ。

 

 

>>>わたしが利用しているヴェルニはコチラ







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